
評価制度への不信感をバネに転職成功!広告代理店の営業からキャリアチェンジ
ご経歴と転職理由
新卒で総合広告代理店へ入社後、食品メーカーやテレビ局、化粧品メーカーなどの大手企業をクライアントとして担当。主に企画立案やクリエイティブ制作など、プロジェクト全体の進行管理を幅広く経験しました。クライアント、媒体社、制作会社といった様々な関係者の間に立ち、プロジェクトを円滑に進める役割を担ってきました。
転職を考え始めたのは、現職の評価制度に対する不信感が募ってきたのがきっかけです。広告代理店の営業として働く中で、自身の価値観や今後もっとやりたいことを深掘りし、下記の理由から転職活動に踏み切りました。
・クライアント課題に対するアウトプットを考えるのではなく、課題そのものから向き合っていきたいと思ったため
・「クライアントの商材」ではなく「自身が所属している組織」の商品・サービスを担当することで、愛着心が高いモチベーションに繋がり、より高いパフォーマンスが発揮できるのではないか、と考えたため
転職エージェント選定
転職活動では、複数の転職エージェントを利用しました。まず、最大手として知られ、求人情報が豊富なイメージのあった人材紹介会社に登録。エージェントの対応が丁寧である、という評判を聞いていた別の大手転職エージェントにも登録しました。また、広告業界への転職に強みがある、専門性の高いエージェントも利用しています。
他の転職サイトやエージェントも活用していましたが、どこか自分に合わないと感じていた時期に、インターネットで「転職エージェント 大手」と検索。上位に表示されたsincereed様のWebサイトを発見し、内容を見て良さそうだと思い、面談を申し込みました。担当の角田さんとの面談を通じて、決して私の考えを否定することなく、納得のいくキャリアの選択肢をご提示いただき、信頼できそうだと感じたため貴社をメインに転職活動を進めました。
活動で苦労した点
私は元々面接が得意なタイプではなかったため、面接に慣れるまでには相応の時間を要しました。しかし、多くの面接を経験することで、次第に面接の感覚を掴めるようになっていました。
また、当時の仕事は時期によって業務量に大きな波があり、繁忙期には本当に時間の確保が難しかったため、転職活動と仕事の両立に苦労したのを覚えています。早朝や遅い時間帯、在宅勤務などを活用して何とか時間を捻出したほか、sincereedの角田さんにも進捗のリマインドなどを含め、様々な面でサポートしていただきました。
転職決定の理由
転職先の候補としては、以下の2つの基準を明確に設けていました。
・会社形態:事業会社
・部署:広告部・マーケティング部・広報部
広告代理店や制作会社、マーケティング支援会社といった広告関連のサービスを提供する企業ではなく、広告主となる事業会社であることを重視。前職とは異なる立場から広告・マーケティング活動に携わりたいという希望があったためです。また、広告部・マーケティング部・広報部といった、前職の経験を活かしつつ新たなスキルが習得できる部署を希望していました。
その他の選定基準として、以下の点も重視していました。
・企業の安定性が非常に高く、事業展望や将来性への心配が少ない
・給与水準が高く、しっかりと成果を出していればその高い水準を維持できる
・携わる業務が社会や市場に大きな影響を与える可能性がある
・福利厚生が充実しており、産休・育休制度などが安心して利用できる
・社員数が多く、ロールモデルを見つけやすい環境
決定企業では上記の条件を満たしていたため、入社に至っております。
担当コンサルタント:角田 淳

2014年に新卒で金融機関に入社し、法人営業・経営企画を経験。2017年に株式会社リクルートキャリア(現リクルート)に入社。地方エリア・ハイキャリア領域の組織で、延べ400名以上の方の転職実現を支援。2024年よりsincereed株式会社に参画。
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