【2025年最新】ディレクターの平均年収はいくら?職種別・業界別・年齢別に徹底解説!
2025/11/26

【2025年最新】ディレクターの平均年収はいくら?職種別・業界別・年齢別に徹底解説!

近年、Web業界や広告・映像・ゲーム業界などで「ディレクター」という職種のニーズが急速に高まっています。

 

プロジェクト全体を統括し、チームをリードする立場として重要な役割を担う一方で、「ディレクターの平均年収はどのくらい?」「業界によってどれほど差があるの?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、2025年最新のディレクター平均年収を「職種別」「業界別」「年齢別」に分けて徹底解説します。さらに、年収アップを目指すための具体的なキャリア戦略やスキル習得のポイントも紹介。

 

これからディレクター職を目指す方はもちろん、転職やキャリアアップを考える現役ディレクターの方にも役立つ内容です。

 

大手人気企業へのご転職をお考えの方へ

sincereedの転職支援サービス

大手企業の転職支援に完全特化

専門のコンサルタントが両面型で厚く寄り添うサポート

企業との深いコネクションにより質の高い非公開情報を提供

キャリア相談会

無料転職登録

sincerredをFacebookでシェア sincerredをTwitterでシェア sincerredをLINEでシェア

目次

ディレクターの平均年収はどれくらい?【2025年最新データ】

 

OpenWorkの「職種別年収推移」によると、「ディレクター(WEB)」職における平均年収は544万円(108人の投稿データ)とされています*1。

この数値は、Web業界を中心としたディレクター職のデータであり、年齢層・企業規模・役職の差も含まれています。

 

国税庁「民間給与実態統計調査(令和6年)*2」による全体平均給与は約458万円であり、ディレクター職は全職種平均よりも高い水準に位置していることがわかります。

 

ディレクターの平均年収は、年齢・業界・スキルによる差も大きく、30代で600万円超、マネージャークラスで800万円以上に到達するケースもあります。

 

(*1)参照元:キャリア事例・年収推移 – ディレクター(WEB) – OpenWorkキャリア(2025年11月時点)

(*2)参照元:令和6年分 民間給与実態統計調査(2025年9月)

職種別(Web・映像・ゲーム・広告など)の平均年収比較

同じ「ディレクター職」でも、所属する業界によって年収水準は大きく異なります。

 

Web・広告・映像・ゲームといった各分野は、それぞれの市場規模・制作体制・クライアント層に違いがあるため、年収にも明確な傾向が見られます。

 

ここでは、OpenWorkの職種別データと各業界の大手企業公式情報をもとに、ディレクター職の年収相場を比較します。

Webディレクターの平均年収:500〜650万円前後

OpenWork「ディレクター(WEB)」の平均年収は544万円(108件の投稿)とされています(出典:career.openwork.jp)。*1

 

Webディレクターは、主にWebサイトやアプリの制作・運用を統括する職種で、案件規模やクライアントの種類によって報酬が変動します。

 

例えば、

 

  • サイバーエージェント:平均年収約598万円*2(全体・出典:OpenWork)
  • GMOペパボ:平均年収約507万円*3(同上)
  • 博報堂アイ・スタジオ:平均年収約574万円*4(同上)

 

中堅〜大手のWeb制作会社や広告代理店系のWeb部門では、マネージャークラスで年収700万円以上も十分に狙えます。

 

一方、ベンチャーや自社開発企業では500万円前後が中心です。

映像ディレクターの平均年収:450〜600万円前後

映像ディレクターは、テレビCM・プロモーション映像・YouTubeコンテンツなど、多様なメディア制作を統括するポジションです。

 

OpenWork上の「映像ディレクター」職(例:AOI Pro.、東北新社、東映など)の口コミを参照すると、年収レンジは400〜600万円前後が中心です。

 

  • AOI Pro.:平均年収約530万円*5(出典:OpenWork)
  • 東北新社:平均年収約505万円*6(同上)
  • テレビ朝日映像:平均年収約600万円*7(同上)

 

制作プロダクションの場合、映像業界は残業や拘束時間が長い傾向にあり、時間単価ベースではWeb業界より低いという声も見られますが、経験を積めばCMや映画など高単価案件で高報酬を得られるケースもあります。

ゲームディレクターの平均年収:550〜750万円前後

ゲーム業界は、クリエイティブ領域の中でも特に年収レンジが広い職種です。

 

OpenWorkでは、ゲームディレクター職の平均年収は550〜700万円台が多く、ヒットタイトルを手掛ける中堅〜大手企業では800万円超も珍しくありません。

 

  • スクウェア・エニックス:平均年収約596万円*8(出典:OpenWork)
  • カプコン:平均年収約575万円(同上)*9
  • バンダイナムコエンターテインメント:平均年収約717万円*10(同上)

 

