掲載日 ・ 2025/11/24
株式会社ログラス
株式会社ログラス:PdM・新規事業推進担当
700~2,000万円
東京都
会社名
株式会社ログラス
会社概要
経営管理クラウド「Loglass」の提供、開発
株式会社ログラスは「良い景気を作ろう。」をミッションに、企業経営のDXと高度化を推進するSaaSプロダクトを開発・提供しています。
弊社は、2019年の創業から現在に至るまで
・インキュベイトファンド主催の日本有数のピッチコンテストにて450社の中から優勝 ・ICCサミット「スタートアップ・カタパルト 2021」で優勝 ・2022年春にはシリーズAで17億円の資金調達 ・KDDI、Zホールディングス、エムスリー、GMOインターネットグループ(敬称略)など大手企業への導入実績 ・『Forbes 30 Under 30 Asia 2022』に、ログラス代表の布川が選出 ・週刊東洋経済「すごいベンチャー100 2022」選出
などを実現し、ワールドビジネスサテライト、日本経済新聞、Forbesをはじめとする大手メディアにも数多く取り上げていただきました。 社員数は直近1年で4倍に増加し、さらなる事業拡大に向けて、今後も2~3倍の組織拡大を目指しています。
ポジション
PdM・新規事業推進担当
仕事内容
1.私たちについて
企業概要
株式会社ログラスは「良い景気を作ろう。」をミッションに、企業経営・予実管理領域のDXと高度化を目指し、「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始しました。現在は、「Loglass 人員計画」「Loglass 販売計画」など複数のSaaSプロダクトに加え、BPO・コンサルティングサービス「Loglass サクセスパートナー」を提供し、マルチプロダクト展開を進めています。
シリーズBラウンドでは70億円を調達し、累計調達額が100億円を突破するなど、市場から期待をいただいています。
また、創業後から東証プライム上場企業をはじめとした多数のお客様に導入いただき、シリーズAの資金調達時(2022年4月)と比較して、導入社数は5倍以上に急成長しました。
2023年度の予実管理SaaS/PaaS市場においては、シェアNo.1(※1)の地位を確立しています。
今後について、短期では「xP&A戦略」を掲げ、2027年4月までにプロダクト/サービス数を20以上に拡大します。
中長期では「AI ERP構想」を掲げ、データとAIの力をフル活用し、あらゆる領域の計画を起点に、経営リソースの最適配分を意思決定できる、プランニング・プラットフォームの実現を目指していきます。具体的には、下記のような取り組みを予定しています。
2027年4月までにプロダクト/サービス数を20以上に拡大するために、60名規模の新規事業開発チームを組成
1年で事業開発/エンジニア/PdM(プロダクトマネージャー)/デザイナーを新たに50名採用
ベトナム/インド等に開発拠点開設
2024年11月に関西オフィス開設
市場拡大に向けた啓蒙活動/リード獲得を目的とし、2027年4月までにマーケティング・PR施策に35億円規模の投資を実行
※1:「シェアNo.1」の出典は以下です。
富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2024年版」予実管理ソフトウェア、SaaS/PaaS、ベンダーシェア、金額ベース、2023年度実績
プロダクト概要
「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。
「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。 また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。
※プロダクトビジョン詳細はぜひこちらのnoteをご覧ください。
募集ポジションについて
募集背景
ログラスでは、「良い景気を作ろう。」というミッションのもと、経営管理SaaS「Loglass 経営管理」を起点に、複数の新規プロダクト・サービスを並行して開発・提供しています。
現在掲げている『CFO Suite構想』では、企業の意思決定を支援するあらゆるプロダクトを開発し、2027年までに20以上のプロダクト/サービスを展開予定です。
