掲載日 ・ 2026/05/11
株式会社ギブリー
株式会社ギブリー:HCI部門_事業開発/PMM
700~1000万円
東京都
ギブリー
インターネットサービス(EC、メディア、アプリ)
事業企画・事業統括
700万~
会社名
株式会社ギブリー
会社概要
株式会社ギブリーは、2009年創業のテクノロジーカンパニーです。「日本をデジタル大国として再生する」をミッションに、生成AIの企業活用推進とDX支援サービスを提供しています。
グローバルな開発力と事業創造力を強みに、4事業部門で20以上のサービスを展開。大手企業やテック企業の課題をAIとデータで解決しています。
近年は大手企業への導入が増加し、毎年売上高は140%成長を遂げており、組織も2年間で約2倍の規模まで急成長しています。
今後数年以内の東証プライム、またはNASDAQへの時価総額1000億円での大型上場を見据えて、採用を強化しています。
主なサービス:
・AI × 業務改革支援「MANA|法人GAI」
・AI × マーケティングDX支援「DECA」
・デジタル人材の採用・育成支援「Track」
・共創型AI開発支援「Givery AI Lab」
ポジション
HCI部門_事業開発/PMM
仕事内容
職務内容
ポジション概要
「企業の『人的資本経営』という新市場に刺さる、プロダクト開発とマーケット創造の旗振り役」 日本を代表する大手企業が「人的資本経営」への転換を急ぐ中、最大のアジェンダは「目に見えないスキルをどう資産として管理し、活用するか」です。本ポジションは、実務スキルデータプラットフォーム『Track』を武器に、未だ正解のないこの新市場において、顧客の経営戦略に刺さる価値を定義し、プロダクトの進化と市場の爆発的普及を同時に牽引するリーダーを募集します。
ミッション
「市場の歪みから勝機を見出し、数億円規模の全社導入を標準化させる『事業アーキテクト』を構築する」
・戦略の社会実装: 単なるスライド作成に留まらず、自ら現場(大手企業のCxOや部長陣)に飛び込み、マーケットの歪みや本質的課題を特定。
・ビジネスモデルの進化: 顧客の声をプロダクト開発やAI Labへフィードバックし、数億円規模の大型ディールを連発するための「独自の価値(バリュープロポジション)」を言語化・仕組み化する。
・売上の爆発的成長:
一部の部署での利用を「全社標準のインフラ」へと格上げし、事業全体のトップラインを非連続に成長させる。
主な業務内容
・バリュープロポジションの定義と検証(PMMの核): 人的資本経営を推進する大手企業が「なぜ他社ではなくTrackを選ぶのか」という独自の価値(独自の強み)を言語化し、営業資料やマーケティングメッセージへ落とし込む。
・市場浸透のためのGTM戦略立案・実行(BizDev): 製造・金融等の特定産業に対し、どのセグメントから攻略し、どのようなパートナーシップを組むべきかという最短距離の市場浸透シナリオを描き、初動の案件獲得までを牽引する。
・プロダクトロードマップの戦略的フィードバック: 顧客との対話から得た「不」を、単なる機能要望ではなく「市場の共通課題」として構造化し、開発チームやAI Labと共に、市場を席巻する新機能や新サービスを企画・立案する。
・イネーブルメント(勝てる仕組み)の構築: 自ら先陣を切って成約させた大型案件の「勝ちパターン」を型化し、セールス・CS組織が再現性を持って1億円超のディールを創出できる基盤を作る。
業務変更の範囲
会社内での全ての業務
求める経験・スキル
募集要件
必須スキル・経験
・IT/SaaS領域でのPMM、または事業開発の実務経験(3年以上): プロダクトの価値を再定義し、特定の市場セグメントでシェアを拡大させた実績。
・戦略的思考と実行力の両立: 経営層と対等に議論できるロジカルさと、自ら顧客現場に足を運び、泥臭く仮説検証を回せるスタンス。
・エンタープライズ(大手企業)向けの複雑な折衝経験: 多数のステークホルダーが絡む中で、ROI(投資対効果)を数理的・論理的に証明し、大型予算を動かした経験。
歓迎スキル・経験
・プロダクトマネジメント(PdM)への関与経験: エンジニアと密に連携し、ビジネス要件をプロダクトの仕様に落とし込んだ経験。
・「人的資本」や「組織変革」に関する深い洞察: 経営企画や人事で、全社的な組織課題の解決や評価制度の再構築に関わった経験。
・データサイエンスやAI技術へのリテラシー: 「スキルデータ」をどう解析すれば経営の意思決定に使えるか、エンジニアやデータサイエンティストと議論できる知見。
・特定の巨大産業(製造・金融・商社等)のドメイン知識: 業界特有の商習慣や労働構造(ジョブ型移行など)に精通している方。
求める人物像
・「プロダクトで解く」という意志: コンサル的な「人による解決」で終わらせず、常にプロダクトの機能やデータで課題を解決しようとするPMM的思考。
・「カテゴリーメイキング」への情熱: まだ世の中にない「スキルインテリジェンス」というカテゴリーを、自らの手で定義し、広めることに興奮できる方。