掲載日 ・ 2026/01/09
500~900万円
大阪府
豊富な空調ソリューションで、お客様に快適な空間を提供する空調事業。住宅やオフィスなど身近な生活空間から、工場や空港といった大空間、また、病院や厨房のような特殊な空間に至るまで、全世界のあらゆる風土に合ったあらゆるニーズに応えています。
ルームエアコン、ビル用マルチシステム、天井埋込式などの店舗・オフィス用エアコン、空気清浄器、除湿機、加湿機、冷凍・冷蔵機など
■化学事業
1933年、日本で初めて「フッ素化学」に取り組んで以来続くダイキンの化学事業。パイオニアとして独自の技術でフッ素樹脂、ゴム、ガスなど1800種類以上のフッ素化合物を世界に送り出し、豊かな社会を支えてきました。フッ素は今、省エネ・省資源にも大きく貢献しています。
建物の外装塗装材に使用する耐候性フッ素塗料「ゼッフル」、靴や鞄など衣料小物に使用する含フッ素天然皮革「レザノヴァ」、オゾン層を破壊しないフルオロカーボンなど
■油機事業
1929年、日本で初めて造船メーカーやエンジンメーカーの潤滑装置を手がけて以来、世界の産業発展に貢献し続ける、油機事業。空調で培った省エネ技術を応用し、機械の高精度化、静音性の向上、小型化をテーマに、環境に配慮した油圧ポンプや油圧ユニットなどの開発・生産を行っています。
パワーショベルなどの建機車両用油圧機器、遊戯用観覧車に使用する油圧装置など
■特機部門
防衛関連製品の研究開発と製造で培った「精密加工技術」でものづくりを展開する、特機事業。航空機部品や医療機器などの高機能・高品質を要求される分野のニーズにも、最高レベルの精度で応えています。安全や健康、快適な暮らしにつながる特別な技術が結集しています。
航空機用消化コンテナなど
■電子システム部門
1982年、空調製品開発の高度化のために自社開発した流体解析システムの外販から始まった、電子システム事業。製造業ならではのニーズや困りごとをお客さまと同じ目線で理解し、独自のITソリューションで支援します。
業務改革支援システム、コンピュータ・グラフィックスなど
当社では、今後の社会動向に対して、フッ素化学のみならず、高機能かつ環境適用可能な材料の開発を進めています。
特に、光学系用途に用いられる材料に関する光学測定評価を推進していただき、測定結果等を用いた用途開発やマーケティングも担っていただきます。
■具体的な担当業務
光学部材に用いられる材料の光学測定評価を担って頂きたい。
具体的には、プリズムカプラ(屈折率測定)や調芯装置を使った光学測定。加えて自動計測。
新規測定装置の仕様検討、導入、測定方法の確立。
また、測定データを持って、開発材料の顧客提案やマーケティングも担っていただきます。
■使用ツール
特別なものはございません。
■ポジション・立場
技術開発中核メンバー
■仕事のやりがい
当社はフッ素化学分野において、グローバルカンパニーであり、欧州、北米、中国、日本、アセアン各地域において、フッ素化学事業を展開しています。
素材から最終製品の評価を組み合わせることで、素材~製品の一気通貫技術開発が行え、素材の高機能化のみならず、川上から川中へと事業拡大にもつながります。
積極的に動くことが出来れば、自ら中心メンバーとして、企画や技術開発への参画が可能であり、また、自ら開発した素材での市場創造に貢献していると実感することができます。
開発拠点も、グローバルに展開してしている為、拠点と連携することで常に最新情報を得ることも可能で大変やりがいのある業務になると考えています。
■この職種における強み
・これまではフッ素化学に特化してきたが、高機能材料や環境材料のリーディングカンパニーへの挑戦を 掲げており、化学事業発展に向けて、フッ素材料に拘らず新技術開発、新材料開発を推進できます。
・特に先端材料に関するリサーチは、米国サンノゼにある拠点と密に連携しており最新情報を得ることが可能です。
・光学材料については、フッ素の持つ機能をベースとして、他社を凌駕する特性を発現することが可能です。
・現在、光電融合に関係するメーカーからの関心が非常に高く、先端材料を開発しているといった実感を持つことが出来ます。
・また、市場創造に向けた開発スピードを重視しており、自社だけでの開発ではなく、他社や大学との連携を強化した開発をスタートしております。
■キャリアパス
・光学測定評価技術について、社内に留まらず第一人者となる為の機会を得るチャンスがあります。先端技術の導入、大学や企業との連携、先端メーカーとの折衝など。
・また、光学特性を発現する材料組成やプロセスに興味がある場合は、そちらの技術開発に入っていくことも可能です。
・他の評価技術に興味がある場合は、TIC内にある分析Gでのキャリアも可能です。
・開発リーダー、チームマネジメントを経験して、管理職へ昇進していくことも可能です。
職種の変更の範囲:当社業務全般
【必須】
光学材料の開発、特に光学測定評価の経験を保有。経験年数5年以上。
【尚可】
光電融合に用いられる材料の知識、開発経験を有する。
■専攻学科:工学系
■資格:基本的には不問です。
語学力
【必須】:英語の文章を読んで理解し、簡単なメールの作成が可能 目安としてはTOEIC500点程度以上
【尚可】:ある程度日常会話が可能 目安としてTOEIC600点程度以上
ダイキン工業株式会社
ダイキン工業株式会社:25-TIC新機能-04.光学系測定評価技術開発
会社名
ダイキン工業株式会社会社概要
