掲載日 ・ 2026/04/22
株式会社神戸製鋼所
株式会社神戸製鋼所:【H607】全社サイバーセキュリティ施策実行担当(IT企画部 インフラ・セキュリティグループ/兵庫)
625~1135万円
兵庫県
神戸製鋼所
鉄鋼・金属
セキュリティエンジニア
600万~
会社名
株式会社神戸製鋼所
会社概要
<1905年に創立し、グループ会社が251社、連結従業員数が3万8千人を超えるグローバル企業>
【3つの主力事業を展開】
■素材系事業:鉄鋼アルミ・素形材・溶接等
■機械系事業:機械・エンジニアリング・建設機械
■電力事業:製鉄所の⾃家発電操業で永年培った技術・ノウハウを活かした事業
【数字でみる製品・技術】
・アルミディスク材:世界シェア60%
・自動車用弁ばね用線材:世界シェア50%
・スクリュ式非汎用圧縮機:世界シェア50%
・ゴム混練機:世界シェア40%
・発電規模:395万kw
ポジション
【H607】全社サイバーセキュリティ施策実行担当(IT企画部 インフラ・セキュリティグループ/兵庫)
仕事内容
<採用背景>
KOBELCOグループでは、サイバーセキュリティを事業継続および企業価値に直結する経営上の最重要課題と位置づけています。現在、経営層とのダイレクトな対話を通じて、現場の課題を経営レベルで共有しながら、グループ全体での対策強化を強力に推進しています。
DXの進展に伴い、ITシステムのみならず工場・設備系を含む広範な領域でのレジリエンス向上が急務となっています。そこで、グループCSIRT体制のさらなる運用高度化、およびインシデント対応・脆弱性管理の実務中核を担っていただける新たな専門人材を募集いたします。
<業務内容>
■採用時の想定ポジション:
・サイバーセキュリティ施策の実行担当。リーダーの指示/サポートのもと、具体化・運用、もしくは既存運用の強化・改善を担う。
■業務の概要
1. CSIRT体制・運用強化
インシデント対応体制の維持・改善、インシデント演習の企画・実施、運用手順書の整備、対外情報共有、グループ内への情報発信、人材育成などを行う。
2. 脆弱性管理
グループ全体のITシステムに関する脆弱性情報を収集・分析し、脆弱性診断の実施、対策状況のフォロー、脆弱性情報のグループ内への発信を行う。
3. 予兆監視・解析・対策活動
セキュリティログやアラートの監視・分析結果を確認し、インシデントの予兆を早期に発見し、必要な対策を実施する。
4. 運用ツール整備
セキュリティ監視、ログ管理、可視化等のための運用ツールについて、調査、選定、導入、運用を行う。
5. インシデント対応
インシデント発生時の対応、情報収集、影響範囲の特定、復旧作業、再発防止策の検討・実施を主体的に行う。
6. 社外からの調査依頼対応
社外からのセキュリティに関する調査依頼に対し、情報収集、分析、報告書作成を主体的に行う。
<キャリアパス>
上記いずれかの業務をリードできる、もしくはCSIRTリーダーを補佐できる人材になっていただけることを期待しています。
専門領域で長くつづけていただきたいため、IT企画部の在籍は長くなると想定しています。
<参照>
・キャリア入社者の声は 【こちら】
・数字で見るKOBELCOは 【こちら】
業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
求める経験・スキル
<必須の経験・スキル>
・セキュリティコンサル、セキュリティベンダーまたは事業会社にて、サイバーセキュリティに関する施策実行・運用経験をお持ちの方(例:脆弱性対応、インシデントレスポンス、SOC)
<あると好ましい経験・スキル>
・情報処理安全確保支援士などの情報セキュリティ関連資格
・インシデントレスポンス、脆弱性管理、SOC運用のいずれかにおいて、主体的に手を動かし、完遂させた経験をお持ちの方
・KOBELCOグループという大規模なフィールドにおけるCSIRTとして、単なる報告者に留まらず、復旧や対策完了まで主体的かつ粘り強く併走できる方