掲載日 ・ 2025/11/24
株式会社カンリー
株式会社カンリー:カンリー(GMU)/カスタマーサクセス
370~460万円
東京都
会社名
株式会社カンリー
会社概要
店舗アカウントの一括管理・分析SaaS「カンリー」の開発・提供
マップで近隣のクーポンを探せる福利厚生サービス「フクリー」の開発・提供
SNS運用コンサル事業等
ポジション
カンリー(GMU)/カスタマーサクセス
仕事内容
仕事内容
グロースマーケットユニット(GMU)は1〜9店舗を運営する店舗事業者様向けの集客支援サービス「カンリー丸投げ集客」https://maru-nage-meo.jp/lp/nursingcareを展開しています。カスタマーサクセスは店舗を取り巻く様々な課題をヒアリングし、伴走者として集客施策の実行を行うことで、店舗の最適な集客が実現できる状態を目指しています。
より深い価値提供のためには、既存のサービスの提供だけでなく事業開発チームとも連携して新しい価値を生み出すことも求められます。
<具体的な業務内容>
顧客オンボーディング〜定例報告
問い合わせ対応
マーケティング施策の実行
アップセル/クロスセル業務
提案資料などの各種顧客向けコンテンツの設計、作成
募集背景
全国10万店舗を超える顧客基盤をベースに、カンリーのビジョンである「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」ことをより多くの店舗様に提供するため、2024年に立ち上がったのがGMU(グロースマーケットユニット)です。
日本国内における店舗ビジネスのうち、7〜8割はGMUが対象としている1〜9店舗規模の事業者と言われており、ミッションである「店舗経営を支える世界的なインフラ」を1日でも早く実現できるよう、メンバーを募集することにいたしました。
<グロースマーケットユニット note>
▼ メンバー対談
・ユニット長 杉原 × 営業統括部 部長 石井
“ツール提供” から “成果提供” へ。顧客接点最適化を組織で実現するグロースマーケの挑戦
https://note.com/canly/n/n324293ece779
▼ 個人インタビュー
・セールスチーム 佐柳
CANLY VALUE MAKERS Vol.12 ”人との繋がりを増やしたい” その原動力で、お客さまと向き合い続ける──カスタマーサクセス 佐柳さん
https://note.com/canly/n/nfadbc5fe8fe2
「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」
テクノロジーの力で、店舗経営をもっと生産的に。
店舗に関わるすべての人に、創造的な仕事に向き合える環境を。
カンリーは、店舗運営のDXを実現するプロダクトの提供を通じて、店舗のコミュニケーションやあらゆる意思決定を円滑にし、やがて店舗経営に欠かせないインフラとなることを目指しています。
全国11万店舗以上へ導入されている店舗アカウントの一括管理・分析SaaS 『カンリー店舗集客』
https://jp.can-ly.com/
マップ上で近隣のお得なクーポンを探せる福利厚生サービス 『カンリー福利厚生』
https://fuk-ly.com/
アルバイト採用のDXを加速する 『カンリーAI面接』
https://ai-interview.can-ly.com/
店舗運営における即戦力人材のデータベース蓄積およびスポットワーク活用を支援する 『カンリーワーク』
https://lp.work.can-ly.com/
▼デロイトトーマツ グループによる日本国内のテクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 Japan 2022/2023/2024」3年連続受賞!
https://biz.can-ly.com/news/fast50_2023
今後の展望
店舗DXはあくまでも手段であって、本当に実現したいのは店舗DXの先にある人々の幸せです。
店舗そのもの、店舗で働く人々、そして、店舗を訪れる人みんなが幸せになる。
これを実現するために、今後はマーケティングだけにとどまらず、HRをはじめとしたすべての領域で、 店舗を取り巻くさまざまな課題をテクノロジーとデータで解決する総合プラットフォームの構築を進めて いきます。
データの力で、利益を生み出す仕組みをつくる
私たちの生活は、飲食店、ドラックストア、美容院、百貨店、金融機関など店舗と密接に関わっています。
言い換えると店舗というプラットフォームに人々が集い、人と人との繋がりを育み、幸せを享受しているとも言えます。
では、店舗産業で働く人がどのくらいいるのか、ご存知でしょうか。
労働力人口6,900万人に対して、店舗産業で働く人は2,700万人。実に40%もの人々が店舗産業で働いていることになります。
つまり、 店舗ビジネスの生産性を上げることは、GDPを伸ばし、日本の産業、ひいては日本の未来をも変える力を秘めている とも言えます。
ちなみに生産性を上げるといっても、オペレーションを最適化したり、コストを下げることがゴールではありません。
深刻な人手不足
新しい集客媒体・SNSの出現による店舗と顧客の接点の複雑化
光熱費や人件費、地代の値上げといったコストプッシュ
といった要因により、店舗経営は日増しに難しくなってきており、集客ができても利益が出ないといった事態も頻繁に起きてしまっています。
そこで必要になるのが、経営資源を再分配し、経営を最適化すること。
カンリーでは、 ワーカー、集客、仕入れなど、店舗に関わるすべてのデータをインテグレーションして最適化していくことで、利益を生み出す仕組みづくりを支援 していきます。
”店舗”ならではのおもしろさ
たとえば、
どこで、どういう人が、どういうクーポンを使っているかというデータを使って、店舗の立地戦略を立てる
Googleマップ上で位置情報を使って、採用の母集団を形成する
従業員向けに割引率の高い自社店舗のクーポンを発行することにより、自社の店舗を頻繁に使うようになり愛着が持てる
など、 生活(お客さま)と仕事(従業員)が交差する”店舗”だからこそ可能なデータ活用や施策で、独自の価値を生み出して いきます。
求める経験・スキル
必須スキル
法人折衝経験2年以上
社内外の複数のステークホルダーと連携し、案件進行・プロジェクトマネジメントを行った経験
歓迎スキル
SaaSまたはクラウドサービスの営業経験
GoogleビジネスプロフィールやWEB広告、その他SNS広告運用経験
SFAの使用経験