掲載日 ・ 2026/07/22
FPTソフトウェアジャパン株式会社
FPTソフトウェアジャパン株式会社:FA / ADASシステム開発リーダー /東京/名古屋/FPTソフトウェアジャパン
700~1,000万円
東京都
FPTソフトウェアジャパン
SIer・受託開発
テックリード
700万~
会社名
FPTソフトウェアジャパン株式会社
会社概要
ソフトウェア開発、情報システムのコンサルティング、インテグレーション、運用保守、人材派遣
ポジション
FA / ADASシステム開発リーダー /東京/名古屋/FPTソフトウェアジャパン
仕事内容
募集背景
自動車業界は、100年に一度の大変革期を迎えています。CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)をキーワードに、技術革新がかつてないスピードで進んでいます。特にコネクテッドカー、自動運転、電動化の分野は、私たちのモビリティ体験を大きく変える可能性を秘めており、世界中の自動車メーカー、サプライヤーがしのぎを削っています。
当社は、この変革の波をチャンスと捉え、次世代モビリティ社会の実現に貢献するため、研究開発に積極的に投資しています。CDC(コックピットドメインコントローラー)、IVI(車載情報エンターテイメント)、AUTOSAR、ECU(電子制御ユニット)、MBD、クラウド接続車、EV-BMS(電池管理システム)、ADASなど、幅広い領域で最先端技術の開発に取り組んでおり、その中で中核となるシステムエンジニアの役割はますます重要になっています。
役割と期待内容
所属部署:FPTオートモティブジャパン事業本部(社内通称:FA)
■ 業務内容:
ADASおよび自動運転(AD)システム開発における技術リーダーとして、以下の業務を担当していただきます。
【技術的リーダーシップ・開発】
SYS-02~SYS-05 におけるシステム開発活動の主導
コンセプト立案、アルゴリズム設計、テストシナリオ・検証戦略の策定
実験の実施およびデータ分析を通じたシステムの最適化
【プロジェクト・チーム管理】
システム開発チームのリードと技術支援・育成
開発スケジュール管理、タスクの割り当て、成果物の進捗管理
アプリケーション開発、ハードウェア、システムエンジニア等との部門横断的な連携
ASPICEに準拠した開発体制の整備・推進
【コンプライアンス・品質保証】
ISO 26262(機能安全)および自動車業界標準への準拠
SYS-02~SYS-05に関する技術ドキュメントの管理
当社について
■日本の労働人口不足から、今後絶対に必要となってくるオフショア開発連携。今からベトナムの優秀なエンジニアと連携する経験を積み、市場価値UP&グローバルに活躍可能な人材に!
■社員数4000名超え、売上570億円、平均成長率30%の超成長企業!取引先は大手上場企業が9割(世界20カ国・FortuneGlobal500の100社以上)!
■ベトナム系外資の当社の風土の特徴はメンバーの向上心の高さ、アットホームな雰囲気、そして自由度。意思決定も速く柔軟な環境で、自由に伸び伸びと働けます
社内はベトナム籍を中心に様々な国籍の方が在籍しております
公用語は日本語です(日本語が話せる社員がほとんどです)
求める経験・スキル
【必須要件】
・組み込みソフトウェア開発における5年以上の実務経験
・2年以上のリーダー経験
・ADAS/ADシステム(センサー含む)の開発経験
・レベル2、レベル2+機能に関する知見
・SoCアーキテクチャでの開発経験
・SYS-02およびSYS-03の開発経験
・日本語ネイティブ、N1以上(日本人顧客・外国籍メンバーと日本語で流暢に会話できるレベル(英語ができれば尚可)
【歓迎要件】
* 自動車ECUソフトウェア開発プロジェクトのリード経験
* ステークホルダーとの調整・交渉スキル
* 組み込み開発におけるプロセス改善・標準化推進の経験
* OEMやTier1との技術折衝・共同開発経験
* グローバルチームとの連携経験
* 生成AIやデータ分析を活用した業務改善/業務変革の経験
* AI活用を前提とした業務プロセス設計または業務改革の経験
* AIソリューション(生成AI、データ分析基盤等)に関する基礎知識
求める人材像
自動車業界の未来を創造することに情熱を燃やし、革新的な技術開発に挑戦したい方を求めています。常に最新の技術動向にアンテナを張り、積極的に学習し続ける意欲のある方。困難な課題にも臆することなく、粘り強く解決策を探求できる方。チームワークを重視し、メンバーと協力してプロジェクトを成功に導ける高いコミュニケーション能力を持った方を歓迎します。技術の進化にワクワクし、自ら変化を生み出していきたいという強い意志を持つ方を期待しています。
・技術と品質の両面に責任を持って開発をリードできる方
・チームの成長を支援しながら、部門間の連携を促進できる方
・複雑な課題にも前向きに取り組み、改善をリードできる方