掲載日 ・ 2026/02/09
株式会社グロービス
株式会社グロービス:《東京・大阪》研修事業を支える自社業務システムのプロジェクトマネージャー(テクノロジー職)
非公開
東京都
会社名
株式会社グロービス
会社概要
「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う。」というビジョンのもと、経営大学院の運営や法人事業による人材育成・組織開発の推進、ベンチャー企業への投資など幅広い事業を行うグロービス。近年は「テクノベート時代の世界No.1 MBAへ」を目標に掲げ、EdTechを活用したプロダクト開発などにも力を入れています。
【事業内容】グロービス経営大学院・企業内研修・スクール型研修・能力測定テスト GMAP・GLOBIS 学び放題・出版・発信・ベンチャーキャピタル・一般社団法人G1
・一般社団法人KIBOW・茨城ロボッツ
グロービスは創業当時から、個人の成長を支援する「経営大学院・ビジネススクール」事業と、組織の成長を支援する「法人(研修等のソリューション)」事業で、実践的な経営教育を提供しています。
■株式市場から見るグロービス法人部門■
・日経225銘柄のうち約80%の企業への支援実績あり
・DX銘柄のうち、グロービスのデジタルサービスの導入率約75%
ポジション
《東京・大阪》研修事業を支える自社業務システムのプロジェクトマネージャー(テクノロジー職)
仕事内容
将来のキャリアイメージ
業務で得た知識とユーザーとの信頼性を軸に、会社経営にかかわるシステム企画やプロジェクトへの関与、プロダクトマネジメントを主軸とした職責へとキャリアアップしていくことが可能です。
以下のようなキャリアパスが考えられます。
◆組織マネジメント:エンジニアリングマネージャー
・組織開発や体制強化、メンバー育成を深めていきたい方
◆プロダクトマネジメント:プロダクトマネージャー
・研修業務全体を把握し、横串で複数のシステムの方針策定や横断的にプロジェクトをリードしていきたい方
・Edtechプロダクトの開発・拡大にチャレンジしたい方
◆プレイングマネージャー:プロジェクトマネージャー兼エンジニアリングマネージャー
・チーム強化やメンバー育成を行いながら、現場でのエンジニアリング業務も行いたい方
「自己実現の場の提供」という経営理念があり、自分自身の未来像に向かっていくことを尊重する文化があります。
1日のスケジュール(例)
ハイブリッドワークを採用しているため、リモートを活用しての業務が可能です。通常勤務時間は9時半-18時(1時間のランチ休憩を含む)で、出社曜日などを設定しています。
開発チームの中で、ビジネス部門の担当者、デザイナー、エンジニアなど他の職種のメンバーとコミュニケーションをとりながら業務を進めていきます。チームを横断したコミュニティもあり、定期的に情報交換や勉強会をしてお互いの知見の共有、課題相談、チームを越えた部門活動などに取り組んでいます。勤務時間はフレックスですが、どのチームにも共通して勤務時間の長さよりも求められる結果に重点を置いており、生産性を重視した働き方を推奨しています。
<スケジュール例>
09:30-10:00 slackやメール等の連絡確認
10:00-10:15 朝会
10:15-12:00 作業やミーティング(スプリントイベント等)
12:00-13:00 ランチ
13:00-18:00 作業やミーティング(スプリントイベント等)
職掌:テクノロジー職とは
テクノロジー職は、会社にとって重要な最先端のデジタルテクノロジーに関する専門性を発揮して担当業務を遂行します。ご自身のキャリア開発において、技術の専門性を高めていくのか、あるいは技術をベースとしながらもマネジメントでのキャリアを開発するかを選ぶことができます。
※テクノロジー職の方は、修士の取得、ファカルティグループへの加入、講師登壇は任意です。
詳細はこちら:https://recruiting.globis.co.jp/environment/growthsupport/#duties
仕事についての詳細
ビジネス要求段階から学びの機会提供を支えるプロジェクトマネージャーを募集!
