掲載日 ・ 2025/12/05
株式会社ログラス
株式会社ログラス:AI-BizOps(AI × Salesforce業務設計リード)
1,000~1,800万円
東京都
会社名
株式会社ログラス
会社概要
経営管理クラウド「Loglass」の提供、開発
株式会社ログラスは「良い景気を作ろう。」をミッションに、企業経営のDXと高度化を推進するSaaSプロダクトを開発・提供しています。
弊社は、2019年の創業から現在に至るまで
・インキュベイトファンド主催の日本有数のピッチコンテストにて450社の中から優勝 ・ICCサミット「スタートアップ・カタパルト 2021」で優勝 ・2022年春にはシリーズAで17億円の資金調達 ・KDDI、Zホールディングス、エムスリー、GMOインターネットグループ(敬称略)など大手企業への導入実績 ・『Forbes 30 Under 30 Asia 2022』に、ログラス代表の布川が選出 ・週刊東洋経済「すごいベンチャー100 2022」選出
などを実現し、ワールドビジネスサテライト、日本経済新聞、Forbesをはじめとする大手メディアにも数多く取り上げていただきました。 社員数は直近1年で4倍に増加し、さらなる事業拡大に向けて、今後も2~3倍の組織拡大を目指しています。
ポジション
AI-BizOps(AI × Salesforce業務設計リード)
仕事内容
企業概要
株式会社ログラスは「良い景気を作ろう。」をミッションに、企業経営・予実管理領域のDXと高度化を目指し、「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始しました。現在は、「Loglass 人員計画」「Loglass 販売計画」など複数のSaaSプロダクトに加え、BPO・コンサルティングサービス「Loglass サクセスパートナー」を提供し、マルチプロダクト展開を進めています。
シリーズBラウンドでは70億円を調達し、累計調達額が100億円を突破するなど、市場から期待をいただいています。
また、創業後から東証プライム上場企業をはじめとした多数のお客様に導入いただき、シリーズAの資金調達時(2022年4月)と比較して、導入社数は5倍以上に急成長しました。
2023年度の予実管理SaaS/PaaS市場においては、シェアNo.1(※1)の地位を確立しています。
今後について、短期では「xP&A戦略」を掲げ、2027年4月までにプロダクト/サービス数を20以上に拡大します。
中長期では「AI ERP構想」を掲げ、データとAIの力をフル活用し、あらゆる領域の計画を起点に、経営リソースの最適配分を意思決定できる、プランニング・プラットフォームの実現を目指していきます。
具体的には、下記のような取り組みを予定しています。
2027年4月までにプロダクト/サービス数を20以上に拡大するために、60名規模の新規事業開発チームを組成
1年で事業開発/エンジニア/PdM(プロダクトマネージャー)/デザイナーを新たに50名採用
ベトナム/インド等に開発拠点開設
2024年11月に関西オフィス開設
市場拡大に向けた啓蒙活動/リード獲得を目的とし、2027年4月までにマーケティング・PR施策に35億円規模の投資を実行
※1:「シェアNo.1」の出典は以下です。
富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2024年版」予実管理ソフトウェア、SaaS/PaaS、ベンダーシェア、金額ベース、2023年度実績
プロダクト概要
「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。
「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。
また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。
※プロダクトビジョン詳細はぜひこちらのnote(https://note.com/loglass_sakamoto/n/n2aaea5974077)をご覧ください。
2.ポジションについて
募集ポジションについて(チームのビジョン・体制・募集背景)
ログラスは「AI ERP構想」の中核に位置づけられるプロジェクトとして、業務オペレーションの再設計とAI連携の高度化を推進しています。
その中でも、セールス・CS・マーケティングといった顧客接点部門の生産性最大化に向けた「業務オペレーションの標準化・自動化」と「AI活用基盤の構築」は喫緊の経営課題です。これらの中心的な基盤であるSalesforceの構成やアーキテクチャが複雑化・属人化していることもあり、AIによる自動化や分析が思うように進まないボトルネックとなっています。
そこで今回、BizOpsチームにAI×Salesforceの両利き人材を迎え入れ、営業生産性とAI推進の両面から組織変革をリードしていただきたいと考えています。
具体的な業務内容・ミッション
【Salesforce × 業務設計】
Salesforce(SalesCloud)を中心とした運用設計・要件整理・仕様変更対応・再アーキテクチャの推進
他部門(セールス・CS・マーケティング)との折衝と、要件のAsIs/ToBe設計
Salesforce外部ツールとの連携設計(Amptalk, FORCAS, Account Engagement等)
【AIオペレーションマネージャーとの連携】
Salesforceを起点とした行動・顧客データを、AI分析・オートメーションと連携させる業務基盤の整備
RPA・生成AI(LLM)・BIとの統合を見据えた業務再設計・PoC推進
AIオペレーションマネージャー等との協業による「AIが活躍できる業務構造」づくり
【組織横断の業務改善】
営業現場に即したデータ設計と活用促進
オペレーションKPIの定義と定点モニタリング設計
業務改善提案から運用定着までのプロジェクト推進
求める経験・スキル
MUST
Salesforceの構築・運用・保守に関する3年以上の実務経験(特にSalesCloud)
複数部門との業務要件整理〜運用設計までを自走できるコミュニケーション力と構造化力
データ活用を前提とした業務改善/オペレーション設計の経験
AIに関する基本的理解(LLM、RPA、BIなど)
WANT
Salesforce認定資格(Admin, Advanced Admin, Platform App Builder 等)
業務設計や業務BPRの経験(業務コンサル、BizOps、戦略部門などでの経験含む)
AI連携やPoC設計の経験(ChatGPT、Claude、Reka、Zapier等の活用含む)
SQLやBIツール(Tableau、Lookerなど)でのデータ分析経験
プロジェクトマネジメント(PM、PMO)経験
求める人物像
AIによって業務の“前提”そのものが変わることに強い興味を持っている方
「Salesforce×AI」で、属人化や非効率な業務を根本から再構築したい方
属人的な現場オペレーションに疑問を持ち、仕組みで解決したい方
テクノロジーへの好奇心とビジネス構造への理解を両立できる方
未定義な領域でも問いを立て、自走して形にできる方
部門横断で動きながら、現場の実情と技術の可能性を橋渡しできる方
ログラスのミッション・Valueに共感し、変化を前向きに楽しめる方
全社共通
ログラスでは、個人および組織の飛躍的な成長のため、以下のValueを設定しています。Valueへ共感し、体現いただける方の参画をお待ちしております。
Feed Forward すべての行動は、未来への前進のために。
But We Go どんな壁でも、必ず越える。
Fail Fast 爆速で挑戦し、失敗から学ぶ。
Moon Shot 夢を掲げる。高みへ挑む。
Customer Win お客様と、ともに勝利する。
Clean Fight 正々堂々と、闘う。