ゲーム業界では、プロジェクトの売上成果に応じて賞与やインセンティブが支給される企業も多く、ヒットタイトルに関与すれば年収1,000万円クラスに届くケースもあります。

広告ディレクターの平均年収:600〜900万円前後

広告業界のディレクターは、プロモーション戦略や制作進行を担う中核職です。

 

OpenWork上では、広告ディレクター職の平均年収は約650〜850万円前後。特に大手広告代理店では、管理職・プロデューサー層で年収1,000万円を超えるケースも見られます。

 

  • 電通:平均年収約1,261万円*11(出典:OpenWork)
  • 博報堂:平均年収約1,004万円*12(同上)
  • ADKマーケティング・ソリューションズ:平均年収約716万円*13(同上)

 

ただし、広告業界は激務の傾向が強く、「残業が多い」「プロジェクトによって負荷が偏る」といった口コミも多く見られます。

その分、報酬水準はクリエイティブ職の中で最上位クラスです。

ディレクター職の年収は「業界によって最大400万円の差」

Web・映像・ゲーム・広告の4業界を比較すると、平均年収は450万円〜900万円と約2倍の差があります。

 

  • 成果報酬型・大型案件が多い広告業界が最上位、
  • 続いてゲーム業界、Web業界、映像業界の順に位置づけられます。

 

ディレクターとして年収アップを目指すなら、「どの業界で」「どの規模の企業で」「どんなプロジェクトを統括するか」を明確にすることが重要です。

 

特に近年は、デジタルマーケティングや動画制作スキルを兼ね備えたディレクターが市場価値を高めています。

 

全体の参照元:ディレクター – 検索結果 | 職業情報提供サイト(job tag)(2025年11月時点)
(*1)参照元:キャリア事例・年収推移 – ディレクター(WEB) – OpenWorkキャリア(2025年11月時点)
(*2)参照元:サイバーエージェントの「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)
(*3)参照元:GMOペパボの「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)
(*4)参照元:博報堂アイ・スタジオの「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)
(*5)参照元:AOI Pro.の「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)
(*6)参照元:東北新社の「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)
(*7)参照元:テレビ朝日映像の「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)
(*8)参照元:スクウェア・エニックスの「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)
(*9)参照元:カプコンの「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)
(*10)参照元:バンダイナムコエンターテインメントの「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)
(*11)参照元:電通の「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)
(*12)参照元:博報堂の「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)
(*13)参照元:ADKマーケティング・ソリューションズの「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)

 

ディレクター職の年収ランキング上位業界

ディレクター職の年収は、業界によって大きく変動します。

 

特に広告・ゲーム・IT業界では、企画力・マネジメント力・クリエイティブスキルが直接的に収益へ結びつくため、高年収を狙いやすい傾向があります。

 

ここでは、OpenWorkのデータと各社公式サイトの採用・IR情報を基に、ディレクター職の年収が高い業界トップ3を紹介します。

第1位:広告代理店業界(平均年収 約800〜1,000万円)

広告代理店は、ディレクター職の中で最も高い年収水準を誇ります。

 

案件単価が高く、クライアントに大手企業が多いため、制作統括やクリエイティブディレクションに関わる責任と報酬が比例します。


一方で、ディレクターのみの年収水準データは見つからなかったためOpenWorkの平均年収と口コミによるディレクターの年収を調査しました。

 

企業名 平均年収(出典:OpenWork) 特徴
電通*1 約1,261万円 プロジェクトマネジメント・戦略立案を統括。成果主義色が強い。
博報堂DYホールディングス*2 約1,004万円 チームワーク重視。ブランド戦略・統合マーケ領域に強い。
ADKホールディングス*3 約716万円 デジタル広告・動画領域の拡大によりクリエイティブ職も高水準。

 

電通、博報堂であればディレクター職の場合、課長・部長クラスで年収1,200万円以上も可能です。

 

一方で、残業やプロジェクト負荷の高さも口コミで多く見られ、「ハイリスク・ハイリターン型の職場」として知られています。

第2位:ゲーム業界(平均年収 約650〜850万円)

ゲームディレクターは、企画・開発・運営まで全体を指揮する役割を担うため、成果が報酬に直結します。

ヒットタイトルを生み出せば、賞与やインセンティブで年収が大きく跳ね上がります。

 

企業名 平均年収(出典:OpenWork) 特徴
スクウェア・エニックス*4 約596万円 クリエイティブ職の中でも最高クラス。成果報酬型の傾向。
カプコン*5 約575万円 海外展開が強く、英語力やマネジメント経験が評価されやすい。
バンダイナムコエンターテインメント*6 約717万円 大規模IPプロジェクトが多く、経験者の市場価値が高い。

 

