掲載日 ・ 2026/05/11
本田技研工業株式会社
本田技研工業株式会社:【102】_HM-A_バッテリーパック、充電器の研究開発(二輪/パワープロダクツ)
450~1000万円
埼玉県
本田技研工業
機械
PM・プロジェクトマネジメント
400万~
会社名
本田技研工業株式会社
会社概要
1948年創業の日本を代表する輸送機器メーカー。二輪車で世界トップシェアを持ち、四輪車では環境技術や安全性能に注力しています。ロボティクスや航空機事業にも展開し、「人々の生活を豊かにする」革新を追求するグローバル企業です。
ポジション
【102】_HM-A_バッテリーパック、充電器の研究開発(二輪/パワープロダクツ)
仕事内容
========================
リモート面接を実施中です
========================
Hondaの次世代電動開発部門において、電動二輪・電動パワープロダクツ向けバッテリーパック、充電器における研究開発および商品開発業務をお任せ致します。
【具体的には】
●バッテリーパック、充電器(車載・非車載)に関する研究開発
・バッテリーパック/充電器の構造・電気回路部品の仕様検討、レイアウト、作図作業
・充電器のハードウェア仕様検討
・要求仕様書の検討、作成
・部品コストの企画、検討
・サプライヤーと協同した技術開発
・性能・構造・安全性・振動・EMC試験の企画、検討
・完成車/機への性能、耐久信頼性観点での適合性検討
・MPPの社内・社外完成機への適合検討 等
上記、様々な関係部署、サプライヤー様とのやりとりを行いながら推進していただきます。
※国内外の出張があります。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【ポジションの魅力・面白み】
●マルチユース、シェアリングを可能とする、全く新しいバッテリービジネスへ技術開発の観点で挑戦できます。
●電動二輪・パワープロダクツの領域において世界初・業界初の技術開発にも積極的にチャレンジすることが可能です。
●四輪事業と比較すると少数精鋭組織で研究開発を行っているため裁量の幅が広く、様々な要素技術や開発工程に直に触れながら、技術者としての知識・経験得ることができます。
【職場環境・風土】
Hondaは「三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)」を基本理念に、創業から数々の製品を生みだし続けてきました。
役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。主体的に仕事に向き合い、意欲と能力のある社員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。
【募集の背景】
10年後も20年後もその先も、世界中でより多くの人々に「移動の喜び」を提供するため、日々進化を続けているHonda。
近年、EV、AIやIoTなど電装・電動技術が進化し続ける世の中において、この先より多くの人々に”移動の喜び”を提供し続けるため、二輪車も日々進化し続ける必要があります。
二輪車Topメーカーとして二輪車の”安全””環境””喜び”につながる技術を突き詰めると共に、”お客様に感動を与える”二輪商品を提供し続けるため、そして、これからの新しい可能性を探求し続けるための仲間の募集です。
未来の二輪車に照準を合わせ更なるイノベーションを巻き起こす為、異業界の方も大歓迎です。
【ご参照:モバイルパワーパック事業】
電動モビリティのエネルギー源として開発されたモバイルパワーパックは、交換式なので充電を待たずに機器を使い続けることが可能です。バッテリー交換ステーションがあれば、地域のエネルギーインフラとしてバッテリーシェアリングネットワークを構築することができ、充放電器を使えば暮らしのさまざまな電気製品や野外イベント、非常用の電源としても活用することができます。
※Honda Mobile Power Packe:とは【こちら】(https://www.honda.co.jp/mobilepowerpack/?from=newslink_image)
求める経験・スキル
【いずれか必須】
・電気、電子、電動系部品の設計または試験評価経験をお持ちの方
・4大力学の知識を持ち、構造設計または試験評価経験をお持ちの方
※いずれも経験製品不問
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
●リチウムイオンバッテリーのセル/パック/充電器いずれかの開発経験をお持ちの方
●ハード・ソフト両方もしくはメカトロニクスの知識・経験をお持ちの方
●下記ワードに関わるご経験をお持ちの方
電気回路、電子回路、電動、パワーエレクトロニクス、電波、熱マネジメント、振動、防水、EMC
【求める人物像】
●Hondaフィロソフィーに共感いただける方
●様々なチャレンジを主体的に行うことができる方
●研究開発において高い専門性とリーダーシップを発揮できる方