その実現に向け、新規事業を専任でリードするPdMの仲間を求めています。構想・企画段階のプロダクトに対し、ユーザー課題の深掘りからソリューション設計、MVPの開発、初期市場への展開までを担い、事業・プロダクトの立ち上げをリードしていただきます。
このポジションの特徴、ここが面白い
1. 高い裁量と事業責任に近い視点
本ポジションは、新規プロダクトの企画・立ち上げにおける実行責任を持つリーダーとして期待される役割です。PdMでありながら事業責任者的な視点を持ち、経営陣と直接連携しながら進めていただきます。
特に、レポートラインはCBDOまたはVPoPのいずれかとなり、事業構想の初期段階から経営レイヤーと密に壁打ちを行いながら意思決定できる点も、このポジションならではの魅力です。戦略と実行の距離が近く、仮説〜検証〜意思決定のサイクルを高速に回せる環境があります。
2. 0→1も、1→10も担うスキルと覚悟が問われる
ログラスの新規事業PdMには、 仮説構築から顧客との対話を通じた検証(0→1) だけでなく、 その後の機能展開や組織連携、プロダクトグロースをやり切る力(1→10) までが求められます。
構想フェーズで終わらず、誰よりもユーザーに向き合い、価値を届けることに最後まで責任を持つ、コミットメント型の人材が真価を発揮できるポジションです。
3. プロダクトの探索と実装を一気通貫で推進
「プロダクトマネージャーのゴールは、組織全体でプロダクトマネジメントに向き合える体制を作ること」という一般的な言説がありますが、ログラスに揃っているメンバーの強さはこれを本気で追求し、実現できるものだと思っています。
組織のバリューに表れているように、ログラスでは成功のための対話を重視し、生涯顧客価値に向き合う風土があり、プロダクトの成功のためにメンバー全員で日々検証と議論を繰り返しています。
組織により良いプロダクトマネジメントを根付かせ、より良いプロダクトを高速かつ安定してデリバリーしていく経験を作れるのではないかと思っています。
4. スピードと自律性が求められる文化
新規事業チームにはあらかじめ整備されたプロセスや正解は存在しません。
PdM自身が必要な情報を取りに行き、チームを組成し、仮説と実行を繰り返しながら リーダーシップとオーナーシップを持って前に進める力 が問われます。
2.仕事内容
ログラスのプロダクトマネジメントは、アウトカムの最大化を目指し、徹底的な一次情報の収集を通じて業務の本質的な課題を発見し、構造化する「ディスカバリー」の比重が大きいことが特徴です。
特に新規事業におけるPdMは、未定義の領域に対して仮説を立て、顧客と向き合いながら価値検証を進め、プロダクトの方向性を形にしていく役割を担います。
事業開発・開発・運用・セールスなど多様な視点を踏まえた仮説構築と実行が求められ、デザイナーやエンジニアをはじめとする様々なステークホルダーと連携しながら、プロダクトを推進していただきます。
入社後はスキルやご経験に応じて、新規事業PdMとして1つ以上のプロダクト立ち上げを担当いただく予定です。構想段階のテーマに対し、ビジネス側と連携しながら戦略設計〜MVP開発〜初期市場展開までをリードいただきます。
【具体的な業務内容】
顧客ヒアリング、業務理解に基づく課題構造の整理と仮説立案
MVP・プロトタイピングによる仮説検証(Figma / ノーコード / α版開発など)
初期KGI/KPIやロードマップの策定と実行
Go-To-Market設計(営業戦略、オンボーディング支援含む)
社内外のステークホルダーとの調整・連携(開発・Biz・経営メンバー)
求める経験・スキル
MUST
不確実性の高い状況でのプロダクト立ち上げ、もしくは探索的アプローチの実務経験
ユーザーリサーチを通じた課題特定、価値定義のスキル
チームを巻き込み、仮説検証〜実装〜展開までを主導した経験
自律的に学び、環境を活用して推進できる思考・行動特性
WANT
BtoB SaaSにおける新規プロダクト立ち上げ経験
経営管理や会計・財務ドメインにおける業務理解
システム構成の理解・開発チームとの仕様議論経験
KPI/NSM設計および改善に向けたサイクル実行経験
求める人物像
自ら仮説を立て、情報を取りに行き、推進する力がある方
プロダクトの成否に当事者として深く向き合える方
高速な意思決定と行動に価値を感じる方
組織・プロダクト・顧客に対して誠実で、論理と情熱のバランスを持って取り組める方