掲載日 ・ 2026/05/12
メドピア株式会社
メドピア株式会社:コーポレートデザイナー
600~800万円
東京都
メドピア
インターネットサービス(EC、メディア、アプリ)
業務企画
600万~
会社名
メドピア株式会社
会社概要
医師限定の会員制サイト 『MedPeer』 を運営し、臨床現場で役立つ情報を医師会員が無料で活用できるサービスを提供する医療分野のITベンチャー。国内最大級のドクタープラットフォームを活かして、理想の医療の実現に向けた多数のサービスを開発するヘルステックカンパニーです。2004年、日本で医師による起業の前例がほぼない中、医師でもある代表の石見氏が創業しました。ITの力で医療の課題を解決し、1人でも多くの患者が救われる未来を創りたい。そんな想いに共感したメンバーが、異業界・異職種から集まっています。急拡大中のヘルステックマーケットで、私たちと共に未来の医療のスタンダードとなる事業を創る仲間を募集しています。
ポジション
コーポレートデザイナー
仕事内容
GenAIで経理を再発明する。その最前線に、最初の一人として立てる場所
GenAIに業務データを入れて、プロセスを壊して、作り直す。これがあなたのmissionです。実際に現在のメドピアは、経営管理から経費精算の突合まで、日常的にGenAIを業務の中核に組み込みプロセスの刷新を加速させています。
ただ、これはすべての企業でできるわけではありません。「経理は機密情報を扱うから、生成AIは辞書代わりまで」「処理の自動化なんてもってのほか」。セキュリティやGenAIに対するリテラシー上の課題で、仕訳データも管理会計の数字を入れることが許されない。本当はGenAIで決算プロセスを丸ごと再設計できると分かっているのに、使い道が「会計処理の確認」や「基準改正のリサーチ」に制限されている。
能力の問題ではなく、環境の問題で止まっている。もしあなたがその状態にいるなら、このポジションはあなたのためのものです。
担当領域
メドピアは2025年のMBOを経て非公開化し、四半期開示に縛られることなく中長期の視点でコーポレート機能をゼロから作り直せるフェーズに入っています。
現在の経理チームは、コーポレート管掌執行役員がGenAIを活用した業務プロセスの設計を行う中、日常の決算オペレーションは派遣社員が担っています。あなたには一人目の正社員として、コーポレート管掌執行役員直下のチームで中核を担っていただきます。
あなたの最初のmissionは、経理・財務・管理会計のプロセスを、AIエージェントを前提にゼロベースで再構築することです。
月次・四半期決算のプロセスを解体し、AIエージェントで再設計する
経営に必要な数字が自動で集まる管理会計の仕組みを作る
財務データ基盤を整備し、リアルタイムで意思決定に使えるダッシュボードを構築する
GenAIのプロンプト設計、ワークフロー構築、精度検証まで自分の手でやる
これは入口です。その後は、事業成長をブーストさせるために事業部と連携してGenAIを活用した全社横断的なプロセスの改善はもとより、事業計画の策定や、MBOによってリセットされた資本政策のゼロからの再構築にも携わっていただきます。将来的にはコーポレート組織の責任者を担うキャリアパスがあります。
メドピアで働くこと
メドピアで働くということには、他の環境では得難い経験があります。と同時に、万人に向く会社でもありません。
カルチャーや事業戦略の一端を、下記から見て頂くことが出来ます。職種要件以上に、こうしたカルチャーや事業戦略に共感していただける方からの応募をお待ちしています。
求める経験・スキル
求める力
経理・財務・管理会計のいずれかで2年以上の実務経験(経験の深さより「何を変えたかったか」を聞かせてください)
生成AIを日常的に使っている実績。業務での利用経験があればベストだが、個人利用でも構いません
「なぜこのプロセスが存在するのか」から問い直し、ゼロベースで再設計できる思考力
自分で手を動かして実装までやる行動力
歓迎要件
AIエージェントやワークフロー自動化の実践経験(Claude、ChatGPT、Dify、Zapier、n8n等のツールを使った業務設計経験)
Python、GAS、ノーコードツール等を使った業務自動化の経験
上場企業での決算実務経験(あれば活かせますが、必須ではありません)
この仕事に向いている人
業務時間外に自分でプロンプトを試して、「これ業務に使えるのに」と思ったことがある人
Claude、ChatGPT、Copilotを自分で使い込んでいて、これを業務に全面展開したいと思っている人
決算を「締める作業」ではなく「設計する対象」として見ている人
制約のない環境で、自分の仮説を実装して検証したい人
この仕事に向いていない人
定型業務を安定的に回すことに最もやりがいを感じる人
AIの活用範囲を限定的に考え、既存の業務プロセスをベースにした改善にとどめたい人
正解が決まっていない状況で、自分から動くことにストレスを感じる人