掲載日 ・ 2025/11/24
株式会社博報堂テクノロジーズ
株式会社博報堂テクノロジーズ:【AI領域】 データエンジニア
726~1,206万円
東京都
会社名
株式会社博報堂テクノロジーズ
会社概要
博報堂テクノロジーズは、2022年4月に設立したテクノロジー戦略会社です。Web3.0、メタバース、ブロックチェーンといったテクノロジードリブンに加え、広告、メディア、フルファネルマーケティングといった自社ビジネスドメインの軸、各業種別のDXといった得意先ビジネスドメインの軸、これらを掛け合わせ、互いに交差し合い相乗効果となって、様々なサービス・プロダクトを生み出しています。一歩先の働き方へ。
不確実性の時代の変化に対応し、ワークライフバランスから、ワークライフインテグレーションへ。テクノロジー/エンジニア人材にマッチする人事制度や働き方・働く環境も新たに準備中ですが、職場環境など含めも、互いに議論しながらトライ&エラーで創っていきたいと考えています。また、2022年10月には新オフィスが完成。今の時代だからこそリアルなオフィス環境も重視し、社員同士のコミュニケーションの活性化を目的としたフリーアドレスやミーティングカウンター、作業に集中するためのConcentrateブースなど、多様な働き方に対応し、価値創造につながるようなワークプレイスの実現を目指しています。
ポジション
【AI領域】 データエンジニア
仕事内容
業務詳細
【業務の概要】
社内の業務アプリケーションや広告代理店業務の安定稼働を支える広告運用データの基盤構築・整備を担っていただきます。また、構築したデータ基盤(広告データの学習基盤)をAI活用に向けて拡張していただきます。
【担当業務内容】
・データ基盤の設計/構築/運用
・ETL処理開発
‐Infrastructure as CodeおよびCI/CDによる構築、デプロイ自動化
‐サービス監視設計/運用
‐データサイエンティスト、データアナリストが作成する分析フローの運用改善支援
‐BIツールでのレポート作成
当チームで構築したデータはアプリケーションから使用されることが多いので、チームの垣根を超えたコミュニケーション、問題解決力が求められます。
【開発環境】
最新のクラウド技術を駆使し、CI/CDの構築を行いテスト・デプロイの自動化を行っています。
AIを使った開発の効率化も行っており、開発環境や技術選定の自由度は高いです。
・言語:Python
・クラウド
‐AWS:S3, Lambda, ECS, StepFunctions, SQS, Kinesis Data Firehose, Event Bridge
‐GCP:GCS, BigQuery, Cloud Run
・その他:Docker、Github Actions、Github Copilot, DataDog、Terraform
職務内容変更の範囲:会社の定める範囲
求める経験・スキル
## 募集要件(Must)
・システム開発全般に関する一連の流れを理解し、実施した経験
‐要件定義/設計/開発/テスト/運用・保守の各工程を実施、監督できること
・チーム開発、コードレビューの実施経験
・データ基盤の構築/運用経験(クラウド/オンプレ問わず)
・ETLパイプライン開発の経験
・データモデリングの経験(DWH/アプリケーションDB問わず)
・AWS/GCP/Azureいずれかのクラウドを利用した
‐システム設計経験
‐サービス運用経験
## 募集要件(Want)
・チームの開発マネジメントの経験(アジャイル/ウォーターフォール問わず)
・チームビルディング、チームプロセス構築、メンバー育成の経験
・データカタログ・メタデータ管理ツール(Data Catalog, Glue Data Catalogなど)の導入・運用経験
・Pythonに関する高度な知見
‐言語仕様・ランタイムへの深い理解
‐開発ツール、パッケージ管理に精通し、コードおよびシステムの品質を維持した開発ができる
‐Pythonエコシステムへの深い理解(標準ライブラリや主要な外部パッケージへの理解)
・SQLに関する高度な知見
‐集約関数やウィンドウ関数を利用した複雑なクエリを理解・実装できる
‐DWHやDBMSの機能を踏まえたパフォーマンスの高いクエリを実装できる
‐クエリの結果が意図した結果になっているかを確認・検証できる
・広告媒体社が提供するAPIへの知見(Google Ads API, Yahoo!広告API等)
## 求める人物像
・開発だけでなく、開発後のアウトカム(ビジネスインパクト)まで興味・関心が持てる方
・新しい技術を自らキャッチアップし、チームに共有・展開できる方
・課題解決のための不具合調査や仕様調整など、地道なプロセスにも前向きに取り組める方
・各種ステークホルダーの要望・開発チームの状況を踏まえ、全体最適を考えられる方
・システムやソフトウェアをクイックにリリースし、継続的に改善していく姿勢がある方