掲載日 ・ 2026/01/22
株式会社ジーニー
株式会社ジーニー:【SaaS】AI×マーケティングSaaS_Engineering Manager
1,000~1,500万円
東京都
会社名
株式会社ジーニー
会社概要
マーケティング領域における自社開発の様々なプロダクトを、企業の課題に応じて導入提案〜定着支援〜開発〜実装〜運用~成功まで、全てのフェーズにおいて対応しています。広告とSaaSプロダクトのアクティブ取引社数は5,900社を超えています。
ポジション
【SaaS】AI×マーケティングSaaS_Engineering Manager
仕事内容
【国産AI×SFA/CRMで市場を獲る】技術的負債の解消と開発プロセスの型化を担うEngineering Manager募集|モダンな開発環境×AI活用で、予測可能なデリバリーを実現してください
株式会社ジーニーについて
当社は「日本からGAFAのような世界的なテクノロジー企業を創る」という想いのもと、2010年4月に設立。創業からわずか7年で上場を果たし、その後も増収増益を続ける圧倒的成長企業です。
マーケティングテクノロジーを専門とする企業として、広告プラットフォーム事業やマーケティングSaaS事業、デジタルPR事業などを展開しており、アドテクノロジーとマーケティングテクノロジーの両プロダクトを保有する希少な企業として成長を続けています。
2020年には、Financial Times社発表の『アジア成長企業ランキング』も受賞いたしました。
また2023年には当社の100%子会社として、最先端市場であるAI事業を主軸に事業展開を行う、JAPAN AI株式会社を設立いたしました。JAPAN AIの技術は、ジーニーの既存のプロダクトとシナジーを生み出し、グループ全体で高成長を遂げている最中となります。時代の最先端のソリューションを提案することで、顧客の業務効率化や生産性向上に貢献しています。
※『アジア成長企業ランキング 2020』は、アジア太平洋地域の12ヶ国5,000万以上の企業を対象に調査し、2015年から2018年の売上成長率をもとに、飛躍的活躍を遂げた企業500社を選出するランキングです。ジーニーは全体で357位、日本から選出されたテクノロジー企業では11位を受賞しています。
https://geniee.co.jp/news/20200525/232
募集背景
「受注開発とプロダクト開発のハイブリッド戦略」を技術で牽引し、開発組織の勝ち筋を作る
ジーニーが開発する自社AI搭載のSFA/CRM「GENIEE SFA/CRM」は、多くの顧客を獲得。YoYで300%の成長を誇り、エンタープライズ領域への進出という新たな成長フェーズを迎えています。
しかし、その裏側で私たちの開発組織は大きな成長痛を抱えているのが実情です。 急拡大に伴う組織の未整備、ポテンシャルの高い若手メンバーへの成長支援の遅れ、技術的な標準化や要件定義の精度など多くの伸び代を変えています。プロダクトの価値を最大化し、市場での競争力を確固たるものにするためには、これらすべてを解決し、組織と技術の両面を成熟させて行かなければなりません。
本ポジションでは、単なるチームリーダーではなく、 「開発組織の再構築」と「ビジネスゴールに紐づいた技術判断」を行う責任者 として、事業成長を牽引していただくことを期待しています。
※「GENIEE SFA/CRM」は2025年の「BOXIL SaaS AWARD」において、 SFA(営業支援システム)部門で1位を獲得しています。
プレスリリース:BOXIL SaaS AWARD 2025
業務内容
一部hands-onで手を動かすことも想定していますが、本ポジションの主眼は 「組織の成果最大化」 と 「意思決定」 です。
▍組織・戦略のマネジメント
開発組織の目標設定と実行
組織としての成果指標(KGI/KPI)の策定、およびプロジェクトの完了条件(Definition of Done)の定義と運用
エンジニアリング組織の統括
採用計画の立案・実行、メンバーの目標設定・評価、1on1を通じた育成およびメンタリング
▍プロジェクト・品質のマネジメント
見積もり・技術仕様の最終意思決定
ビジネス要求と技術的実現性のバランスを見極め、見積もりとリソース配分の最終決定を行う(技術的なゲートキーパーとしての役割)
開発プロセスの標準化と高度化
要件定義プロセスの型化、開発効率向上のためのフロー改善、品質管理基準(QCD)の策定
▍プロダクト開発のリード
技術負債の解消に向けたリソース戦略の策定と実行
ビジネスサイド(セールス・CS)とのブリッジ役として、技術視点でのソリューション提案