ゲーム業界では「プロジェクト成功報酬」や「売上連動ボーナス」を採用している企業が多く、ディレクターからプロデューサーへ昇格すれば年収1,000万円超も視野に入ります。

第3位:Web・IT業界(平均年収 約550〜700万円)

デジタル化の進展に伴い、Webディレクターの価値は年々高まっています。

 

特に大手Web制作会社やITベンチャーでは、マーケティング・UI/UX・開発の知識を兼ね備えた人材が高く評価され、年収の上昇傾向が続いています。

 

企業名 平均年収(出典:OpenWork) 特徴
サイバーエージェント*7 約653万円 デジタル広告・クリエイティブ領域の両面に強い。
GMOインターネットグループ*8 約448万円 多事業展開により安定した報酬体系。
CARTA HOLDINGS*9 約583万円 若手ディレクターでも裁量が大きく、昇給スピードが早い。

 

また、大手IT企業(楽天・LINEヤフーなど)では、年収700万円前後のWebディレクターが多く、「制作会社 → 事業会社」への転職で収入が上がるケースが多く見られます。

番外編:映像制作業界(平均年収 約450〜600万円)

映像制作会社やテレビ局関連のディレクターは、広告・ゲーム業界に比べるとやや年収水準が低めです。

ただし、映画・CM・企業VPなどを手掛ける上位企業では、プロジェクト単位で高報酬を得るケースもあります。

 

企業名 平均年収(出典:OpenWork) 備考
AOI Pro.*10 約530万円 CM・広告映像領域に強く、賞与制度が充実。
東北新社*11 約505万円 海外案件も多く、英語対応ディレクターが高収入。
東映*12 約675万円 長期雇用・安定志向が特徴。管理職で700万円台も。

高年収ディレクターを目指すなら「広告・ゲーム・IT」業界が狙い目

OpenWorkの年収データを基にすると、ディレクター職で年収700万円以上を狙えるのは以下の3業界です。

 

  • 第1位:広告代理店業界(平均年収 約800〜1,000万円)
  • 第2位:ゲーム業界(平均年収 約650〜850万円)
  • 第3位:Web・IT業界(平均年収 約550〜700万円)

 

特に「マネジメント力 × クリエイティブ力 × デジタル理解」を兼ね備えた人材は、業界を問わず年収上位10%に入るディレクター層として高い評価を受けています。

 

(*1)参照元 :電通の「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)
(*2)参照元:博報堂の「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)
(*3)参照元:ADKマーケティング・ソリューションズの「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)
(*4)参照元: スクウェア・エニックスの「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)

(*5)参照元: カプコンの「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)

(*6)参照元: バンダイナムコエンターテインメントの「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)
(*7) 参照元: サイバーエージェントの「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点) OpenWork+1

(*8) 参照元: GMOインターネットグループの「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点) OpenWork+1

(*9) 参照元: CARTA HOLDINGSの「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)

(*10) 参照元: AOI Pro.の「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)

(*11) 参照元: 東北新社の「年収・給与制度」 OpenWork(2025月11月時点)

(*12) 参照元: 東映の「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)

ディレクターの年齢別・経験年数別の年収相場

ディレクター職の年収は、年齢や経験年数による伸び幅が大きい職種です。

 

20代ではアシスタント的なポジションからスタートし、30代でチームを率いる立場へ、40代でマネジメント層やプロデューサー職に就くケースが一般的です。

 

ここでは、OpenWorkの年収データや大手企業の給与水準をもとに、年齢・経験ごとの年収の目安を整理します。

20代・30代・40代の年齢別の平均年収

OpenWork掲載データおよび業界大手の採用情報から、年齢別のディレクター平均年収を推定すると以下の通りです。

 

年齢層 平均年収(推定) 主なポジション 特徴
20代前半(新卒〜入社3年目) 約350〜450万円 アシスタントディレクター/サブディレクター 実務を覚える段階。残業代が収入を支えるケースも。
20代後半 約450〜550万円 Web/映像ディレクター 案件を単独で回せるようになり、賞与や成果給が加算。
30代前半 約550〜650万円 チームリーダー・メインディレクター 管理職手前の層。企画力・調整力で差が出る。
30代後半〜40代前半 約650〜800万円 プロジェクトマネージャー/シニアディレクター 部下を持つ立場。マネジメント経験が収入に直結。
40代後半〜50代 約800〜1,000万円以上 部長職・プロデューサー職 大型案件や複数チーム統括で高報酬。

 

電通・博報堂DYホールディングスのディレクター職では、30代で700万円前後、40代で900万円超というケースも報告されています(出典:OpenWork)。

 

一方で、映像制作会社や中小規模の制作会社では、20代〜30代でも年収400〜500万円台に留まることが多く、業界格差が顕著です。

経験年数ごとの年収上昇カーブ

ディレクター職は「実績と信頼の積み重ね」で報酬が上がる職種です。

 

