掲載日 ・ 2026/02/09
株式会社ジーニー
株式会社ジーニー:【SaaS】AI×マーケティングSaaS_Business Analyst
600~1,300万円
東京都
会社名
株式会社ジーニー
会社概要
マーケティング領域における自社開発の様々なプロダクトを、企業の課題に応じて導入提案〜定着支援〜開発〜実装〜運用~成功まで、全てのフェーズにおいて対応しています。広告とSaaSプロダクトのアクティブ取引社数は5,900社を超えています。
ポジション
【SaaS】AI×マーケティングSaaS_Business Analyst
仕事内容
大型案件の要件定義から事業戦略をリード。技術とビジネスの架け橋となるBusiness Analystを募集します!
株式会社ジーニーについて
当社は「日本からGAFAのような世界的なテクノロジー企業を創る」という想いのもと、2010年4月に設立。創業からわずか7年で上場を果たし、その後も増収増益を続ける圧倒的成長企業です。
マーケティングテクノロジーを専門とする企業として、広告プラットフォーム事業やマーケティングSaaS事業、デジタルPR事業などを展開しており、アドテクノロジーとマーケティングテクノロジーの両プロダクトを保有する希少な企業として成長を続けています。
2020年には、Financial Times社発表の『アジア成長企業ランキング』も受賞いたしました。
また2023年には当社の100%子会社として、最先端市場であるAI事業を主軸に事業展開を行う、JAPAN AI株式会社を設立いたしました。JAPAN AIの技術は、ジーニーの既存のプロダクトとシナジーを生み出し、グループ全体で高成長を遂げている最中となります。時代の最先端のソリューションを提案することで、顧客の業務効率化や生産性向上に貢献しています。
※『アジア成長企業ランキング 2020』は、アジア太平洋地域の12ヶ国5,000万以上の企業を対象に調査し、2015年から2018年の売上成長率をもとに、飛躍的活躍を遂げた企業500社を選出するランキングです。ジーニーは全体で357位、日本から選出されたテクノロジー企業では11位を受賞しています。
https://geniee.co.jp/news/20200525/232
募集背景
現在、当社のSFA/CRMプロダクトはエンタープライズ企業からの引き合いが急増しており、大型のカスタマイズ案件や業務要件定義のニーズが高まっています。一方で、プロダクトマネージャー(PdM)のリソースがこれら個社対応に割かれてしまい、本来注力すべき「プロダクトのロードマップ開発(標準機能の強化)」を推進し切れていないという課題があります。
そこで今回、顧客ごとの課題を深く理解し、システム要件に落とし込む「Business Analyst」ポジションの新設が決定しました。
あなたがカスタマイズ開発の要件定義やPjMをリードすることで、顧客満足度を高めると同時に、プロダクト開発チームがロードマップを推進できる体制を作ることができます。 事業とプロダクト、両方の成長キーマンとなる重要なポジション です。
※「GENIEE SFA/CRM」は2025年の「BOXIL SaaS AWARD」において、 SFA(営業支援システム)部門で1位を獲得しています。
プレスリリース:BOXIL SaaS AWARD 2025
業務内容
このポジションは、SFA/CRMプロダクトの成長を支える「ビジネスとテクノロジーの架け橋」です。
カスタマイズ開発(※個社に沿った機能実装)において顧客の課題や業務要望を深く理解し、実装可能なシステム要件へと具体化する中で、顧客満足度の向上と開発チームの効率化に貢献していただきます。
単なる仲介役ではなく、 ビジネス視点とテック視点を兼ね備えた戦略的なパートナー として、プロダクトの価値向上に直結する仕事です。
▼具体的な業務詳細
顧客・営業との打ち合わせを通じた業務要件課題の整理
顧客要望を踏まえたシステム要件定義および仕様書(PRD等)の作成
