掲載日 ・ 2026/07/08
非公開
青森県
グループ経営管理
賠償・廃炉・復興推進等
水力・新エネルギー発電事業
原子力発電事業 等
東京電力ホールディングス株式会社は、首都圏をはじめとする一都八県のエネルギーインフラを支える、日本最大級の電気事業者です。持株会社体制のもと、福島への「責任貫徹」を経営の原点とし、廃炉や賠償、復興推進を最優先で実行しています。
事業面では「安心で快適なくらしのため エネルギーの未来を切り拓く」を経営理念に掲げ、経済・社会の脱炭素化を牽引しています。水力・風力・太陽光などの「再生可能エネルギーの主力電源化」や、系統用蓄電池の拡大、DX(デジタルトランスフォーメーション)を用いた次世代の「スマート発電所」構築、多角的なガス供給事業などをグループ一体となって推進し、持続可能な社会の実現を目指しています。
土木エンジニア
業務内容・職責
1.業務内容
東通原子力発電所の建設プロジェクトを中心に、土木構造物(敷地造成、設備基礎、地中ボックスカルバート、構内道路 など)に関する技術業務を担当します。インハウスエンジニアとして、計画から維持管理・廃止措置まで、発電所のライフサイクル全体に一貫して関与します。
・地盤調査および既設構造物の健全性調査に関する計画立案、調査実施、調査結果の整理・評価
・敷地造成、設備基礎、地中ボックスカルバート、構内道路に関する施工計画の検討、構造設計および耐震設計
・積算資料および発注仕様書の作成など、工事発注に向けた各種資料整備
・工事における施工状況の確認および、品質・工程・安全に関する技術的観点での工事監理
・既設構造物の点検結果の評価および、それに基づく補修・対策計画の立案
・廃止措置(解体・撤去)に関する調査、計画立案、設計および工事監理
各工程を個別に担うのではなく、プロジェクトの進行に応じて一連の流れとして関与し、土木構造物を総合的に捉えながら業務を推進していきます。
2.職責
本ポジションでは、土木分野の知見を活かし、建設プロジェクトおよび既設設備に関わる技術業務を主体的に推進いただきます。関係者との連携を図りながら、プロジェクトの円滑な進行を支える役割を想定しています。
・建設プロジェクトにおける土木技術業務の計画および推進への関与
・設計・施工・維持管理の各工程における技術的検討・調整
・協力会社や関係部署と連携した業務推進および課題対応
・安全性・品質確保に向けた技術的確認および改善提案
大規模かつ長期にわたる案件に関わりながら、技術的観点で全体を見渡し、安定した設備運用に貢献していくポジションです。
3.採用背景
東京電力グループでは、「安全で快適なくらしのためエネルギーの未来を切り拓く」ことをMission(使命)に掲げ、カーボンニュートラルや防災を軸とした価値創造により、安全で持続可能な社会の担い手として信頼され、選ばれ続ける企業グループを目指しています。
当社の原子力土木分野においては、福島の教訓を踏まえ、「世界最高水準」の安全な設備形成・運用の実現を目指し、社会からの信頼回復や、防災・設備レジリエンスの強化といった経営課題・社会課題への対応に取り組んでいます。
こうした中、東通原子力発電所の建設プロジェクトをはじめとする重要案件の推進にあたり、高度な技術的判断と着実な業務遂行が求められており、専門的知見のさらなる強化や技術継承が重要なテーマとなっています。
本求人では、これらの将来像および課題解決に向け、土木関係業務における経験や専門性を活かし、東通建設プロジェクトにおいて中核的な役割を担い、力を発揮いただける土木技術者を募集しています。
1.必須要件
・経験:
・土木構造物の計画、設計(構造設計、耐震設計、工事設計含む)、積算、施工管理(許認可申請等の社外折衝含む)の工事監理等のご経験(1年以上)
2.歓迎要件
・経験:
・土木に関連する法令、規格基準について、設計・工事・保守等の業務の中で扱った経験
・ゼネコン等の受注者側として、工事現場に関わった経験(現場代理人・監理技術者、またはそれに準ずる立場での経験)
・原子力発電所における建設・改修・保全等の工事、または関連業務に関わった経験
・土木構造物に関する業務において、技術的課題の検討・解決に主体的に取り組んだ経験
・知識・技能:
・土木構造物の計画、設計(構造設計、耐震設計、工事設計含む)、積算、施工管理(許認可申請等の社外折衝含む)の工事監理等に関する学会等への投稿・発表
・資格:
・一級土木施工管理技士、技術士は尚可。
東京電力ホールディングス株式会社
東京電力ホールディングス株式会社:【26-原子力-4】【土木エンジニア】東通原子力発電所の建設プロジェクト・維持管理の推進 ※メンバークラス※
東京電力ホールディングス
電力・ガス・水道
土木設計
会社名
東京電力ホールディングス株式会社会社概要