以下は、Web・広告・映像業界に共通する年収上昇の目安です。

 

経験年数 想定年収 キャリアステージ
1〜3年目 約350〜450万円 アシスタント・現場オペレーション中心。
4〜6年目 約450〜600万円 案件責任者として独立。企画段階から参画。
7〜10年目 約600〜750万円 チーム統括・部下指導を兼務。
10年以上 約750〜1,000万円以上 プロデューサー/マネージャー層へ昇格。

 

Webディレクターの平均昇給率は年3〜5%ほどとされ、特にマネジメント経験を積むことで昇給幅が大きくなります。

 

また、サイバーエージェントやCygamesなどでは、成果連動型報酬制度を採用しており、ヒットプロジェクトの担当者は一気に年収800万円台へ届くケースも珍しくありません。

管理職ディレクター(プロデューサー職)との違い

ディレクターとプロデューサーの違いは、「現場統括」か「事業責任」かにあります。

 

  • ディレクター:制作・進行・品質を管理する「現場の責任者」
  • プロデューサー:予算・収益・契約全体を管理する「経営的責任者」

 

OpenWork上でも、プロデューサー職の平均年収はディレクター職より100〜200万円高い傾向が見られます。

たとえば、ゲーム業界のプロデューサー職では年収850〜1,000万円、広告代理店では1,200万円超の報告もあります。

 

このため、「年収アップ」を狙うディレクターにとって、最終的にプロデューサー職へキャリアアップする道が王道の選択肢となります。

 

(*1)参照元:博報堂 [ビジネスディレクター、新卒入社、男性、在籍5~10年(2025年8月)
(*2)参照元:電通 [クリエーティブ・ディレクター、新卒入社、男性(2018年7月)
(*3)参照元:ADKマーケティング・ソリューションズ [クリエイティブ職、クリエイティブディレクター、新卒入社、男性 (2025年6月)

ディレクターの年収内訳|月給・賞与・残業代のリアル

近年、Web・広告・映像・ゲームなど、あらゆる分野で「ディレクター職」の需要が拡大しています。

 

月給・ボーナス・残業代・インセンティブの目安

ディレクター職の年収をより正確に把握するには、「基本給・賞与・残業代・インセンティブ」といった内訳を理解することが重要です。

 

同じ年収500万円台でも、月給重視型の企業と賞与比率の高い企業とでは、実際の収入バランスや安定性が大きく異なります。

 

OpenWorkに掲載されているクチコミ情報を参考にすると、Webディレクター職では以下のような内訳が報告されています。

 

  • 年収420万円(中途1年目):「月給約30万円+賞与約60万円」
  • 年収700万円(チーフクラス):「基本給月40万円+残業代月15万円+賞与約40万円」

 

このように、ディレクター職の多くは

年収 =(基本給 ×12)+ 賞与 + 残業代 + インセンティブ

という構成が一般的です。

 

特にWeb・広告・ゲーム業界では、残業代が支給対象になるケースが多く、業務量の多いプロジェクト期には月10万~20万円程度の残業手当が発生することもあります。

 

一方で、裁量労働制を採用している企業では残業代が固定(みなし残業)となるため、「残業込み年収」として提示されている求人やクチコミも少なくありません。

 

また、成果に応じて支給されるインセンティブ(プロジェクト達成報酬・受注ボーナスなど)を導入している企業も増えており、年収に上乗せされるケースも見られます。

 

特に広告代理店や制作プロダクションでは、年間20〜50万円程度のインセンティブを得ているディレクターも存在します。

 

結果として、ディレクターの年収構成は次のようなイメージになります。

 

項目

構成比(目安)

備考

基本給

約70〜80%

毎月の安定収入。企業規模で差が大きい

賞与(ボーナス)

約10〜15%

年2回支給が一般的。業績連動の場合もあり

残業代

約5〜15%

固定残業 or 時間外手当で支給

インセンティブ

〜5%

成果・案件単位の報奨金

 

このように、ディレクター職の給与体系は「安定収入+プロジェクト成果型収入」のハイブリッド構成が主流です。

 

作会社・代理店・自社サービス企業の報酬構造の違い

  • 制作会社:案件受託型で、ディレクターが現場進行・制作調整を主に担うケースが多く、年収帯はやや控えめというケースがあります。
  • 広告代理店/大手クリエイティブ企業:クライアント折衝/予算管理/マネジメントを含む責任範囲が広いため、ディレクター職でも年収レンジが高めになる傾向があります(例:600~800万円求人)。
  • 自社サービス企業(Webサービス/ゲーム/映像配信など):企画段階からサービス運営・改善まで携わる場合、ディレクション+スキルモデルとして年収アップ余地があります。

 

