
官公庁と大手コンサル企業での経験を糧に転職!ライフステージの変化に対応したキャリアチェンジ
ご経歴と転職理由
新卒で公的機関へ入庁。財務関連の部署で一年間、会計検査・契約手続き・法令の適用業務に携わりました。転職後は大手総合コンサルティングファームへ入社。サプライチェーン領域の部署に配属され、計画策定ツールを用いた開発プロジェクトに初めて参画しました。その後、長期的なプロジェクトとして大手電機メーカーの案件に配属され、業務要件の明確化・システム要件の定義・システム構築・保守運用までを一貫して担当しています。
国の補助金関連プロジェクトでは、審査体制の構築段階から関与し、小規模チームの副責任者としてチームの進捗管理を担当。地方創生支援プロジェクトにも携わり、地域の中小企業を対象とした事業戦略の策定や販売促進策の検討業務などに携わりました。
コンサルタントとして業務に携わる中で、自らが主体となってサービス提供に関わりたいという思いが強くなり、転職を決意。結婚という人生の転機を迎えたこともあり、自身の働き方を見直したいと考えるようになったのも、転職を決めた理由の一つです。
転職エージェント選定
転職活動では、複数の転職支援サービスを活用し、ご連絡をいただいた担当者の方々にお世話になっていました。あまり多くのサービスを利用すると、対応が困難になる可能性も考慮し、まずは広く知られているサービスを中心に利用しています。
当初は自分自身でどのような業界に進みたいのかが明確でなかったのですが、sincereedの松井様は他の担当者と比較して、非常に多岐にわたる案件を紹介していただきました。相談を重ねる中で、自身の希望や方向性を明確にするためのサポートをしていただけたため、sincereedを選んだ次第です。
活動で苦労した点
自己の強みやアピールポイントを明確にできていなかったため、企業が求める人物像に自分が合致するのかどうか、非常に不安を感じていました。転職支援の担当者と話をする中で、それらを言葉で表現できるようになり、自分自身でも納得することができたため、自信を持って面接に臨むことができました。
転職決定の理由
応募活動の初期段階では、一定のワークライフバランスを保ちながら、自身のこれまでの経験を十分に活用できるかどうかという点を重視。選考過程を経て、面接で話をした企業の担当者の方々の人柄や企業風土などに触れる中で、素直にこの環境で働きたいと思えるかどうかが最終的な判断基準となりました。
自分自身でも予想していなかったほど好条件の待遇を提示していただいたことに加え、面接でお会いした方々が皆、非常に温かい人柄であり、心からこの方々と一緒に働きたいと感じたため、入社を決意いたしました。
担当コンサルタント:松井 景星

大学卒業後、株式会社ベルーナに入社し化粧品のマーケティングを経験。2017年に株式会社リクルートキャリア(現リクルート)に入社。
地方エリアのキャリアアドバイザー、首都圏のハイキャリア領域の転職支援を経験。
2022年に株式会社ジェイエイシーリクルートメントにて外資ITベンダーを担当し、2023年にsincereed株式会社に参画。
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