掲載日 ・ 2026/01/22
コニカミノルタ株式会社
コニカミノルタ株式会社:OC06 光学コンポーネント事業|技術系オープンポジション
660~1,230万円
東京都
会社名
コニカミノルタ株式会社
会社概要
【世界の人々に、私たちの技術で、“新しい価値”を。】
「材料・画像・光学・微細加工」の4つのコア技術と最新のIoT技術を掛け合わせ、オフィス事業から、ヘルスケア事業、プラネタリウムに至るまで多彩なビジネスを展開。海外売上比率80%のグローバル企業です。メーカーを超えた「課題提起型デジタルカンパニー」を目指し、新規事業としてオフィスソリューションや介護向けソリューションの事業領域に参入しております。
■デジタルワークプレイス事業(オフィスソリューション、複合機、クラウドサービスなど)
■プロフェッショナルプリント事業(産業・商業用印刷機、テキスタイルプリンターなど)
■ヘルスケア事業(医療機器、医用計測機器など)
■インダストリー事業(光学部品、計測機器、機能性フィルム、インクジェットヘッド、プラネタリウム事業など)
■新規事業(ケアサポートソリューションなど)
ポジション
OC06 光学コンポーネント事業|技術系オープンポジション
仕事内容
募集概要
【事業内容】
光学コンポーネント事業部は、コニカミノルタが数十年にわたり培ってきた光学製品の開発・設計・製造・販売の知見を基盤に、OEM(ノンブランド)製品および産業用光学製品を、グローバルに展開している事業部です。
主な製品は、業務用機器に搭載される光学ユニット製品に加え、近年では半導体製造装置向けの高精度光学製品にも注力しています。
高精度光学部品(レンズ、プリズム等)および光学ユニットの製品開発・生産・販売に加え、新規光学部品開発に向けた要素技術開発にも取り組んでいます。
【募集の目的・背景】
当事業部では、今後の市場拡大が見込まれる半導体製造装置用光学製品分野への投資を強化し、非連続な成長を目指しています。
その実現に向け、開発力・生産力の強化が不可欠であることから、特定の職種に限定せず、光学分野におけるものづくりに強みを持つ技術者を幅広く募集することとしました。
これまでのご経験や専門領域を活かしながら、当社の中核事業の成長に貢献いただける方を求めています。
【仕事内容】
ご経験・ご志向に応じて、以下いずれかの業務をお任せします。
(選考を通じて適性を見極めたうえで、担当業務を決定します)
・新規加工技術開発、量産技術確立、および設備導入
・光学コンポーネントの生産技術開発(工程設計、条件出し、量産立ち上げ)
・品質技術/品質保証(工程品質設計、不良解析、歩留まり改善)
・プロセス改善・自動化(設備導入、治具設計、DXの活用)
・量産工程における課題に対する技術的な根本対策の立案・推進
・国内外の製造拠点との技術連携および技術指導
※ご経験によっては、複数領域を横断してご活躍いただく可能性もあります。
【リモートワーク頻度】
コニカミノルタとしては、原則として週3日以上の出社を基本方針としています。
本職場におけるリモートワークの実績は、週1~2回程度です(担当業務・業務状況による)。
【転職者へのメッセージ】
当事業部は、光学技術を通じて世界に新しい価値を提供することを目指しています。その中でもAIの普及等で全世界で注目を集める半導体産業向け光学は、コニカミノルタとして強化事業として注力しています。そんな注目度の高い世界で自己実現をしながら社会に貢献し、会社ともにご自身が成長できる絶好の環境です。挑戦を楽しみ、変化を恐れない方、ぜひ一緒に成長しましょう。
【関連URL】
半導体製造装置用光学コンポーネント事業 紹介資料
https://www.konicaminolta.com/jp-ja/investors/event/other_event/pdf/231010-04.pdf
【遠方から転職を検討する方へ】
当社では、遠方から転職される方を対象に借上げ社宅制度を用意しています。
家賃の約70%を会社が負担し、転居に伴う住居費の負担を軽減します。
勤務先や家族構成により上限・負担率は異なりますが、最大7年間、キャリア入社者の住居負担をサポートします。
(適用可否は社内規定に基づき決定します)
求める経験・スキル
【必須条件】
・光学部品の製造領域での技術経験
・生産技術/品質/プロセス開発いずれかの実務経験
【歓迎条件】
・光学レンズ、プリズム、フィルター、ミラー等の製造・評価経験
・加工技術開発経験
・工程能力改善、歩留改善の実績
・海外工場立上げ/量産移管経験
・装置メーカー・材料メーカーとの技術折衝経験
【求める人物像】
・材料、加工、評価、生産技術など、いずれかの分野で専門性を有しつつ、製品全体を理解した技術者として成長したい方
・机上検討に留まらず、実際のものづくり現場で起きる課題に向き合い、解決までやり切る姿勢をお持ちの方
・技術的な背景や根拠を重視し、関係部門や顧客と建設的な技術議論ができる方
・現状に満足せず、「より良い製品・工程は何か」を考え続けられる方