業務内容
関わるサービス
グロービスの顧客管理・営業活動・会計管理を支援するシステムを担当する顧客会計基盤チームに参画いただきます。以下のいずれかの業務システムを担当いただく予定です。
プロジェクトマネージャーとして将来的な事業戦略を見据え、以下等の業務に取り組んでいただきます。
ビジネスディレクション支援、システム戦略、ロードマップの立案・策定・遂行
業務オペレーション遂行上の課題・改善策の特定、システムの仕様策定
スコープマネジメント・ステークホルダーマネジメント
業務詳細
今後5年程度をかけて先述したシステムの刷新や業務拡大による機能拡張といった状況にあります。チーム拡大や業務フローの整備など、組織やビジネスの土台づくりから携わっていただきます。
参画初期は以下等のキャッチアップをしながら、お持ちのスキルを活かしていただきます。
組織構造、文化
業務ドメイン
システム仕様
保守・運用
キャッチアップ後は、プロジェクトマネージャーとして、ビジネス要求定義・システム要件定義を中心にシステム開発をリードしていただきます。
仕事を行っていく環境として、以下のような特徴があります。
◆開発チームの立場でありながら、ビジネス要求段階から深く携わることができる
複数のビジネス部門の課題解決を調整するなどの背景から、関係各所からマトリクス的なプロジェクトを立ち上げてビジネス要求と向き合っています。
プロジェクトの立ち上げはビジネス部門、開発部門のどちらからも行っています。
◆裁量が大きく主体性を発揮できる
グロービス・ウェイという理念が土台にあり、自ら考え、行動することが求められます。その分、裁量も大きく、自らの意見を提案することができます。
経歴の長さや立場に関係なく、良くなる提案については意思決定が早く実行していける環境です。
◆チームの枠を超えたコミュニケーションを行える
グロービスでは組織間が協力しやすい組織戦略をとっており、他チームのノウハウや技術支援などの協力関係を築きやすい環境です。
OKRを取り入れており、チームやメンバーの成長、仕事のPDCAを回す取り組みを行っています。
継続して、自他ともに成長したい方に楽しんで仕事に向き合っていただける環境です。
部門紹介
◆グロービス
グロービスは、経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行うことをミッションに1992年に設立されました。以来、ビジネスリーダー育成を目的とした経営大学院・スクール事業、法人向け研修事業やオンライン学習サービス、出版やベンチャーキャピタル事業等、多岐にわたる事業を通して、多くのビジネスパーソンの皆様をご支援してきました。国内での事業に留まらず、アメリカ、EU、アジアなど海外にも進出しています。
◆グロービス・デジタル・プラットフォーム部門
2016年には、EdTech領域に注力すべくグロービス・デジタル・プラットフォーム部門(以下、GDP)を設立し、現在300名を超える規模(うちエンジニアを含むテクノロジー人材は150名程度)で、国内事業のみならず海外展開も積極的に推進しています。 GDPでは、「日本発、世界をリードするEdTechカンパニーになる」をビジョンに掲げ、「学びの未来をつくり出し、人の可能性を広げていく」学習サービスを展開しています。
◆Business Successチーム
グロービスの研修事業のサービス提供、バリューチェーン全体をシステム開発・運用によって支えています。40名ほどのメンバーでビジネス要求定義から携わり、システムの開発と運用をリードしています。「技術力を通して、学びの価値創造に挑戦し続ける」ことをミッションに掲げ、ビジネス状況の複雑性と変化の早さに対応するため、システム刷新や機能拡張に取り組んでいます。
求める経験・スキル
学歴
高校・高専・専修・短大・大学・大学院卒
応募資格
必須要件
◆実務経験
業務系システムの要求定義・要件定義、及びそれに準ずる経験(システム企画・設計)3年以上
システム開発経験(実装・テスト)2年以上
非エンジニア、ステークホルダーとの仕様調整
◆能力面
論理的思考力(情報整理、要約力、仮説構築能力など)
コミュニケーション能力(知識がない人にもわかりやすく伝えることができる、ユーザーやベンダーとの信頼関係を築ける)
関係者を主体的に力強く巻き込み形にしていく強い推進力
システムアーキテクチャの基本的な知識(RDB、APIなど)
プロジェクトマネジメント能力(プロジェクトメンバー5~10人程度の経験)
◆興味関心
人材育成に関心のある方
◆マインドセット
物事に率先して取り組める
粘り強く、逆境に強い
社会人就業経験3年以上
AIを活用し業務の生産性や質の向上に取り組む姿勢、マインドがある
言語要件:日本語能力がネイティブレベルの方、または、日本語能力試験(JLPT)1級相当以上
グロービスの事業およびグロービス・ウェイの理念に共鳴できる方
歓迎要件
◆実務経験
チームメンバーやベンダーのモチベート
デザイナーとディスカッションを経て、デザインの意志決定を行う
◆能力面
初歩的な会計知識(お金に関わるシステムを触ることもあるため)
ビジネスレベルの英語力