掲載日 ・ 2026/04/22
株式会社SUBARU
株式会社SUBARU:〇[東京事業所]HEV向けエンジンの補機類における実験・評価業務(車両環境開発部)
550万円~
東京都
SUBARU
自動車・自動車部品
研究・要素技術開発(機械・自動車)
500万~
会社名
株式会社SUBARU
会社概要
【自動車】
自動車ならびにその部品の製造、販売および修理
【航空宇宙】
航空機、宇宙関連機器ならびにその部品の製造、販売および修理
ポジション
〇[東京事業所]HEV向けエンジンの補機類における実験・評価業務(車両環境開発部)
仕事内容
【採用背景】
世界的な環境規制の強化に伴い、自動車産業は大きな転換期を迎えています。SUBARUは「カーボンニュートラルの実現」を掲げ、独自の水平対向エンジンを核とした新たな価値の創造に挑んでいます。
昨今、HEV(ハイブリッド車)への注目が改めて高まる中で、エンジンの熱効率向上や次世代燃料(バイオ燃料・水素等)への対応は急務です。これらを実現する鍵を握るのが、吸気・排気・ターボチャージャーといった「補機部品」の進化です。
既存の枠組みを超えた高度な実験・検証能力が求められる今、組織の体制を強化し、共に未来の内燃機関を具現化していく実験エンジニアを募集いたします。
【取り扱っていただくプロダクト/技術】
・全SUBARU車に搭載されるエンジンの補機部品
エンジンの補機部品はエンジンを回すうえで不可欠な部品であるため、基本的にSUBARUで製造する全てのエンジン搭載車に携わっていただくことになります。
【業務内容】
自動車エンジンの補機類に係る実験業務を担当していただきます。
吸気、排気、燃料関連、ターボチャージャー、EGRシステム、その他関連デバイスの実験業務をお任せいたします。
※ご経験/スキルに合わせ担当部品、詳細業務を決定します。
●補機部品の実験業務
・部品単体、ベンチや実車を使った強度、機能等の検証実験
・実験の計画、実験、分析、結果まとめおよび設計者へのフィードバック
・要求仕様の検討に必要なデータの計測、それに伴った計測方法の確立と標準化
・社内外の関係者と仕様検討
・エンジンベンチ、振動試験機、温度チャンバー、応力・振動・圧力などの計測機など
【キャリアパス】
・1年程度、リーダ及びベテラン社員の指導の下、指示に基づく業務を遂行し基本業務を習得。評価計画から完了まで自走できるようになってもらったのち、実務リーダーとしてメンバーを主導する立場となってもらい、最終的にはエンジンのシステムを包括的に開発できるようになってもらいたいと思っております。
【当ポジションの魅力】
・補機部品は少数精鋭の組織で開発を行っているため裁量の幅が広く、様々な要素技術や開発工程に直に触れながら、技術者としての部品単体から実車まで、一気通貫した知識と経験を得ることができます。
・補機開発の評価では自らEDMを回したり、車を運転します。五感で感じたこと物理に落とし、製品へ自ら反映することができる愉しさがあります。
・カーボンニュートラル対応 (バイオ燃料、水素ガスなど)などを進める上で、補機部品は重要な領域です。カーボンニュートラル対応を通じて、今後の内燃機関を創造、具現化していくことができます。
【職場環境】
・残業時間 :月平均20時間/繁忙期30時間
・出張:有 (1-2回/月)
・リモートワーク:有 (週1-2日程度利用可能)
・フレックス活用実績:有
・職場雰囲気:
平均年齢30歳後半で、20~30代の社員が多く活躍する活気のある組織です。サプライヤ出身の中途メンバーも複数おり、活躍しています。メンバー同士の距離も近く、何でも相談しやすい環境です。
【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。
求める経験・スキル
■必須要件
普通自動車免許を有しており、以下いずれかのご経験をお持ちの方
・自動車業界での何かしらの実験業務のご経験
・自動車エンジンに係る設計業務、実験業務のご経験
■求める人物像
・周囲と積極的にコミュニケーションが取れる方
・チャレンジ精神をもって積極的に自ら行動、発信できる方