希望と異なる配属をきっかけに転職を決意。営業企画の経験を活かしメーカーから大手インターネット企業へ異業界転職を実現!
2023/11/22

希望と異なる配属をきっかけに転職を決意。営業企画の経験を活かしメーカーから大手インターネット企業へ異業界転職を実現!

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ご経歴と転職理由

大手メーカーに入社後、一貫して海外事業に従事し、常に自分よりキャリアも長く役職も上の立場のローカル幹部・日本人出向者を巻き込みながら仕事をしてきました。海外子会社にて、不調事業のテコ入れ計画立案と実施、営業部隊を巻き込んだ顧客の引き合い~フォロー 、商品企画、販路拡大に向けた市場調査、業界分析、競合他社分析、自社分析、中長期戦略の策定(KPI設定)等を行っていました。

 

海外赴任をしていましたが、妻の日本での再就職をきっかけに日本(東京)への帰任を決断。しかし前職の本社は大阪で、大阪配属の可能性が高くなりました。 同時に、自分のキャリアを棚卸した時に、ITサービスなど無形商材への興味が出てきたことと、企画職としてのポータブルスキルの習得を考え始め、転職活動を開始しました。

転職エージェント選定

大手からスタートアップまで幅広く求人の案内があるスカウトサービスに複数登録しました。そこからコンタクトをいただけたエージェントを活用していました。

シンシアード社では、担当してくださった眞下様が私と同じ営業企画の経験者であったので、同じ経験をした方からの観点で将来のキャリアプランも含めたアドバイスや転職支援をしていただけると期待し利用しました。

活動で苦労した点

正直なところ、新卒の就職活動からキャリアについて体系的に考えてきたわけではないので、今までのキャリアを棚卸して何をしたいか、どうなりたいかということを職務経歴書に落とし込んでいくことに苦労しました。

主にコンサルタントの方や、自分の同僚・妻に相談し、それらを明確にしていくことができました。

転職決定の理由

業界は日系メーカー以外で、SaaSを中心としたITサービスの企業を中心に探していました。 業界を変えたかったため、職種に関しては現職で一貫して経験を積んできた営業企画やマーケティングで考えていました。 また、妻も働いているため柔軟に働ける環境があるかどうかも重視しました。

最終的には、希望の業界であったことに加え、現職の経験を活かして企画職としての能力を体系的にブラッシュアップしていけると思ったため、リクルート社に意思決定しました。

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担当コンサルタント:眞下 祐輔

眞下 祐輔

2010年に日本生命保険相互会社に入社、その後2014年に株式会社ジェーシービーに入社。いずれも営業企画・推進を中心に、採用業務等にも従事。
2017年よりスローガン株式会社に入社し、キャリアアドバイザー部門長を務める。また在籍時に上場も経験。
2022年にsincereed株式会社に参画。

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