掲載日 ・ 2026/09/09
三菱電機株式会社
三菱電機株式会社:【尼崎】次世代戦闘機事業におけるミッションアビオニクスのシステム設計/プロジェクト管理【電子通信システム製作所】#
500~1,000万円
兵庫県
三菱電機
電気・電子
PM・プロジェクトマネジメント
500万~
会社名
三菱電機株式会社
会社概要
産業エレクトロニクス大手の一角をなす、日本を代表する大手電機メーカーです。1921年、三菱造船株式会社(現三菱重工業)の電機製作所を母体に、現社名の三菱電機を設立。以来、重電・メカトロニクスでの強みを武器に業容を拡大してきました。
FA(ファクトリー・オートメーション)関連に強みを持ち、自動車をはじめ幅広い産業向けに製品を供給。加えて、パワー半導体、エアコンなどの分野にも展開。高い技術力を有し、世界トップシェアの製品を数多く抱えています。
ポジション
【尼崎】次世代戦闘機事業におけるミッションアビオニクスのシステム設計/プロジェクト管理【電子通信システム製作所】#
仕事内容
●採用背景
次世代の戦闘機(次期戦闘機)開発を日本・イギリス・イタリアの3ヵ国で開発する事が2022年に防衛省より公表され、2035年の導入が予定されています。当社は次期戦闘機に搭載するミッションアビオニクスシステムの日本の代表企業に選定され、イギリスとイタリアの代表企業と共同開発を進めています。 先代のF-2の日米共同開発は機体の共同開発でしたが、今回はアビオニクスも含んだ日英伊との共同開発であり、日本史上初の大規模プロジェクトとなっております。諸外国から日本を守る為の最新鋭の戦闘機の開発事業を共に推進いただける方々を募集しています。
★電子通信システム製作所について
「電子情報通信の三菱電機」をリードする製作所として、電波・光・通信等に関連する最先端の高度な技術を保有しており、これまでも多くの歴史的・国際的なプロジェクトを担ってきました。
長年培ってきた先進技術で世界に貢献する事業を推進しています。 https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/philosophy/place/apparatus/
●業務内容
【概要】
次世代戦闘機事業のミッションアビオニクスシステムに関するシステム設計およびプロジェクト管理
【詳細】
当課では、次世代戦闘機に搭載する通信システムや電子戦システムなどを開発するプロジェクトにおいて、システム設計およびイギリス・イタリアとの3か国間での仕様調整や契約調整を担っています。
※社内にソフトウェア・電気それぞれの設計開発の専門部門があり、詳細設計などは専門部門が担当しております。
・各種通信システムにおける概略検討、システム設計書の作成
・イギリス及びイタリアとの3ヵ国間での仕様調整
・各種通信システムにおけるプロジェクト管理(プロジェクトマネジメント)
・イギリス及びイタリアとの3ヵ国間での契約調整
・MBSEを活用した設計手法の確立
●活かせる技術・スキル
・無線通信技術(電磁波/光)、有線通信技術(電気/光)、ネットワーク制御技術、回線制御技術、ソフトウェア無線技術、ソフトウェア制御技術
・SysML(Cameo Systems Modeler)
・米国PMP等、プロジェクトマネジメントに関わる資格
・英会話(TOEIC700点以上の取得もしくは海外折衝経験)
【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。
求める経験・スキル
●必須
・中~大規模(数億円~数十億円規模)プロジェクトに携わった経験のある方
・通信分野における製品開発の経験がある方
・ビジネスで英語を使用した経験のある方
・海外出張や海外赴任の経験がある方
●尚可
・防衛事業に携わった経験のある方
・無線通信機など電波を使用する製品の開発経験のある方
・大学で電子工学を専攻し数GHz以上の高周波に関わった事のある方
・Cameo Systems Modeler、MATLAB/Simulink、DOORS、Teamcenterの使用経験のある方
・SysMLに関する資格(SysML モデルユーザ-、SysML ファンダメンタル等)を有する方
●求める人物像
次世代戦闘機開発事業は、3か国共同のプロジェクトであるため、日々状況が変化する中で、多数のステークホルダーを取りまとめ、プロジェクト推進を行う必要がありますので、以下に当てはまる方はご活躍が想定されます。
・論理的に思考し、その内容を適切にアウトプットができる方
・周囲の関係者と積極的に連携を取りながら、リーダシップを発揮できる方
・物事に粘り強く向き合うことができる方
・新しいこと柔軟にチャレンジすることができる方
・英語力向上に向けて取り組める方(ご入社後に積極的に学習していたける方であれば選考可能です)