掲載日 ・ 2025/12/05
公益財団法人日本英語検定協会
公益財団法人日本英語検定協会:AI教育課_テックリード_AI活用プロダクト/教育コンテンツ開発(生成AI/LLMを用いたプロダクト開発のコアメンバー)
780~1,050万円
東京都
会社名
公益財団法人日本英語検定協会
会社概要
英語能力判定事業
実用英語の研修・教育事業
実用英語の習得及び普及向上に繋がる研究及び事業に対する助成事業
その他、目的を達成するために必要な事業
ポジション
AI教育課_テックリード_AI活用プロダクト/教育コンテンツ開発(生成AI/LLMを用いたプロダクト開発のコアメンバー)
仕事内容
採用背景
英検を中心に事業を推進する当協会は、「生涯学習アカウント」や「デジタル証明書」を核とした新規事業の創出・収益化を加速しています。
今後、新規事業の創出にあたり、生成AI/LLMを用いた教材関連のプロダクト開発を推進する方針ですが、下記背景で採用を計画しております。
社外向けAI活用プロダクト/教材の開発案件が増加し、要件定義〜実装〜運用までを牽引できる技術責任者が不足している。
生成AI/LLMの技術更新が速く、PoC量と品質を両立するためのアーキテクチャ判断・MLOps基盤整備が急務。
実運用プロダクト(評価・安全性レビュー・権限管理)の内製比率を高め、生産性と知見の社内蓄積を加速する必要がある。
最先端の技術を用いて、教育業界に貢献していきたいとお考えの方と一緒に働きたいと考えております。
AI教育課組織について
教育コンテンツ開発チームとICT部門の研究開発チームを母体として2025年10月に発足した新組織となります。
協会外の教育団体や企業様と協働し、教育や人材育成の現場におけるさまざまな課題をAI活用によって改善することがミッションとなります。
仕事内容
【組織の今後の方針】
教育団体および企業とのパートナーシップの拡充、AIを用いたシステム開発や教材制作の効率化、開発体制の拡充および内製への移行を推進する方針で、その組織のコアメンバーとして下記業務をお任せする想定です。
【業務概要】
英語検定向けの学習教材の仕様並びに教材の制作、AIを活用した教育サービスの企画・開発・運営などのサービスにまつわる開発統制および技術リードを既存メンバーとともにご担当いただきます。
【入社後の想定業務範囲】
次の領域について主導的な役割を担っていただきます。実際のアサインや配分は適性に合わせて調整いたします。
生成AI/LLMを用いたアプリケーションの技術リード(要件定義、技術選定、アーキ設計、実装レビュー)
モデル利用戦略の策定(API活用/軽量ファインチューニング)
バックエンド/フロントエンドの実装リード(Python/TypeScript 等、API設計、認証・認可、テレメトリ)
教育コンテンツ開発との連携(教材に組み込むデモ/ラボ環境、評価指標の定義、利用ログの分析)
技術管理(技術選定、開発環境の構築および管理、開発プロセスの策定、コーディング規約・フォーマット策定)
チーム育成(採用、育成、評価およびそれらの基準策定)
【具体的な業務内容】
LLMを用いたアプリケーション開発におけるプロジェクト推進および技術リードについて、企画から運用、改善まで全工程に携わっていただきます。
要件定義、アーキテクチャ策定、設計、実装、試験、運用
協力会社を含むメンバーへのディレクション
制作メンバーとの協働
協会内外のステイクホルダとの調整・折衝
【活用している技術】
具体的には、以下のような言語やDBを使用します。
仮想基盤
Docker, Azure App Service, Azure Container Apps, Azure Container Instances
サーバOS
Linux
データベース
MySQL
クラウド基盤
Microsoft Azure
一部 Google Cloud Platform, Amazon Web Services
LLM
OpenAI GPT(Azure OpenAIを含む), Google Gemini, Claude Sonnet
言語
TypeScript, Python
Webアプリケーション開発フレームワーク
Vue/NestJS, Vite, NodeJS, Playwright, Azure AI Foundryほか
監視
Azure Monitor, Datadog
バージョン管理
GitHub
生成AIサービス
GPT Codex, Claude Code, GitHub Copilot および各種MCPサーバ
デザインツール
Figma
データ分析ツール
Google Analytics, Google BigQuery, Looker Studio
キャリアイメージ
当人の適性に合わせ、下記のいずれかのようなパスを考えております。
※プロダクトの成長フェーズや組織のミッションに合わせた柔軟なポジションチェンジも求められる環境です。
技術視点でのプロダクト開発への貢献(Technical Product Manager)
チーム単位のマネジメント、エンジニア採用・育成(Engineering Manager)
AI活用の専門家(AI Technical Lead)
求める経験・スキル
求める要件(Must)
フルスタックエンジニア(フロントエンド、バックエンド、DB、インフラ)の経験5年以上
上流工程(要件定義、プロジェクト計画など)のご経験3年以上
技術的な側面から事業部門や経営層への説明責任を定常的に担ってきたご経験
10名未満のチームリーダー経験 ・AI駆動開発の実践経験
求める人物像
【過去のご経験/転職検討理由】
経験されていること
自社のプロダクト開発の経験があり、テックリードとしてプロダクト開発に従事していた方
LLMを用いたアプリケーション開発の経験がある方
教育業界におけるサービス運営ないしコンテンツ制作に携わったご経験がある方
DX/AI推進をはじめとするチェンジマネジメントのご経験がある方
アジャイル開発のご経験がある方
ロールや部門の垣根を越えてサービスにコミットした経験がある方
転職を考えたきっかけ
生成AIやLLMを用いたプロダクト開発に取り組んでいるものの、環境要因(予算不足など)により、積極的なIT投資を得ることができず、チャレンジできる範囲に限りがある
保有資格
IPA高度情報処理技術者(レベル4)
Microsoft Azure、Amazon Web Services、Google Cloud Platform いずれかの認定資格
生成AIに関する資格(G検定・E資格/クラウドベンダー資格)