ディレクター職の年収に影響する要素

ディレクターの年収は、所属する業界や企業規模だけでなく、個人のスキル・実績・担当領域の広さによっても大きく変動します。

 

たとえ同じ職種名でも、Webディレクター・映像ディレクター・ゲームディレクター・広告ディレクターでは評価基準が異なり、求められる能力や成果の指標も多様です。

年収を左右するスキル・実績(プロジェクト規模・クライアント層など)

ディレクターの年収を高める上で特に評価されやすいのは、以下の3つの要素です。

 

  • プロジェクト規模・責任範囲の広さ
    大手企業のWebサイトリニューアル、全国規模のキャンペーン、グローバルブランドの映像プロジェクトなど、組織や市場に大きな影響を与える案件を担当するほど、年収は上がりやすくなります。
    たとえば大手広告代理店や制作会社の求人では、「年間予算数億円規模のクライアントを担当」「社外・社内の複数チームを統括」といった要件で、年収700〜900万円クラスの募集が目立ちます。

 

  • クライアント層・業界の影響力
    スタートアップや中小企業向け案件よりも、ナショナルクライアント(大手メーカー・通信・金融・自治体など)を担当するポジションは、単価・責任ともに高く設定されます。
    また、広告やWeb制作領域では、ブランディング・コーポレートサイト・DX推進などの高付加価値領域に携わるディレクターが高収入を得やすい傾向にあります。

 

  • スキルの専門性・成果創出力
    OpenWorkや各社採用ページでは、以下のようなスキルが年収アップの評価ポイントとして頻出します。
     - UX/UI設計・情報設計
     - デジタルマーケティング(SEO/SNS広告運用など)
     - データ分析・アクセス解析
     - 映像・モーショングラフィックス
     - クライアントへの提案力・改善提案スキル
    特に「単に指示を出すだけでなく、成果を設計・可視化できるディレクター」は市場価値が高く、マネジメント職への昇格や独立も視野に入るキャリアパスが開けます。

 

ディレクター職で年収を上げるには、単に「経験年数を積む」だけではなく、どのようなプロジェクトで、どのような成果を上げたかが鍵となります。


プロジェクト規模・クライアント層・スキルの専門性は、年収を大きく左右する3大要素です。


特にUX/UI設計やデジタルマーケティング、データ分析など、ビジネス成果を裏付けるスキルを身につければ、年収800万円超のディレクター職も十分に現実的です。


「成果を出せるディレクター」こそが、今後のクリエイティブ市場で最も評価される人材像といえるでしょう。

マネジメント能力・英語力・テクノロジー理解などの評価ポイント

ディレクター職の年収を大きく押し上げる要素のひとつが、付加価値スキルの有無です。

 

この章では、具体的にどの能力が評価され、どの程度年収に反映されるのかを解説します。

 

  • マネジメント能力
     - 複数プロジェクトを同時進行で統括する能力や、チームメンバーの進捗管理、予算管理を行えるスキルは大きな付加価値です。
     - OpenWorkに掲載されている大手広告代理店・制作会社の事例では、マネジメント付きディレクターは平均年収700〜850万円程度と、通常ディレクターより100〜200万円高くなるケースがあります。
     - 特にプロデューサー職に昇格すると、平均年収は1,070万円(OpenWork調査)という事例もあり、チーム統括能力が直接的に収入に反映されることが分かります。

 

  • 英語力・グローバル対応力
     - 外資系クライアントや海外プロジェクトを担当する場合、英語での企画提案や契約交渉、チーム指示ができる能力は重宝されます。
     - 大手Web制作・広告会社では、海外クライアント対応経験者向けに年収アップレンジが設定されており、通常のディレクター職より50〜100万円高いケースがあります。
     - グローバル案件への対応経験は、転職市場でも即戦力として高評価されます。

 

  • 最新テクノロジーへの理解
     - AR/VR、ライブ配信、メタバースなどの新技術への理解・活用経験は、制作の付加価値を大きく高めます。
     - 技術理解に基づいた上流工程の企画提案や、技術チームとの橋渡しができるディレクターは、単価の高い案件を任されやすく、年収レンジも通常より10〜20%上昇する傾向があります。
     - OpenWorkの口コミでも、「最新技術を活用した企画を任されることで、年収が大幅に上がった」という声が複数見られます。

 

ディレクター職で高年収を狙うためには、マネジメント能力・英語力・最新テクノロジー理解といった付加価値スキルが重要です。
これらのスキルがあることで、通常のディレクターよりも上流工程やチーム統括案件を任され、結果として年収は大幅に上がる傾向があります。

男女差・勤務地(東京・大阪・地方)による年収の違い

ディレクター職の年収は、個人のスキルや経験だけでなく、勤務地や企業規模、都市圏か地方かといった環境要因によっても大きく変動します。

 

