掲載日 ・ 2026/07/15
本田技研工業株式会社
本田技研工業株式会社:【2169】_HM_四輪事業の意思決定を支えるアナリティクスプラットフォームアーキテクト
570~1,040万円
東京都
会社名
本田技研工業株式会社
会社概要
1948年創業の日本を代表する輸送機器メーカー。二輪車で世界トップシェアを持ち、四輪車では環境技術や安全性能に注力しています。ロボティクスや航空機事業にも展開し、「人々の生活を豊かにする」革新を追求するグローバル企業です。
ポジション
【2169】_HM_四輪事業の意思決定を支えるアナリティクスプラットフォームアーキテクト
仕事内容
募集背景
【募集の背景】
四輪事業を取り巻く市場環境や顧客ニーズが急速に変化・多様化する中、様々な情報・データを活用し、アナリティカルに事業戦略および意思決定を高度化していくことの重要性が高まっています。
事業・販売改善・強化にむけ各事業部門からの分析ニーズが急速に拡大する中、データ活用のさらなる高度化を支えていただくデータアナリティクスプラットフォームエンジニアを募集します
職務内容
【業務内容】
事業・販売領域におけるデータ分析および意思決定を支えるため、課内の分析基盤の設計・構築・運用・発展を担っていただきます。また、グローバル拠点を含めた分析環境の連携を推進するとともに、外部ベンダーや関係部門と協働しながら、将来的な技術変化も見据えた最適なアーキテクチャの構築をリードしていただきます。
① 社内のデジタル統括部が提供するクラウド基盤上で、分析ツールや環境を活用しやすい形に整備し、安定的かつ継続的にデータ活用が行える状態を実現
● デジ統とシステムの連携と部門ニーズを踏まえた要件整理を行いアナリティクスツール(DataIKU/Qlik etc)活用を最大化できる分析基盤の構築および機能拡張
● Azure等のクラウド基盤上における分析環境の設計・実装・運用改善
● 分析業務の安定稼働を支える運用設計およびパフォーマンス・障害対応の改善
② 外部ベンダーや関係部門と協働しながら、将来的な技術変化も見据えた最適なアーキテクチャの構築リード
● 外部ベンダーとの協働によるシステム開発・改善およびアーキテクチャ検討
● 生成AI・アナリティクスツールが持つ機能拡張など新技術の活用を見据えた分析基盤アーキテクチャの検討および導入支援
③ グローバル拠点を含めた分析環境の連携
● 北米・アジア・インド等の海外拠点との分析Prj促進を現地メンバーとのスムースなやり取りにむけた分析基盤の連携推進
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります
【キャリアパス】
システムアーキテクトとして分析基盤やデータアーキテクチャの設計・構築に従事した後、プラットフォーム領域のグループリーダーとして基盤全体の設計方針や運用をリードいただきます。
その後、課の基盤全体を統括する役割として組織横断のデータ基盤マネジメントを担い、最終的にはビジネス分析領域も含めた四輪事業横断のデータ活用・意思決定をリードする役割へとキャリアを広げていただきます。
【開発ツール】
・汎用分析ツール:Python(pandas, scikit-learn), Dataiku, MS excel
・Web・アプリ分析ツール: Google Analytics, Sprinklr
・情報共有ツール: Teams
職場環境
【職場環境・風土】
未知の領域への挑戦や新しい価値の創出をチーム全体でサポートし、自由で創造的な発想を尊重する風土が根付いています。中途入社の社員も多く、年齢や経歴に関わらず、主体性やリーダーシップを発揮できる環境が整っているのも魅力の一つです。
メディア記事
※Honda Technology Newsは【こちら】
https://www.honda-jobs.com/tech-news/
※Hondaのキャリア採用募集職種一覧は【こちら】
https://www.honda-jobs.com/job/category/
求める経験・スキル
【求める経験・スキル】 ※業界・業種は不問です
・手段にとらわれず自分の頭でしっかりと考えて行動できること
・多様な分野の人達と働くためのコミュニケーション力と協調性
・クラウド環境(Azure等)を活用したシステム/データ基盤の設計・構築・運用いずれかの経験
・アナリティクスツール(DataIKU、Qlik等)に関する導入・開発・運用経験
・事業部門や関係システム部門と連携し、要件定義や業務課題整理を行った経験
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・英語力(目安:TOEIC600点以上)
・基本情報処理技術者の有資格者
【求める人物像】
以下の想いをお持ちで、Hondaフィロソフィーに共感いただける方
・論理的かつ柔軟な考え方で技術課題に取り組める方
・部門を超えたコミュニケーションができる方
・既存のシステムや仕組みを改善・最適化するソリューションを提案できる方