期待する役割
本ポジションでは、単なるチーム管理にとどまらず、 「技術とビジネスの接続」および「組織の勝ちパターンの確立」 を期待しています。
開発組織の「基準」と「文化」の策定
現在、新卒・若手比率が高い組織において、目標設定・評価・育成のプロセスを標準化し、エンジニアが自律的に成長できる土壌を作っていただきます
「何をもって完了とするか(Definition of Done)」の定義や、品質管理基準(QCD)を策定し、組織としての成熟度を引き上げてください
技術的なゲートキーパーとしての意思決定
ビジネスサイド(セールス・CS)からの要望に対し、技術的実現性とリソース状況を鑑みた「現実的かつ最適な見積もり」の最終決定権を持っていただきます
受託開発とプロダクト機能開発のバランスを見極め、技術的負債の解消に向けたリソース配分を戦略的に実行してください
VPoEを見据えた組織戦略の実行
採用計画の立案から実行、カルチャーの浸透までを一任します
中長期的にはVPoEの役割も担っていただくことを見据え、事業計画と連動した強固な開発組織を築き上げることがミッションです
開発環境
Backend:
Python, FastAPI
Frontend:
React, Next.js, TypeScript
Mobile:
iOS: Swift / Android: Kotlin
Cloud Infrastructure:
Amazon ECS
Container:
Docker, AWS Lambda
Test Tools:
Playwright, Jest, Storybook, Chromatic
DB:
MySQL, BigQuery, MongoDB, AWS OpenSearch, AWS Redis
CI/CD:
GitHub Actions, CodeBuild
設計思想:
DDD, Clean Architecture
コード管理:
GitHub
その他Tools:
Slack, Jira, Confluence, Google Workspace
AIコーディング:
JAPAN AI, Cursor, Claude, CodeRabbit ※最新のコーディングAIを全額会社負担で使用可能です
その他:
Windows/Mac選択可
従事すべき業務の変更の範囲
会社の定める業務
有期労働契約を更新する場合の基準に関する事項(通算契約期間又は更新回数の上限を含む)
更新の上限なし
求める経験・スキル
必須条件
Webアプリケーション開発の実務経験(3年以上)
Python, TypeScript, Reactなどのモダンな技術スタックを用いた開発経験
エンジニア組織のマネジメント経験(2年以上)
採用、目標設定、評価、1on1などによるメンバー育成の一連の経験
プロジェクトの計画・遂行能力
5名以上のチームにおいて、要件をタスクレベルに分解し、精度の高い見積もり・進捗管理を行った経験
納期遅延等のリスクに対し、自ら解決策を提示しリリースまで完遂した経験
言語能力
日本語:N2以上(日本語での面接可能)
英語: Conversational
歓迎条件
エンタープライズ/SIer領域での開発推進経験
制約の多い環境下での要件整理、ドキュメンテーション、プロセスの型化の経験(SIerご出身の方の知見も歓迎します)
事業・プロダクトへの深い理解と貢献
SFA/CRM、または大規模SaaSプロダクトの開発経験
ビジネスサイドや経営層との折衝・合意形成経験
開発効率化・技術的アプローチ
CI/CD環境の構築、自動テストの導入、AIコーディングツールの活用による生産性向上の経験
レガシーコードの刷新やリアーキテクチャの推進経験
求める人物像
カオスを構造化し、仕組みに変えていきたい
整っていない環境や突発的な課題に対し、場当たり的な対応ではなく、プロセス(型)を作って解決することにモチベーションを感じる方
「技術」と「ビジネス」の共通言語を持てる
エンジニアリングの専門性を持ちながら、事業PLや納期といったビジネス要件を深く理解し、経営層や他部署と対等に折衝・合意形成ができる方
SIer/エンタープライズ領域での堅実な経験を、柔軟なSaaS開発に活かしたい
制約の多い大規模開発や、厳格な要件定義・ドキュメンテーションの経験をお持ちで、その知見をアジャイルなSaaS開発の現場に適用し、品質とスピードの両立(ハイブリッドな開発体制)を目指せる方
メンバーの成長にコミットできるメンター気質を持っている
若手エンジニアのポテンシャルを信じ、技術面・キャリア面の両方から並走して組織全体の底上げを楽しめる方