掲載日 ・ 2026/05/11
株式会社サイバーエージェント
株式会社サイバーエージェント:【株式会社AbemaTV】スポーツビジネスプロデューサー
非公開
東京都
サイバーエージェント
インターネット広告・マーケティング
事業企画・事業統括
会社名
株式会社サイバーエージェント
会社概要
「21世紀を代表する会社を創る」というミッションを掲げ、1998年に創業し、2年後の2000年に東京証券取引所マザーズに上場、2014年に東京証券取引所 市場第一部へ上場市場を変更したインターネット企業の代表格ともいえる同社。「インターネット広告事業」を主軸として、「ソーシャルゲーム事業」「メディア事業」などインターネット産業に軸足をおいた事業を展開。
ブログサービスや、多彩なコンテンツを有する新しい未来のテレビ「ABEMA」、マッチングアプリなど、インターネット産業の変化にあわせ、多くの方々が楽しめるサービスを提供。インターネットに関連する様々な領域において、常に新たなサービスを創出し続けています。
【事業内容】
■メディア事業
■インターネット広告事業
■ゲーム事業
■投資育成事業
年齢や経験に関係なく任せてもらえる社風が魅力。やる気があれば新卒・中途問わずチャンスが多い環境です。
ポジション
【株式会社AbemaTV】スポーツビジネスプロデューサー
仕事内容
部署概要
【ABEMAは、2026年で開局10周年を迎える、大事なフェーズです。】
ABEMAは、テレビ朝日とサイバーエージェントの共同出資によって2016年に設立され、"新しい未来のテレビ"として幅広いジャンルのコンテンツを視聴者に提供しています。ニュース、スポーツ、アニメ、バラエティなど、幅広いジャンルを24時間365日「無料」で楽しめるだけでなく、ABEMAならではのオリジナルコンテンツやスポーツの生配信を通して多くの方にご利用いただけるメディアへ成長を遂げてきました。
私たちは、リアルタイム配信とオンデマンド視聴を組み合わせた全く新しい視聴体験を提供し、日々進化するメディアの最前線で挑戦を続けています。2026年には、ABEMA開局から10周年という節目も迎えます。そのような大事なフェーズで、常に新しいアイデアや技術を取り入れ、エンタメの未来を共に創り上げる仲間を募集しています。
ABEMAスポーツは、「無料プラットフォーム×スポーツ」という国内唯一のポジションにあり、権利元(リーグや団体等)にとっての「ファン人口拡大のパートナー」として独自の価値を築きつつあります
これからは、単なる配信ビジネスの枠を超え、権利元の事業戦略そのものに入り込む「メディア×事業パートナー」モデルへの進化フェーズにあります。ビジネスプロデューサーは、この独自の価値を自ら設計・証明・拡張していく中核を担い、スポーツビジネスの新しい形を自らの手で作り上げることができる、国内でも稀有な環境です。
【募集背景】
今後、ABEMAスポーツが「配信プラットフォーム」から、権利元の事業成長を定量的に証明し、共に歩む「事業パートナー」へと戦略的進化を遂げるためには、既存業務の安定運用に加え、組織のケイパビリティを拡張できる新たな力が必要です。その核を担っていただけるマーケティング思考と事業開発の素養を兼ね備えたプロフェッショナルを募集します。
業務内容
【ミッション】
配属部門のミッション:
ABEMAスポーツの週間視聴者数(WAU)の最大化。および、権利元の事業成長に対するABEMAの貢献を定量的に証明し、「配信プラットフォーム」から「マーケティングパートナー」「事業パートナー」へとポジションを進化させること。
チームのミッション:
スポーツ局ビジネスグループとして、コンテンツ獲得・権利交渉、マーケティング設計、グロース運用を一気通貫で担い、担当スポーツジャンルの事業成果を最大化させること。
【具体的な業務内容】
担当ジャンル(バスケットボール、大相撲、SVリーグ等から割り当て)のビジネスプロデューサーとして、WAUグロースに向けた一連の業務を自走していただきます。
担当ジャンルのマーケティング戦略・施策設計(KPI設計とPDCAサイクル)
権利元やリーグ団体との強固な関係構築および折衝
コンテンツプロデューサーと協働した、事業成長に繋がるコンテンツ方針の策定
社内宣伝チーム・広告チームと連携した、プロモーション施策や広告案件の調整
数値管理(WAU、UU、SNSインプレッション等)と、施策の振り返り・レポーティング
入社1年後には、チームの「司令塔」として、コンテンツプロデューサーと共にジャンル全体のグロースを完結できる状態を目指します。
【具体的な業務の流れ】
コンテンツプロデューサー(CP)とタッグを組み、ジャンルごとにユニットを組成します。CPが「コンテンツの品質」に責任を持つのに対し、ビジネスプロデューサー(BP)は「事業成果」に責任を持ちます。
担当ジャンルのグロース施策については大きな裁量を持って設計・実行できますが、権利交渉や大型案件は上長と協議しながら進めます。宣伝・広告等の専門チームを統括し、スピード感を持ってプロジェクトを推進します。
求める経験・スキル
求めるスキル・経験
マーケティングの実務経験(数値ベースでKPIを設計し、PDCAを回した経験)
数値ベースで施策を設計・検証できる思考力(KPI設計→PDCA)
相手目線のコミュニケーション力(社内外の多様なステークホルダーと協働できる姿勢)
※マーケティング実務経験がない場合でも、事業開発(BizDev)経験やKPI設計・仮説検証の実績がある場合は検討可能です。
【あると望ましい経験/スキル】
スポーツ業界の知見やネットワーク
英語力(海外権利元との交渉機会あり)
メディア・エンタメ・配信ビジネスの実務経験
事業開発・新規事業立ち上げの経験
複数プロジェクトのマネジメント経験、自主的に人を巻き込みリードした経験
SNS・デジタルマーケティングの知識
選考のポイント(求める人物像)
スポーツが好きで、ABEMAの「無料プラットフォームとしてスポーツファン人口を増やす」という思想に共感できる方。
事業マインドが強く、数字と向き合いながらも権利元やファンの目線を忘れない方。
論理的思考、タフさ、成果への執着、柔軟性を兼ね備えた方。
自分の成果を主語にせず、チームプレーを大切にできる方。
【関連記事】
ABEMAを社会のインフラへ スポーツが持つ価値と可能性(経済界、2026年3月)
https://net.keizaikai.co.jp/archives/3299