コーチングの経験を活かし、未経験で人材サービス大手の企画ポジションへ転職
2022/12/26

コーチングの経験を活かし、未経験で人材サービス大手の企画ポジションへ転職

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ご経歴と転職理由

新卒で大手日用品メーカーに入社し、営業、商品開発に従事。1年間営業を経験後、入社時より希望していたヘルスケアの商品開発部に配属となり、国内・海外合わせて男性用・女性用両方のヘルスケア商品の開発を担当しました。 商品コンセプトの開発から、商品スペックの決定、上市に向けた量産品の可否判断など商品開発における上流から下流にかけての一連の業務を経験。3年間で18の商品の上市に携わり、昨年担当した商品は広告商品に選ばれ、全国CMで放送されました。

商品開発職として働いている中で、入社動機である「商品を実際に世の中に送り出す」ということが実現でき達成感があったことに加え、改めて今自分が感じている課題感を考えた時に、当初の入社動機とのズレに気づきました。それを実現するのが現職では厳しく、転職が1番有効な手段になるのではないかと考え、転職活動を開始しました。

 

転職エージェント選定

大手転職サイトとダイレクトスカウトサービスを複数活用していました。 スカウト経由で個別に連絡をいただいたエージェント様のほうが希望に合った求人を提示・提案いただけることが多かったため、転職サイトではなく、スカウト経由のエージェント様に絞って応募をしていきました。 中でもシンシアード社は、自分では辿り着かなかったであろう求人の選定・ご提案をいただき、転職の幅が広がるのを感じました。また、メールでのやりとりにおいても、業務時間中は忙しくて中々メールが確認できず、こちらが夜中に返したメールでも、早朝には返信いただけるなど非常にテンポよくレスポンスもいただくことができ、自分に合ったペースで転職活動に寄り添っていただけました。

 

活動で苦労した点

連日面接が続き、体力的に厳しかったことが苦労した点です。勤務時間内で終わらせられるように周囲の手を借りたり、面接後に持ち帰って業務を行うなどして、調整していました。 また、最初の求人応募では、本当にここで良いのかと迷い、一歩を踏み出すところに時間がかかってしまいました。「とりあえず話を聞いて考えよう」と気楽に向き合うよう思考を変えることが大事だと思います。

 

転職決定の理由

自身も経験したことがありますが、コーチングをしていても最も相談を受けることが多い「仕事が楽しくなくて毎日が辛い」という、世の中で普遍的な課題に対して、コーチングのような1対1での解決策ではなく、新たな選択肢に繋がる気づきや学びを多数の方に向けて発信できる業務に携わりたいと思っていました。そのため、会社としての方向性が自分の転職のきっかけと近いかを選定基準にしていました。

最終的には、転職のきっかけであった「1人でも多くの人に毎日が充実するためのキャリアを選ぶための気づき・学びを提供する」ということに対して、会社としての方向性、実際に担当する業務が最もマッチしている転職先に決定しました。

 

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担当コンサルタント:白石 巴実

白石 巴実

2008年株式会社リクルートキャリア(現リクルート)に入社。
キャリアアドバイザー、マーケティング企画・DX推進マネジャー、HR領域のSaaS新規事業開発・サービス企画部長を歴任。
2021年にsincereedを創業。

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