掲載日 ・ 2026/01/16
株式会社本田技術研究所
株式会社本田技術研究所:【459】_HG_次世代電動駆動システム研究開発(電気・制御領域)
590~1,090万円
栃木県
会社名
株式会社本田技術研究所
会社概要
ホンダのモビリティに関連する新技術の基礎応用研究と技術開発、新価値商品の研究開発を通じて、お客様の喜びの拡大にチャレンジしています。「R(研究)とD(開発)」の二つのシステムを一体として機能させ、商品開発を支えています。このアプローチにより、社会のニーズやお客様の期待に応える商品づくりを目指しています。
ポジション
【459】_HG_次世代電動駆動システム研究開発(電気・制御領域)
仕事内容
業務内容
【募集の背景】
本田技術研究所は、Hondaを支えるドライビングフォースとして新技術の基礎応用研究と技術開発、新価値商品の研究開発を通して、お客様の喜びの拡大にチャレンジしています。
我々の組織は、Hondaにおける電動駆動システム領域の研究開発を担っており、陸・空(eVTOL)領域において電動化を進めるべく、日々新たな技術開発に取り組んでいます。
また、eVTOL(electrical Vertical Take Off and Landing:電動垂直離着陸機)向けの開発で培った先進技術をBEV等の開発に転用していくことで、より競争力のある技術開発を目指します。
まだ世に出ていない空飛ぶ車「Honda eVTOL」の開発や、二輪・四輪・他パワープロダクツなど幅広い領域への先進技術転用に一緒にチャレンジしませんか?
【具体的には】※ご経験に合わせ下記いずれかの業務をお任せいたします。
次世代電動駆動システム (インバータ/コンバータ/モータ等)における
・パワーユニットシステムに基づく、各種コンポーネントのコンセプトの検討、および仕様の構想
・電気回路/磁気回路設計及び電磁界解析
・単体/ユニット性能評価
・BEVやその他パワープロダクツ製品等への研究技術の転用
※メインは、四輪への技術適用を目指した研究開発となります。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。
【開発ツール】
・設計ツール:CATIA
・解析ツール:PSpice、PLECS、Simplorer、JMAG、Abaqus、SimulationX、AMESim、Adams、ANSYS等
・制御開発ツール:MATLAB、Simulink、MBD系ツール(Rational,Rapsody等)
・言語:C,C++等
・電気計測器:オシロスコープ、ロガー、Spectrum analyzer等
【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは創業以来、数々の製品を生み出し続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。
求める経験・スキル
【求める経験・スキル】
以下いずれかのご経験をお持ちの方
●学生時代に電気工学を専攻し、パワーエレクトロニクス(インバータ/コンバータ/モータ等)に関する知見をお持ちの方
●パワーエレクトロニクス(インバータ/コンバータ/モータ等)の電気/磁気回路設計のご経験※業界は問いません。
【上記に加えて歓迎する経験・スキル】
●四輪におけるパワーエレクトロニクス(インバータ/コンバータ/モータ等)の電気設計のご経験
【求める人物像】
●役立つ喜びを広げることに強く共感いただける方
●自分の考え・アイデアを発信することが好きな方
●自ら行動でき、周囲を巻き込んで成果をあげられる方
●ものづくりにおいて高い主体性とリーダーシップを発揮できる方
●新しい技術への興味が高い方
●夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方