掲載日 ・ 2026/02/09
GO株式会社
GO株式会社:プロダクトマネージャー(タクシーアプリ『GO』:会計基盤・決済基盤プロダクト)
600~1,200万円
東京都
会社名
GO株式会社
会社概要
タクシー事業者等に向けた配車システム提供などモビリティ関連事業を展開。
タクシー車両とのリアルタイムな位置情報連携と高度な配車ロジックによる配車アプリ「GO」の提供。タクシーのビジネス利用に特化した法人向け管理サービス「GO BUSINESS」の展開。
タクシーフードデリバリー専用アプリ「GO Dine」の提供。■No1タクシーアプリ『GO』など幅広い事業を展開。
■「移動で人を幸せに。」をミッションに、タクシー産業の課題解決を起点とした交通・社会課題の解決を目指しています。
ポジション
プロダクトマネージャー(タクシーアプリ『GO』:会計基盤・決済基盤プロダクト)
仕事内容
仕事概要
GO株式会社では、市場の変化に一早く対応し、タクシー事業者とお客様にとってより良いプロダクトを提供するとともに、モビリティ領域を軸として「移動」のみならず「交通事故削減」「脱炭素化」「人材不足解消」「地域貢献」などをテーマとした多様な事業を展開するためのプロダクト開発を行っています。
その中でプロダクトマネージャとして、プロダクトの企画から設計、リリース、リリース後の効果測定やその後の改善など、プロダクト開発における全ての工程に携わっていただきます。
GO株式会社ではB2Cのプロダクトのみならず、タクシー乗務員向け・ライドシェアドライバー向け・タクシー事業者向けにB2Bのプロダクトを提供しており、約10万台ある提携車両の業務をプロダクトを通じて支援しています。
また、3,000万ダウンロードを超えたタクシーアプリ『GO』を提供するうえで重要なサービスの基盤となる決済、会計関連のプロダクトを提供しています。
本求人では、決済、会計関連の基盤となるプロダクトを担っていただけるプロダクトマネージャーを募集しております。
・決済基盤、会計基盤プロダクト
・その他新規プロダクト
業務詳細
プロダクトマネージャーとして以下の役割を担います。
・ユーザーのペインを正しく理解し、事業の目標を達成するために最適な案件や機能における優先順位とスコープを定義することで、プロダクトを通じてユーザーの課題解決と事業の成功の両立を実現する。
・プロダクトを市場に送り出すために、様々なステークホルダーに向き合い議論と合意形成を行い、コミュニケーションの中心となってプロダクト開発をリードする。
・プロダクトがどの方向に向かって進むのか、理想のビジョンを描き、実現に向けたロードマップを作成する。
・「なぜ作るのか(Why)」「何を作るか(What)」に責任を持つ。
募集背景
・GO株式会社のプロダクトマネージャーは、webシステム・ネイティブアプリなどのソフトウェア、IoT機器などのハードウェア、ビッグデータやAIを活用したサービスなど多種多様なプロダクトをマネジメントしています。
・弊社では多くのユーザーにお使いいただいているタクシーアプリ『GO』をはじめ、多数の既存プロダクトの継続的な成長を実現しながらも、毎年複数のB2C・B2Bの新規プロダクトをスピード感を持ってリリースしています。
・それらプロダクトの成長やリリースには決済や会計に関するシステム開発とプロダクトマネジメントが不可欠であり、年々重要性が高まっています。
・今後も様々なプロダクト開発の計画がある環境下において、決済や会計に関するプロダクトマネージャーの体制をさらに強化したく、交通・社会課題の解決を目指して切磋琢磨できる仲間を募集しています。
業務内容の変更範囲
会社が指定する業務全般
求める経験・スキル
必須の経験/能力
・プロダクトマネージャー 、エンジニア、事業開発などのポジションで、Fintech・決済・会計・経理・金融サービスに関するプロダクトのマネジメントやシステム開発に携わった経験(目安1年以上)
・課題を発見し、その課題を解決するための仮説の立案と、プロダクト戦略や機能、施策への落とし込みを行う能力
・ステークホルダーのあらゆる意見に真摯に耳を傾けながら、担当プロダクトのあるべき姿を考え尽くせる胆力とバランス感覚
・プロダクト開発を推進していく高いコミュニケーション能力とリーダーシップ
・困難に直面しても絶対に諦めず、「妥協案」ではなく「正しく前に進む方法」を考え、結果を出せるオーナーシップ
歓迎する経験/能力
・定量・定性双方のデータから課題を把握して整理し、プロダクト戦略を立案できる能力
・AIなど最新の技術に高い関心と深い知見があり、それらを活用したプロダクトの企画・設計ができる能力
求める人物像
・プロダクトを通じた社会課題の解決に強い関心がある方
・「広い視野」「長い視点」「実現したい姿」「柔軟性」を持って自ら行動ができる方
・最新の技術領域に関心があり、それらを習得するための継続的なスキル向上に努められる方
・相手を尊重したコミュニケーションが取れる方