掲載日 ・ 2026/05/19
公益財団法人日本英語検定協会
公益財団法人日本英語検定協会:プロダクトマネージャー(PdM)/新規プロダクト担当_主任~課長代理
780~1014万円
東京都
公益財団法人日本英語検定協会
その他(教育・官公庁)
AI・MLエンジニア
700万~
会社名
公益財団法人日本英語検定協会
会社概要
英語能力判定事業
実用英語の研修・教育事業
実用英語の習得及び普及向上に繋がる研究及び事業に対する助成事業
その他、目的を達成するために必要な事業
ポジション
プロダクトマネージャー(PdM)/新規プロダクト担当_主任~課長代理
仕事内容
採用背景
英検を中心に事業を推進する当協会は、「生涯学習アカウント」や「デジタル証明書」を核とした新規事業の創出・収益化を加速しています。
今後、新規事業の創出にあたり、生成AI/LLMを用いた教材関連のプロダクト開発を推進する方針ですが、下記背景で採用を計画しております。
①社外向けAI活用プロダクト/教材の開発案件が増加し、要件定義〜実装〜運用までを牽引できる技術責任者が不足している。
②生成AI/LLMの技術更新が速く、PoC量と品質を両立するためのアーキテクチャ判断・MLOps基盤整備が急務。
③実運用プロダクト(評価・安全性レビュー・権限管理)の内製比率を高め、生産性と知見の社内蓄積を加速する必要がある。
最先端の技術を用いて、教育業界に貢献していきたいとお考えの方と一緒に働きたいと考えております。
想定ミッション
検定部門の教材制作チームとICT部門の研究開発チームを母体として2025年10月に発足した新組織にて、協会外の教育団体や企業様と協働し、教育や人材育成の現場におけるさまざまな課題をAI活用によって改善することを想定しています。
仕事内容
【今後の方針】
教育団体および企業とのパートナーシップの拡充
AIを用いたシステム開発や教材制作の効率化
開発体制の拡充および内製への移行
【組織の業務概要】
英語検定教材の制作および制作仕様の策定
AIを活用した教育サービスの企画・開発・運営
上記サービスにまつわるデジタルコンテンツの制作
【業務範囲】
プロダクト戦略・企画
教育業界・人材育成業界のニーズを踏まえたプロダクトビジョン・ロードマップの策定
LLM/生成AIを活用した教育サービスに関する企画の立案
要件定義・仕様策定
ユーザー課題の発見、仮説の立案、リサーチ・インタビューの設計および実施
テックリードや開発チームと連携しての、機能要件・UI/UX仕様の定義
KPI設計やデータ活用方針(学習ログ、評価指標)の設計
プロジェクト推進
スケジュール管理、予算管理、リスク管理、外部パートナーとの調整
開発チームやコンテンツ制作チームの進捗確認と成果物の品質保証
ステークホルダー調整
検定部門および外部の塾運営者、企業人事担当との調整
経営層への報告・提案
【活用している技術】
具体的には、以下のような言語やDBを使用します。
仮想基盤
Docker, Azure App Service, Azure Container Apps, Azure Container Instances
サーバOS
Linux
データベース
MySQL
クラウド基盤
Microsoft Azure
一部 Google Cloud Platform, Amazon Web Services
LLM
OpenAI GPT(Azure OpenAIを含む), Google Gemini, Claude Sonnet
言語
TypeScript, Python
Webアプリケーション開発フレームワーク
Vue/NestJS, Vite, NodeJS, Playwright, Azure AI Foundryほか
監視
Azure Monitor, Datadog
バージョン管理
GitHub
生成AIサービス
GPT Codex, Claude Code, GitHub Copilot および各種MCPサーバ
デザインツール
Figma
データ分析ツール
Google Analytics, Google BigQuery, Looker Studio
求める経験・スキル
求める要件(Must)
BtoCのWebサービスやプロダクト、ネイティブアプリの企画・開発および運用経験
10名未満のPL/PMの経験0名未満のPL/PMの経験
アジャイル・ウォーターフォール両方の開発プロセス経験
要件定義・仕様策定の経験
詳細設計、開発プログラムのレビュー経験
ピープルマネジメント、タレントデベロプメントの経験
英検2級以上の英語力(最低限、英語教材と長時間向き合うことを苦にしないこと)
求める要件(Want)
※いずれかがあれば、なお歓迎いたします。
生成AI/LLMを活用したサービス企画経験
教育業界やEdTech領域の知識・経験
データ分析のスキル
求める人物像
教育のデジタル化やAI改革に強い関心を持ち、ユーザー視点でサービス改善を推進できる方
開発チームや制作チームと協働し、スピード感を持って意思決定と調整のできる方
自ら課題を発見し、解決に向けて粘り強く推進のできる方
(2026.5.11)