掲載日 ・ 2026/05/11
日揮グローバル株式会社
日揮グローバル株式会社:JGBL_TEP_プロジェクトマネージャー
非公開
神奈川県
日揮グローバル
プラント・エンジニアリング
PM・プロジェクトマネジメント
会社名
日揮グローバル株式会社
会社概要
日揮は、約80カ国で2万件以上のプロジェクトを手掛けてきた世界有数のエンジニアリング会社です。エネルギーや環境など、様々な分野で世界的な課題を解決し、日本トップのエンジニアリング会社として業界を牽引しています。
■EPC事業
・石油・ガス・資源開発 原油生産設備/天然ガス処理プラントなど
・石油精製 製油所/石油備蓄基地など
・LNGプラント/LNG受入設備
・石油化学・ガス化学
・エチレン精製プラント/ポリマー精製プラント
・クリーンエネルギー・発電 DMEプラント/ガス化複合発電プラント
・原子力 使用済核燃料再処理工場、処分施設
・医薬品・研究所 原薬プラント/製剤プラント/研究所など
・非鉄精錬 銅精錬プラント/ニッケル精錬プラントなど
・病院 医療福祉施設など
・環境保全 下水汚泥処理/土質浄化処理/CO2削減関連プラントなど
■コンサルティング・オペレーション・メンテナンス事業
■事業投資・運営
・資源開発 ガス開発サービス事業
・シェールオイル・ガス開発事業など
・電力・水・新エネルギー 発電・造水事業/太陽熱発電事業など
・都市インフラ開発 複合産業都市開発事業など
・アグリカルチャー
・ヘルスケア 病院開設・運営など
・環境保全技術開発 CDM事業/CCSなど
現在、我々が目指す2040年ビジョンに向けて、社会や産業の課題に真摯に向き合い、人と地球の健やかな未来のために以下の5つのビジネス領域に挑戦しています。
◇エネルギートランジション
オイル&ガスの分野では、EPC(Engineering、Procurement、Construction:設計・調達・建設)プロジェクトの遂行を通じた各種プラント・施設の実現に加えて、CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)技術や、LNG(液化天然ガス)生産におけるCO2排出量を最小化する技術など化石燃料の低・脱炭素化に注力しています。クリーンエネルギーの分野では、太陽光発電や洋上風力発電をはじめとした再生可能エネルギー事業の参入・拡大、SMR(小型モジュール型原子炉)への先行投資、水素やアンモニアといった次世代エネルギーの普及など、増加するエネルギー需要に応え地球全体の低・脱炭素化に貢献しています。
◇ヘルスケア・ライフサイエンス
医療施設や医薬品の生産・開発設備、医療系の研究施設のエンジニアリングを国内外で行っており、医療のインフラ、および高度な医療技術の社会への拡充に貢献しています。
◇高機能材
日揮グループの強みである、石油精製や化学製品の生産の際に用いられる触媒技術、ファインセラミックスの生産技術を駆使し、各成長分野でオンリーワンの高機能材料を開発・製造しています。
◇資源循環
廃プラスチックや廃繊維を油やガスへと変換し、それらを資源やエネルギー源として再利用するための設備の開発を進めています。また、近年では使用済み食用油を航空燃料向けに再利用する、SAF(持続可能な航空燃料)の国内初となる大規模商用生産の技術にも注力しています。
◇産業都市インフラ
日揮グループは強みであるプロジェクトマネジメントや海外での事業経験を活かし、産業設備、水処理施設、鉄道、複合的インフラ(工業団地、都市開発)等、環境に配慮し地域の特性に合わせたインフラ設備を提供しています。
ポジション
JGBL_TEP_プロジェクトマネージャー
仕事内容
職務内容
<業務内容>
海外の各種プラント(ガス処理・LNG・石油精製・石油化学・化学など)プロジェクトにおける、EPCおよび応札見積り、FEEDの戦略立案・計画・遂行・管理などのプロジェクトマネジメント業務を責任者として実施・統括するプロジェクトマネージャー。
(1) 顧客、ベンダー、サブコントラクターとの交渉や調整
(2) 社内および海外子会社の設計部門、遂行部門とのコーディネーション
(3) 工程、コスト、チェンジクレーム、リスクといったEPC遂行要素の管理
(4) ヒト・モノ・カネ・情報の運用と管理
<配属組織のミッション・役割>
・日揮グローバルの屋台骨を支える海外プロジェクトの受注競争を勝ち抜き、受注したプロジェクトを円滑に運営し、適正利益を確実に上げると共に、世界が直面している社会課題の解決につながる顧客の期待に則してプロジェクトを完遂する
・適正な利益を創出するリーダーシップと知見を持ったプロジェクトマネージャーにより、既存エネルギー分野を中心に案件獲得に向けた戦略立案と受注、プロジェクト遂行戦略立案によりプロジェクトの利益を追求、採算性確保に対するアカウンタビリティを持つ
・ エネルギートランジションプロジェクトや差別化された事業領域、低脱炭素ソリューションとの融合などを優先し、適切なプロジェクト遂行・完遂により客先の信頼を得て、事業領域を拡大し更なる案件の獲得と継続的な受注へつなげる
<海外駐在の有無・頻度>
・海外駐在有あり
・建設期間は1-2年の海外現場駐在が想定される。頻度と期間は会社・個人の状況等による
<海外出張の有無・頻度>
・海外出張あり
・設計期間は年6回程度1週間程度の海外出張を想定
・配員されたプロジェクト状況によるところが多い
求める経験・スキル
業務経験
<必須要件(経験年数・応募資格)>
・国内外を問わずプラントEPCプロジェクトや応札見積り、FEEDの実務経験:10年以上
・かつ、プラントEPCプロジェクトでのプロジェクトマネジメント実務経験を有する
・かつ、海外の顧客、子会社、ライセンサー、ベンダー、工事業者などとの英語での調整業務の経験を有する
<必須要件(英語力)>
・客先との契約交渉や技術的な内容の調整などを含め、十分な英語会話能力を有するもの
・外国籍者は日本語会話能力を有することが望ましいが、必須ではない
<歓迎要件(経験年数・応募資格)>
・プラントEPCプロジェクトにおいて、設計・調達業務に加えてプラント建設現場/Moduleヤード駐在経験
・プラントEPCプロジェクトでのエンジニアリングマネージャー、プロジェクトマネージャー実務経験
求める人財像
〇新たな領域、技術、手法に挑戦できる人
〇社会への好奇心をもち、人のニーズに応えて創造性を発揮できる人
〇多様な人や技術を結集できる柔軟性とリーダーシップをもてる人
〇困難があっても諦めずに最後までやり遂げる目標達成への意欲をもてる人
〇文化や立場の違う人を尊重し、高い倫理観をもって誠実に行動できる人