この章では、勤務地や企業規模がディレクターの年収に与える影響を具体的に解説します。

 

  • 都市部(東京・大阪)の年収傾向
     - 東京都内や大阪市内の大手制作会社・広告代理店では、Webディレクター・映像ディレクターの平均年収が600〜800万円程度の求人が多く確認されています(OpenWork調査)。
     - 都心勤務の利点として、上場企業や大手クライアント案件が集中しており、案件規模や責任範囲が大きくなるため、高年収に直結します。
     - また、都市部ではマネジメント経験や上流企画経験が年収に反映されやすいため、プロデューサー職へのステップアップでさらに収入を伸ばせます。

 

  • 地方・中小規模企業の年収傾向
     - 地方都市や郊外の小規模制作会社では、Webディレクターでも年収450〜550万円程度の求人が多い傾向があります(OpenWork調査)。
     - 地方勤務では大手クライアント案件が少なく、担当プロジェクトの規模も小さめのため、都市部に比べると年収は抑えめです。
     - ただし、地方では残業が少ない、ワークライフバランスが取りやすいといったメリットもあり、年収以外の働き方とのバランスを重視する人には選択肢となります。

 

  • 男女差について
     - OpenWork上で明確な男女別年収のデータは限定的ですが、都市部・大手企業においては、実務経験・担当プロジェクト・マネジメント経験が評価の中心となる傾向があります。
     - 男女差よりも、勤務地・企業規模・クライアント構成が年収差を生む大きな要因であると考えられます。

 

(*1)参照元:広告ディレクター – 職業詳細 | 職業情報提供サイト(job tag)(2025年11月時点)
(*2)参照元:Webディレクター(Web制作会社) – 職業詳細 | 職業情報提供サイト(job tag)(2025年11月時点)
(*3)参照元:アートディレクター – 職業詳細 | 職業情報提供サイト(job tag)(2025年11月時点)

ディレクターとして年収を上げるためのキャリア戦略

ディレクター職で年収を効率的に上げるためには、単なる経験年数や勤務年数だけでなく、戦略的にキャリアを積むことが不可欠です。

高年収を狙いやすい業界・企業(外資系・大手広告代理店など)

ディレクター職で年収を効率的に上げるためには、どの業界・企業に所属するかが非常に重要です。

 

本章では、これら高年収案件を扱う業界や企業の特徴と、転職時に重視すべきポイントを具体的に解説します。

 

  • 広告代理店・デジタルマーケ企業
     - 都心の大手広告代理店やデジタルマーケティング企業では、大手クライアントのWeb・映像施策を一括でディレクションできる経験が重視されます。
     - OpenWorkの口コミや求人情報では、Webディレクター・クリエイティブディレクターの年収は600〜800万円レンジが多く、特にグローバル案件を担当できる場合はさらに高いケースがあります。

 

  • Webサービス運営会社
     - 自社サービスやアプリの企画・運営に関わるディレクターは、サービス成長に直結する施策の責任者として評価され、年収レンジも高めに設定される傾向があります。
     - 企業規模やサービスの認知度が高いほど、プロジェクト規模や予算も大きく、年収アップにつながります。

 

  • ゲーム/映像制作の大手企業
     - 映像・ゲーム業界の大手制作会社では、大規模プロジェクトや上場クライアント案件を扱うことで、高額報酬のチャンスがあります。
     - OpenWork上では、映像ディレクターの年収は500〜700万円程度が平均レンジですが、プロジェクトの責任範囲が広い場合はさらに高額となるケースも確認されています。

 

  • 転職時の着眼点
     - 単に業界や企業規模だけでなく、都心勤務・大手クライアント・グローバル案件に関われるかを重視することが、年収アップの成功率を高めます。
     - 求人情報から年収レンジを確認し、自分のスキルや経験がどの案件で最大限評価されるかを戦略的に整理すると良いでしょう。

スキルアップ・資格・実績づくりのポイント

ディレクター職で年収を上げるには、単に経験年数を重ねるだけでは不十分です。

本章では、企画力・デジタルスキル・マネジメント経験・実績・ポートフォリオなど、年収アップに直結するディレクターとしてのスキルセット形成のポイントを具体的に解説します。

 

  • 企画力・提案力
     - 高年収ディレクターは、クライアント折衝や要件定義段階からプロジェクトに参画できる企画力・提案力を持っています。
     - OpenWorkの口コミや求人情報では、「クライアントのWeb戦略立案から施策実行まで担当」や「広告・映像の企画提案から制作管理まで一貫して担当」という条件で年収600〜800万円レンジが提示されています。
     - 単なる制作指示だけでなく、課題解決型の提案力を示すことが、年収アップに直結します。

 

