掲載日 ・ 2026/05/19
株式会社ジーニー
株式会社ジーニー:【AD Platform】シニアエンジニア
1000~1800万円
東京都
会社名
株式会社ジーニー
会社概要
マーケティング領域における自社開発の様々なプロダクトを、企業の課題に応じて導入提案〜定着支援〜開発〜実装〜運用~成功まで、全てのフェーズにおいて対応しています。広告とSaaSプロダクトのアクティブ取引社数は5,900社を超えています。
ポジション
【AD Platform】シニアエンジニア
仕事内容
株式会社ジーニーについて
当社は「日本からGAFAのような世界的なテクノロジー企業を創る」という想いのもと、2010年4月に設立。創業からわずか7年で上場を果たし、その後も増収増益を続ける圧倒的成長企業です。
マーケティングテクノロジーを専門とする企業として、広告プラットフォーム事業やマーケティングSaaS事業、デジタルPR事業などを展開しており、アドテクノロジーとマーケティングテクノロジーの両プロダクトを保有する希少な企業として成長を続けています。
2020年には、Financial Times社発表の『アジア成長企業ランキング』も受賞いたしました。
また2023年には当社の100%子会社として、最先端市場であるAI事業を主軸に事業展開を行う、JAPAN AI株式会社を設立いたしました。JAPAN AIの技術は、ジーニーの既存のプロダクトとシナジーを生み出し、グループ全体で高成長を遂げている最中となります。時代の最先端のソリューションを提案することで、顧客の業務効率化や生産性向上に貢献しています。
※『アジア成長企業ランキング 2020』は、アジア太平洋地域の12ヶ国5,000万以上の企業を対象に調査し、2015年から2018年の売上成長率をもとに、飛躍的活躍を遂げた企業500社を選出するランキングです。ジーニーは全体で357位、日本から選出されたテクノロジー企業では11位を受賞しています。
https://geniee.co.jp/news/20200525/232
募集背景
現在、アドプラットフォーム事業全体を技術的観点から戦略的に展開していくため、SSPとDSP両領域を俯瞰し、プロダクトにオーナーシップを持ちプラットフォームのアップデートを起案・推進できるシニアエンジニアを募集します。
競合に勝つための業界のトレンドやデータをキャッチ、技術設計やアーキテクチャの議論をリードし、複雑な技術課題の解決、チームの技術力の底上げ、など事業成長を支える技術面の中核を担っていただく重要なポジションです。
業務内容
高トラフィック環境での技術リード
毎日30億Impressionを100msec以内で処理する国内最大規模のプラットフォームに対し、LinuxやCPUに深い知識を使用して性能最適化とトラブル対処をリードしていただきます。
技術の最新化、業界の変化についていける体制に向けたリード
急速に変化していくアドテク業界は急速において、競争力強化のため最新動向をキャッチアップしてトレンドに追走できるチームに牽引していただきます。
単なる機能開発ではなく、市場機会を素早くキャッチし、検証・実装・リリースを高速で回すことが必須です。
プロダクト品質向上と継続的改善
大規模プロダクトは既知の問題だけでなく、潜在的な課題が多く存在します。自らが問題を発見し、改修するオーナーシップを持った方を求めています。
検証・テスト環境の同時構築と品質保証体制の整備
本番環境での問題を最小化するには、検証・テスト環境が本番環境と同等の規模・複雑性を持つ必要があります。機能開発と並行して、これらの環境を構築・維持していく体制作りにご協力いただきます。
長期のプロダクトをモダンな技術に置き換えながらアップデート
長年運用されてきたプロダクトに対し、既存の安定性を保ちながら最新技術へ段階的に移行していただくことが重要です。それが実現可能な体制作りにご協力いただきます。
・従事すべき業務の変更の範囲
会社の定める業務
・有期労働契約を更新する場合の基準に関する事項(通算契約期間又は更新回数の上限を含む)
更新の上限なし
求める経験・スキル
必須条件
JavaScript/TypeScriptでの大規模開発経験3年以上
Webシステムの開発経験5年以上
システムアーキテクチャ設計経験
オーナーシップを持って技術課題を解決した経験
英語もしくは日本語でのビジネスレベルでのコミュニケーションスキル (どちらか必須)
歓迎条件
データサイエンティストと協業した経験
高トラフィックシステムの開発・運用経験
マネジメント、メンタリング経験
アドテク業界での開発経験
高可用性や低レイテンシを考慮したシステムの運用経験
大規模OSSのメンテナ経験
ビジネスレベルの英語スキル
技術ブログ執筆やカンファレンス登壇経験