【主な事業概要】グループ経営管理
賠償・廃炉・復興推進等
水力・新エネルギー発電事業
原子力発電事業 等
東京電力ホールディングス株式会社は、首都圏をはじめとする一都八県のエネルギーインフラを支える、日本最大級の電気事業者です。持株会社体制のもと、福島への「責任貫徹」を経営の原点とし、廃炉や賠償、復興推進を最優先で実行しています。
事業面では「安心で快適なくらしのため エネルギーの未来を切り拓く」を経営理念に掲げ、経済・社会の脱炭素化を牽引しています。水力・風力・太陽光などの「再生可能エネルギーの主力電源化」や、系統用蓄電池の拡大、DX(デジタルトランスフォーメーション)を用いた次世代の「スマート発電所」構築、多角的なガス供給事業などをグループ一体となって推進し、持続可能な社会の実現を目指しています。
ポジション
【26-原子力-4】【土木エンジニア】東通原子力発電所の建設プロジェクト・維持管理の推進 ※メンバークラス※仕事内容
職種土木エンジニア
業務内容・職責
1.業務内容
東通原子力発電所の建設プロジェクトを中心に、土木構造物(敷地造成、設備基礎、地中ボックスカルバート、構内道路 など)に関する技術業務を担当します。インハウスエンジニアとして、計画から維持管理・廃止措置まで、発電所のライフサイクル全体に一貫して関与します。
・地盤調査および既設構造物の健全性調査に関する計画立案、調査実施、調査結果の整理・評価
・敷地造成、設備基礎、地中ボックスカルバート、構内道路に関する施工計画の検討、構造設計および耐震設計
・積算資料および発注仕様書の作成など、工事発注に向けた各種資料整備
・工事における施工状況の確認および、品質・工程・安全に関する技術的観点での工事監理
・既設構造物の点検結果の評価および、それに基づく補修・対策計画の立案
・廃止措置(解体・撤去)に関する調査、計画立案、設計および工事監理
各工程を個別に担うのではなく、プロジェクトの進行に応じて一連の流れとして関与し、土木構造物を総合的に捉えながら業務を推進していきます。
2.職責
本ポジションでは、土木分野の知見を活かし、建設プロジェクトおよび既設設備に関わる技術業務を主体的に推進いただきます。関係者との連携を図りながら、プロジェクトの円滑な進行を支える役割を想定しています。
・建設プロジェクトにおける土木技術業務の計画および推進への関与
・設計・施工・維持管理の各工程における技術的検討・調整
・協力会社や関係部署と連携した業務推進および課題対応
・安全性・品質確保に向けた技術的確認および改善提案
大規模かつ長期にわたる案件に関わりながら、技術的観点で全体を見渡し、安定した設備運用に貢献していくポジションです。
3.採用背景
東京電力グループでは、「安全で快適なくらしのためエネルギーの未来を切り拓く」ことをMission(使命)に掲げ、カーボンニュートラルや防災を軸とした価値創造により、安全で持続可能な社会の担い手として信頼され、選ばれ続ける企業グループを目指しています。
当社の原子力土木分野においては、福島の教訓を踏まえ、「世界最高水準」の安全な設備形成・運用の実現を目指し、社会からの信頼回復や、防災・設備レジリエンスの強化といった経営課題・社会課題への対応に取り組んでいます。
こうした中、東通原子力発電所の建設プロジェクトをはじめとする重要案件の推進にあたり、高度な技術的判断と着実な業務遂行が求められており、専門的知見のさらなる強化や技術継承が重要なテーマとなっています。
本求人では、これらの将来像および課題解決に向け、土木関係業務における経験や専門性を活かし、東通建設プロジェクトにおいて中核的な役割を担い、力を発揮いただける土木技術者を募集しています。
求める経験・スキル
応募要件1.必須要件
・経験:
・土木構造物の計画、設計(構造設計、耐震設計、工事設計含む)、積算、施工管理(許認可申請等の社外折衝含む)の工事監理等のご経験(1年以上)
2.歓迎要件
・経験:
・土木に関連する法令、規格基準について、設計・工事・保守等の業務の中で扱った経験
・ゼネコン等の受注者側として、工事現場に関わった経験(現場代理人・監理技術者、またはそれに準ずる立場での経験)
・原子力発電所における建設・改修・保全等の工事、または関連業務に関わった経験
・土木構造物に関する業務において、技術的課題の検討・解決に主体的に取り組んだ経験
・知識・技能:
・土木構造物の計画、設計(構造設計、耐震設計、工事設計含む)、積算、施工管理(許認可申請等の社外折衝含む)の工事監理等に関する学会等への投稿・発表
・資格:
・一級土木施工管理技士、技術士は尚可。
労働条件
雇用形態
正社員
年収
非公開
勤務地
青森県
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