掲載日 ・ 2026/04/22
ウェルスナビ株式会社
ウェルスナビ株式会社:オペレーション企画 / リードメンバー
700~1150万円
東京都
ウェルスナビ
インターネットサービス(EC、メディア、アプリ)
プロジェクトマネジメント(Web・オープン系)
700万~
会社名
ウェルスナビ株式会社
会社概要
働く世代の資産形成をサポートするウェルスナビ株式会社。資産運用サービス「WealthNavi(ウェルスナビ)」は、ロボアドバイザーとして預かり資産・運用者数ともに国内No.1(※)のシェアを誇る。
次なる事業拡大の一歩として、2024年3月に三菱UFJ銀行の完全子会社化し、「総合アドバイザリー・プラットフォーム(MAP:Money Advisory Platform)」という構想に基づいた挑戦を開始。
・上場区分:非上場(3月のスクイーズアウトにより非上場化)
・平均年齢:38歳
・社員数:214人(2025年3月31日時点)
・残業時間:18.4時間
・運用者数:42万人(2025年4月1日時点)
・預かり資産:1兆4,000億円を突破(2025年1月23日時点)
ポジション
オペレーション企画 / リードメンバー
仕事内容
募集背景
ウェルスナビは、全自動で「長期・積立・分散」の資産運用を行うロボアドバイザー『ウェルスナビ』の開発・運営を通じて成長を続けてきました。新NISA制度を追い風に、『ウェルスナビ』のさらなる成長に注力するとともに、生命保険・年金・住宅ローン等に関わる新規プロダクトを複数リリースし、プロダクト横断の総合アドバイザリープラットフォーム「Money Advisory Platform(MAP)」を立ち上げる転換期を迎えています。
加えて、2026年度の後半に三菱UFJ銀行と共同でデジタルバンクの新設を予定しています。
その中核機能としてロボアドバイザー及びMAPを実装し、MUFGグループの6,000万人規模の顧客基盤を活かしたマーケティングも実施をしていく計画のため、今後、非連続的な顧客基盤の拡大も見据えている状況です。
上記、事業と組織の変革期に合わせて、全社横断でのオペレーション業務最適化とそのプロジェクトをリードするチーム組成を予定しております。
今回募集するポジションは、デジタル時代に適した新たなオペレーションモデルの企画設計と、主体的かつ能動的な推進をお任せいたします。
本ポジションの期待役割
本ポジションは、既存のロボアドに留まらず、MAPを中心とするマルチプロダクト展開やデジタルバンク開業という新たな展開も包摂したオペレーション改革をリードする中核的な役割です。
現状の業務改善にとどまらず、顧客体験を起点に、業務・開発といった複数の視点から課題を捉え、
全社最適のオペレーションを構想し、実行まで推進していただきます。
ものづくりする金融機関として目まぐるしく進歩する技術環境の変化も追い風に、
デジタル時代にふさわしいオペレーションモデルを自ら描き、具現化していくことが求められます。
未来志向で、オペレーションリスクの未然予防および低減と、新規業務フロー構築やAI・Saas導入による顧客体験・品質向上により、事業の成長を支えていただきたいです。
業務内容
オペレーション全体の最適化・自動化に向けた改善案の策定および推進
SaaS/AIツールなどデジタルソリューションの導入企画と現場への定着支援
口座開設や運用開始でお困りの方向けのフォロー施策の企画立案・推進
新機能や新サービスリリース時の業務フローの構築と、開発部門を含む関係各所との連携
上記に伴う組織を横断した開発案件のプロジェクト推進(要件定義の整理、進行管理や関係各所との調整)
※当該ポジションでの勤務は出社メインでの勤務を想定しています。
就業環境
・PCはWindowsをご利用いただきます
・当該ポジションは出社を前提とする勤務となります
使用ツール
社内コミュニケーション :Slack、Google Workspace等
顧客コミュニケーション :Zendesk、Biztel、KARTE等
その他 :JIRA、Figma、BigQuery、Googleアナリティクス等
求める経験・スキル
必須(MUST)
金融業界(銀行・証券・保険・カード等)におけるオペレーション企画、または実務を通した業務改善の経験
データやファクト分析から課題を特定し、プロセスやプロダクトを改善した経験
業務フローを新規構築した経験(新規プロダクトや法令対応など)
歓迎(WANT)
金融機関のカスタマーサポートやバックオフィス部門での業務経験
AIツールやデジタルツール/プラットフォームの導入・活用経験
エンジニアやデザイナーと協働し、システム要件の整理に関わった経験
求める人物像
「働く世代に豊かさ」というミッションに共感いただける方
現場の課題に寄り添い、能動的に具体的なアクションを起こすことができる方
今ある業務の最適化に加え、今後の「あるべき姿」を構想し実行できる方
新しい仕組みを自ら設計し、関係者を巻き込みながら推進できる方
変化を楽しみながら未来をつくっていく志向をお持ちの方