  • デジタル領域スキル
     - Webディレクターであれば、アクセス解析・UX/UI設計・デジタルマーケティング知識が評価されます。
     - 映像ディレクターでは、モーショングラフィックス、VR/AR、3DCGなど最新技術の理解・運用が年収レンジに影響します。
     - 求人情報によると、単なるディレクション能力だけでなく、デジタル領域で成果を出せるスキルセットを持つ人材は、高額報酬が期待できる傾向があります。

 

  • マネジメント経験
     - チーム統括、複数案件管理、予算管理などのマネジメント経験は、年収レンジを押し上げる大きな要因です。
     - OpenWorkのデータでは、プロデューサー職や上流工程付きディレクターでは平均年収800万円前後のケースもあり、マネジメント経験があるかどうかが評価ポイントとして明確に反映されています。

 

  • 実績・ポートフォリオ
     - 担当プロジェクトの成果(アクセス数、売上貢献、予算規模、媒体数など)を明確に持つことは、転職・年収交渉時の武器になります。
     - 求人では「成果を定量化して提示できるディレクター」を求める企業が多く、ポートフォリオに数字や具体的プロジェクトを示すことで、600万円以上の年収レンジでも通用する実力を証明できます。

マネジメント職・プロデューサー職へのステップアップ戦略

ディレクター職で年収を大幅に上げるためには、単なる制作経験だけでなく、マネジメント職やプロデューサー職へのステップアップが効果的です。

 

本章では、キャリア設計として具体的に目指すべき役職や必要スキル、ステップアップ戦略を解説します。

 

  • 年収レンジの変化
     - 例として、ADKクリエイティブ・ワンの OpenWork 年収データでは、プロデューサーが平均 628万円、ディレクターが平均 431万円*1という記載があります。
    また、博報堂アイ・スタジオの OpenWorkデータでも、ディレクター平均が557万円、プロデューサーが624万円という記録があります。*2

 

  • 目指すべきステップ
     - クリエイティブディレクター:制作チーム全体のクリエイティブ戦略立案を担当
     - プロデューサー:複数案件の進行管理、クライアント折衝、予算管理を兼務
     - 部門統括・マネージャー:部署全体の戦略立案・リソース管理・部下育成まで幅広く担当
     - 上記ステップに沿って、企画・予算・マネジメント経験を段階的に獲得することが高年収化の鍵です。

 

  • 昇進のための具体的行動
     - 担当案件の規模を広げ、上流工程から参画する
     - チームメンバーや外部制作会社との調整経験を積む
     - プロジェクトの成果を数字や媒体別で整理し、成果実績として提示できる形にする
     - 上記を実践することで、求人・転職市場でプロデューサー職以上の年収レンジに挑戦可能

 

(*1)参照元:ADKクリエイティブ・ワンの「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)
(*2)参照元:博報堂アイ・スタジオの「年収・給与制度」 OpenWork(2025年11月時点)

ディレクター転職で年収を上げる方法とエージェント活用

ディレクター職でのキャリアアップや年収向上を目指す場合、転職市場での戦略的な動き方が重要です。

 

特に転職を通じて年収を上げるには、求人選定・年収交渉・自身の成果アピールを戦略的に行うことが欠かせません。本章では、ディレクター職の転職で年収アップを狙う方法と、転職エージェントを活用した効率的なキャリア形成のポイントを解説します。

転職市場におけるディレクター需要の現状

ディレクター職の転職市場では、近年デジタル化・Webマーケティングの加速に伴い、特に経験豊富なWeb/デジタル系ディレクターの需要が高まっています。

 

  • 年収レンジから読み取る市場の状況
     - Webディレクターやデジタルマーケティングディレクターの求人では、年収600〜800万円の案件が確認されます。
     - これは、単なる制作指示に留まらず、プロジェクト全体の成果責任を担えるスキルを持つ人材の需要が高いことを示しています。

 

  • 注目業界と企業
     - 特に需要が高いのは、デジタルサービス企業、Webマーケティング企業、広告代理店、大手制作会社です。
     - 大手企業公式情報によると、グローバルクライアントや大規模プロジェクトに対応できるディレクターは高年収案件に多く登場しています。
     - この背景には、オンライン広告やデジタルコンテンツの需要増加、SNS/動画マーケティングの拡大があります。

 

  • 転職市場の傾向
     - 経験年数やスキルに応じた年収差は大きく、UX・UI設計・データ分析・マーケティング知識などを兼ね備えたディレクターは高額年収の求人にマッチしやすいです。

年収交渉を成功させるコツ(面接時の伝え方・成果の見せ方)

ディレクター職の転職で年収アップを実現するには、面接や条件交渉で自身の経験・成果を適切にアピールすることが不可欠です。


本章では、年収交渉を有利に進めるための具体的な準備と、面接時の伝え方のポイントを解説します。

 

