掲載日 ・ 2025/12/24
本田技研工業株式会社
本田技研工業株式会社:【151】_TE_【京都勤務】リチウムイオンバッテリー研究開発(材料領域)※関連会社出向
450~1,000万円
京都府
会社名
本田技研工業株式会社
会社概要
1948年創業の日本を代表する輸送機器メーカー。二輪車で世界トップシェアを持ち、四輪車では環境技術や安全性能に注力しています。ロボティクスや航空機事業にも展開し、「人々の生活を豊かにする」革新を追求するグローバル企業です。
ポジション
【151】_TE_【京都勤務】リチウムイオンバッテリー研究開発(材料領域)※関連会社出向
仕事内容
【募集の背景】
Hondaは、2050年にHondaの関わる全ての製品と企業活動を通じたカーボンニュートラルを目指しており、二輪車、四輪車、パワープロダクツや船外機、航空機を合わせて年間3,000万台規模の世界トップクラスのパワーユニットメーカーとして、幅広い製品の動力源のカーボンニュートラル化に取り組んでいます。四輪事業に関しても2030年までにグローバルで30機種のEVを展開し、EVの年間生産200万台超を目指します。
自由な移動の喜びを環境負荷ゼロで達成し、意志を持って動き出そうとしている世界中の人を支える原動力となって、人々の可能性を拡げられる会社であるべく、電動システムを支えるコアとなるリチウムイオンバッテリーを研究・開発していく仲間を募集します。
【業務概要】
●リチウムイオンバッテリーの技術開発部のケミカル領域担当者
現在推進中の仕様の量産化に向け、セル材料仕様開発、生産条件の明確化、パイロットラインでの実証
・活物質等の材料開発
・データサイエンス、機械学習等を活用した材料開発プロセス進化
・材料単体メカニズムとそれに基づくセルの複合反応メカニズム解明と対策検討
【業務詳細】
・リチウムイオンバッテリーのケミカル材料(正極・負極活物質、導電材、バインダー、電解液、添加材、セパレーター)などの材料開発
・機械学習やデータ解析を活用し、材料特性の最適化や新規材料の探索
・材料の反応メカニズムを理解し、セル全体での性能や安全性に関する課題解決
※ニュースリリースについては【こちら】
※株式会社Honda・GS Yuasa EV Battery R&Dについては【こちら】
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。
【開発ツール】※ミッションにより異なります
・一般的な化学分析装置(形態観察、構造解析、元素分析、熱分析 等)
・電池の一般的な充放電試験装置
・電池試作ツール:混錬装置、塗工装置、圧延装置、巻回装置、グローブボックス
【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんな夢を実現したい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
求める経験・スキル
【求める経験・スキル】※以下、いずれかの知識・業務経験・有機化学/無機化学/応用化学/電気化学の知見・塗料、トナー、インク等ペーストを用いた開発経験・粉体の分散化技術、ペースト化技術、塗布技術、金属の接合技術の知見【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】・テーマ/プロジェクトリードの経験【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方・Hondaフィロソフィーに共感いただける方・クルマ/動くもの/機械/技術が好きな方・研究開発において、高い主体性とリーダーシップを発揮できる方・夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方・自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方