既存プロダクト・既存機能との整合性を考慮した仕様設計
開発チームと連携した要件内容の調整および実現可否の検討
要件定義フェーズにおける認識齟齬の解消および品質担保
プロジェクト進行上の課題抽出および改善提案
私たちが提供できること
1. SIer・受託開発の経験を「SaaSプロダクト開発」へ昇華できる
「納品して終わり」ではなく、自分が定義した機能が顧客にどう使われ、プロダクトの資産としてどう残るかを見届けることができます。SIer等で培った「顧客の業務フローを読み解く力」や「泥臭い調整力」は、当社のエンタープライズ向け開発において最強の武器になります。SaaS業界へのキャリアチェンジを考えている方にとって、これまでの経験を100%活かしながらソフトランディングできる最適な環境です。
2. 開発組織の「負債解消」と「攻めの開発」両方に貢献する手応え
現在、開発チームはカスタマイズ対応に追われ、ロードマップ開発(=攻めの開発)に十分なリソースを割けていない課題があります。あなたが参画し、ビジネスサイドの要望を整理・交通整理することで、開発チームは本来のパフォーマンスを発揮できるようになります。「組織のボトルネックを解消した」という実績は、今後のキャリアにおいても強力なアピールポイントになります。
3. モダンな技術スタックと「AI開発」の最前線
開発言語はPython/React、インフラはAWS/GCPのモダンな構成です。また、JAPAN AIが提供するAIエージェントや、Cursor、CodeRabbitといったAIツールを日常的に活用しています。ご自身の業務効率化はもちろん、エンジニアと密に連携して仕様を詰めるプロセスを通じて、最新の技術トレンドやAI活用ノウハウを自然と吸収できる環境です。
4. PdMや事業責任者へと繋がる明確なキャリアパス
まずは個社ごとのカスタマイズ要件を極めることからスタートしますが、その先には「カスタマイズ機能を標準機能へ昇華させるプロダクトマネジメント業務」への道が開けています。特定顧客の深掘り(Vertical)から、市場全体への価値提供(Horizontal)へと視座を広げていくキャリアパスを、組織として支援します。
参考:PdMとしてプロダクト成長を牽引しているMgr増田のインタビューです!
幅広い顧客接点の中で、挑戦と成長を楽しむ|お仕事インタビュー vol.17
入社後のキャリアパス
本ポジションでエンタープライズ顧客の要望をプロダクトに反映させる経験を積んだ後は、ご志向に合わせて柔軟なキャリア形成が可能です。
Ex)
Step 1: カスタマイズ開発のスペシャリスト・PM まずは大型案件の要件定義・PjMをリードし、顧客信頼の獲得とプロジェクト成功を実現します。ここで得た知見は、プロダクト全体の資産となります。
Step 2: プロダクトマネージャー(PdM)へのキャリアチェンジ 個社対応で得た深いドメイン知識と顧客ニーズを元に、今度は「標準機能」の企画・設計を担うPdMへ。カスタマイズ要望の多かった機能を標準機能へ昇華させるなど、ロードマップ開発の中核を担います。
Step 3: 事業責任者・VPoEなどのマネジメント層 ビジネスとテクノロジー双方の視座を高め、事業部全体の戦略を担うポジションや、開発組織全体のマネジメントを目指すことも可能です。
・従事すべき業務の変更の範囲
会社の定める業務
求める経験・スキル
必須条件
Web/業務システムにおける要件定義または仕様策定の実務経験 2年以上
顧客折衝を伴うプロジェクトに参画し、合意形成まで推進したご経験
DB・API・システム構成等を理解した上で仕様整理ができること
ビジネスサイド・開発サイド双方と円滑にコミュニケーションが取れること
歓迎条件
Python,React等を用いたアプリケーション開発経験
AWS、GCP等のクラウドサービスに関する知識
B2B SaaSプロダクトの開発・導入・運用経験
マーケティングSaaS業界の経験
ビジネスレベルの英語力