■空調事業豊富な空調ソリューションで、お客様に快適な空間を提供する空調事業。住宅やオフィスなど身近な生活空間から、工場や空港といった大空間、また、病院や厨房のような特殊な空間に至るまで、全世界のあらゆる風土に合ったあらゆるニーズに応えています。
ルームエアコン、ビル用マルチシステム、天井埋込式などの店舗・オフィス用エアコン、空気清浄器、除湿機、加湿機、冷凍・冷蔵機など
■化学事業
1933年、日本で初めて「フッ素化学」に取り組んで以来続くダイキンの化学事業。パイオニアとして独自の技術でフッ素樹脂、ゴム、ガスなど1800種類以上のフッ素化合物を世界に送り出し、豊かな社会を支えてきました。フッ素は今、省エネ・省資源にも大きく貢献しています。
建物の外装塗装材に使用する耐候性フッ素塗料「ゼッフル」、靴や鞄など衣料小物に使用する含フッ素天然皮革「レザノヴァ」、オゾン層を破壊しないフルオロカーボンなど
■油機事業
1929年、日本で初めて造船メーカーやエンジンメーカーの潤滑装置を手がけて以来、世界の産業発展に貢献し続ける、油機事業。空調で培った省エネ技術を応用し、機械の高精度化、静音性の向上、小型化をテーマに、環境に配慮した油圧ポンプや油圧ユニットなどの開発・生産を行っています。
パワーショベルなどの建機車両用油圧機器、遊戯用観覧車に使用する油圧装置など
■特機部門
防衛関連製品の研究開発と製造で培った「精密加工技術」でものづくりを展開する、特機事業。航空機部品や医療機器などの高機能・高品質を要求される分野のニーズにも、最高レベルの精度で応えています。安全や健康、快適な暮らしにつながる特別な技術が結集しています。
航空機用消化コンテナなど
■電子システム部門
1982年、空調製品開発の高度化のために自社開発した流体解析システムの外販から始まった、電子システム事業。製造業ならではのニーズや困りごとをお客さまと同じ目線で理解し、独自のITソリューションで支援します。
業務改革支援システム、コンピュータ・グラフィックスなど
ポジション
25-TIC新機能-04.光学系測定評価技術開発仕事内容
■業務内容当社では、今後の社会動向に対して、フッ素化学のみならず、高機能かつ環境適用可能な材料の開発を進めています。
特に、光学系用途に用いられる材料に関する光学測定評価を推進していただき、測定結果等を用いた用途開発やマーケティングも担っていただきます。
■具体的な担当業務
光学部材に用いられる材料の光学測定評価を担って頂きたい。
具体的には、プリズムカプラ(屈折率測定)や調芯装置を使った光学測定。加えて自動計測。
新規測定装置の仕様検討、導入、測定方法の確立。
また、測定データを持って、開発材料の顧客提案やマーケティングも担っていただきます。
■使用ツール
特別なものはございません。
■ポジション・立場
技術開発中核メンバー
■仕事のやりがい
当社はフッ素化学分野において、グローバルカンパニーであり、欧州、北米、中国、日本、アセアン各地域において、フッ素化学事業を展開しています。
素材から最終製品の評価を組み合わせることで、素材~製品の一気通貫技術開発が行え、素材の高機能化のみならず、川上から川中へと事業拡大にもつながります。
積極的に動くことが出来れば、自ら中心メンバーとして、企画や技術開発への参画が可能であり、また、自ら開発した素材での市場創造に貢献していると実感することができます。
開発拠点も、グローバルに展開してしている為、拠点と連携することで常に最新情報を得ることも可能で大変やりがいのある業務になると考えています。
■この職種における強み
・これまではフッ素化学に特化してきたが、高機能材料や環境材料のリーディングカンパニーへの挑戦を 掲げており、化学事業発展に向けて、フッ素材料に拘らず新技術開発、新材料開発を推進できます。
・特に先端材料に関するリサーチは、米国サンノゼにある拠点と密に連携しており最新情報を得ることが可能です。
・光学材料については、フッ素の持つ機能をベースとして、他社を凌駕する特性を発現することが可能です。
・現在、光電融合に関係するメーカーからの関心が非常に高く、先端材料を開発しているといった実感を持つことが出来ます。
・また、市場創造に向けた開発スピードを重視しており、自社だけでの開発ではなく、他社や大学との連携を強化した開発をスタートしております。
■キャリアパス
・光学測定評価技術について、社内に留まらず第一人者となる為の機会を得るチャンスがあります。先端技術の導入、大学や企業との連携、先端メーカーとの折衝など。
・また、光学特性を発現する材料組成やプロセスに興味がある場合は、そちらの技術開発に入っていくことも可能です。
・他の評価技術に興味がある場合は、TIC内にある分析Gでのキャリアも可能です。
・開発リーダー、チームマネジメントを経験して、管理職へ昇進していくことも可能です。
職種の変更の範囲:当社業務全般
求める経験・スキル
資格・ライセンス【必須】
光学材料の開発、特に光学測定評価の経験を保有。経験年数5年以上。
【尚可】
光電融合に用いられる材料の知識、開発経験を有する。
■専攻学科:工学系
■資格:基本的には不問です。
語学力
【必須】:英語の文章を読んで理解し、簡単なメールの作成が可能 目安としてはTOEIC500点程度以上
【尚可】:ある程度日常会話が可能 目安としてTOEIC600点程度以上
労働条件
雇用形態
正社員
年収
500~900万円
勤務地
大阪府
求人問い合わせ・転職相談