<過去案件の成果を数字で示す>
 - 求人情報では「Web戦略・制作進行・広告運用」など幅広い業務経験が評価対象になります。
 - 例:Webディレクターで「新規キャンペーンをディレクション、月間PV50万・CV率3%向上」という成果を提示すると、交渉時に具体的根拠として有効です。

 

 

<マネジメント経験・チーム規模・予算を明確に>
 - チームの統括経験や予算管理経験は、単なる制作指示以上の価値として評価されます。
 - 大手企業では、マネジメント付きのディレクターであれば年収600〜800万円レンジの案件が多く、OpenWorkでも「チーム5名、予算1000万円規模の案件管理経験あり」といった具体例が年収評価に直結することが報告されています。

 

 

<希望年収とその根拠を論理的に説明>
 - 「希望年収●●万円」の提示だけでなく、経験年数・担当案件規模・実績・スキルセットをもとに根拠を示すことが重要です。
 - 例えば「Webディレクション5年+大手クライアント案件多数+UX設計・データ分析経験に基づき希望年収700万円」と論理的に説明すると、企業側も判断しやすくなります。

 

 

<年収構成を把握したうえで交渉する>
 - 残業代・ボーナス・インセンティブ・昇給制度の有無を確認することで、実質年収と条件のバランスを理解できます。
 - OpenWorkや大手企業求人情報では、同じ年収レンジでも月給構成や賞与割合に差があるため、総合的な条件を踏まえて交渉することがポイントです。

 

年収交渉を成功させるには、具体的な成果・マネジメント経験・希望年収の根拠・年収構成の理解が不可欠です。

  • 過去案件の成果を数値化して示す
  • チーム規模や予算管理経験を明確に伝える
  • 希望年収に対する論理的な説明を用意する
  • ボーナス・残業代・インセンティブなど報酬構造を理解する

 

これらを戦略的に準備することで、転職による年収アップの成功確率を大きく高めることができます。

 

転職エージェントの活用法

ディレクター職の転職で年収アップやキャリア戦略を実現するには、転職エージェントの活用が重要なカギとなります。


本章では、年収交渉や待遇比較、キャリアパス情報を戦略的に活用するための具体的な方法を解説します。

 

<転職エージェントの活用ポイント>

  • 専門性の高いエージェントを選ぶ
     - ディレクター・クリエイティブ職に特化したエージェントを利用することで、業界知識・職種特有のスキル評価基準を理解した上でのサポートが受けられます。
     - また、スキル棚卸やポートフォリオ整理のサポートを受けることで、自身の実績を最大限にアピールできます。

 

  • 年収交渉や待遇情報を戦略的に入手
     - エージェントは企業内部情報を持っており、過去の提示年収・昇給傾向・評価制度・プロジェクト規模など、求人票には書かれない条件も把握しています。
     - これにより、自分の希望年収が妥当か、どの企業が総合的に最適かを判断でき、年収交渉を有利に進めやすくなります。

 

  • 総合的な待遇比較で意思決定
     - 年収だけでなく、昇給スピード、評価制度、残業時間、福利厚生、扱うプロジェクト規模やクライアント層など、複数の要素を比較して転職先を選ぶことが重要です。
     - エージェントを活用することで、この情報を整理して意思決定できるため、年収アップとワークライフバランスの両立が可能になります。

まとめ|ディレクターの年収を理解し、キャリアを戦略的に伸ばそう

ディレクター職は、担当する案件の規模や業界、スキル・経験年数によって年収に大きな差が出る職種です。

 

OpenWorkの口コミや大手企業の公式求人情報を確認すると、Web・映像・広告・ゲーム業界それぞれで求められる能力や報酬レンジが異なることがわかります。


本記事で開設した内容を元に、自身のキャリア設計を戦略的に描くことが、年収アップやキャリアの飛躍につながることを理解しておくことが重要です。

 

なお、転職を検討している、もしくは興味がある方は、経験豊富なカウンセラーと手厚いサポートが魅力の大手ハイクラス転職エージェントであるsincereedにぜひ登録し、キャリアアップを目指すのも良いかもしれません。

お気軽に、以下から登録をしてみてください。

 

大手人気企業へのご転職をお考えの方へ

sincereedの転職支援サービス

大手企業の転職支援に完全特化

専門のコンサルタントが両面型で厚く寄り添うサポート

企業との深いコネクションにより質の高い非公開情報を提供

キャリア相談会

無料転職登録

関連記事

随時開催 まずはキャリア相談会から 簡単1分 無料転職相談を申し込む

リクルートへの転職 元リク面接官が明かす対策方法

リクルートへの転職 元リク面接官が明かす対策方法

中途採用のすべてを元社員がご紹介「リクルートに合格する人材、しない人材」とは?

転職FAQ

転職FAQ

皆様からよく頂く弊社Sincereedのこと、転職のことなどをまとめてみました。