決め手はキャリアステップの幅広さと働きやすさ。大手通信企業からリクルートの事業企画職へ挑戦。
ご経歴と転職理由
大学卒業後、大手通信会社に入社。情報システム部に配属され、顧客情報管理システム(自社サービス利用者の個人情報や契約内容を管理)の開発を約6年間行いました。社内およびITベンダー双方と連携した上で様々な案件を推進(ユーザー部門からの要望に基づいて既存機能の改善を図る案件、法改正に伴うシステム対応案件、外部システムの巻き取り案件など)。直近では、新サービス開発案件にて、顧客情報管理システムにおける新たな業務機能の開発を推進。
現職に従事する中で、今後チャレンジしていきたい領域が明確になっていきました。その目標を実現できる可能性がより高い環境を志願して、転職を決意しました。実力主義の環境で、自身のスキルをさらに向上させていきたいと考えています。
転職エージェント選定
スカウトサービス経由でご連絡をいただいたエージェントの中から、自身のキャリア志向にマッチした案件を持たれているコンサルタントを複数選定しました。その上で、選定したエージェントと自身の相性を鑑みて活用するエージェントをさらに絞り込みました。 シンシアード社は、今後のキャリア相談や選考対策(書類添削、面接準備)において、いつも的確なアドバイスをいただけましたし、レスポンスが早く、そのおかげでスムーズに転職活動を進める事ができました。(他社エージェントと比較してもとても早いと感じます。)また、土日も柔軟にご対応いただけたので、面談等の日程調整がしやすかったのも使い続けたポイントです。
転職活動で苦労した点
当初は自身のキャリア志向の明確化が甘い状態で転職活動を進めていたがゆえに、複数の企業に応募したものの、何れも内定獲得には至りませんでした。
そこで、改めて自身のキャリア志向を見直しをすることに。応募する業種も変えてみることで、志望企業からの内定を獲得する事ができました。
転職決定の理由
・応募企業が掲げている経営理念に対して自身が共感できるか
・自身が今後チャレンジしていきたい事を実現できるポジションがあるか
・現職で自身が培ってきたスキルをベースとして、応募企業でも活躍していける可能性があるか
これらを重視して企業選びを行っていました。
加えて、
・選考をご担当いただいた方々と自身の波長が合っていると感じた
・転職先企業における多くのOB/OGの事例を鑑みると、今後のキャリアをより広げられやすい
・働きやすさが優れている(リモートワークを中心とした就業形態、年間休日数、副業可など)
これらが決め手となり、転職先企業への入社を決意できました。
担当コンサルタント:南雲 亮
2008年株式会社リクルートキャリア(現リクルート)に入社。
キャリアアドバイザー、マーケティング企画・DX推進マネジャー、HR領域のSaaS新規事業開発・サービス企画部長を歴任。
2021年にsincereedを創業。
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