掲載日 ・ 2025/12/05
メドピア株式会社
メドピア株式会社:テックリード[AI/LLM×医療で社会課題の解決に挑む]
800~1,199万円
東京都
会社名
メドピア株式会社
会社概要
医師限定の会員制サイト 『MedPeer』 を運営し、臨床現場で役立つ情報を医師会員が無料で活用できるサービスを提供する医療分野のITベンチャー。国内最大級のドクタープラットフォームを活かして、理想の医療の実現に向けた多数のサービスを開発するヘルステックカンパニーです。2004年、日本で医師による起業の前例がほぼない中、医師でもある代表の石見氏が創業しました。ITの力で医療の課題を解決し、1人でも多くの患者が救われる未来を創りたい。そんな想いに共感したメンバーが、異業界・異職種から集まっています。急拡大中のヘルステックマーケットで、私たちと共に未来の医療のスタンダードとなる事業を創る仲間を募集しています。
ポジション
テックリード[AI/LLM×医療で社会課題の解決に挑む]
仕事内容
組織カルチャー
2024年9月期の構造改革を経て第二創業期を迎え、MBOを実現しました。この過程を経て、革新的な組織カルチャーを新たに創り上げていくためにAIファーストカンパニーを掲げています。18万人以上の医師会員基盤と製薬企業・医療機関との強固な顧客基盤を持つ一方、新規事業開発にも積極的に取り組んでいます。特に生成AI・LLMを活用した医療課題の解決に注力し、既存事業の革新や新規事業展開を推進。不確実性を機会と捉え、自律的に変革をリードできる人材に、成長と挑戦の場を提供しています。
募集背景
メドピアは "Supporting Doctors, Helping Patients." をミッションに、テクノロジーの力で医療貢献を進める企業です。2025年のMBOによる非上場化を機に第二創業期に突入し、生成AIを前提としたプロダクト創造へ大胆に舵を切っています。
組織風土は急速にスタートアップに転換し、プロダクト開発の在り方も抜本的に再構築しています。その核となるのが「強いテックリード(=棟梁※)の集団」という新たな組織設計です。
技術的な意思決定と実装をリードし、プロダクトの骨格を設計できるテックリードを募集します。生成AIによる開発革新を武器に、医療という高い社会意義の領域で、長期的な価値創出を共に推進していただける方をお待ちしています。
※棟梁の考え方については、下記の記事を参照ください。
指揮者と棟梁-プロダクト組織の理想形
職務内容
・担当プロダクト(または複数プロダクト横断)の技術戦略立案と実装リード
・アーキテクチャ設計、技術選定、性能・セキュリティ・運用設計
・AIコーディング等の最新手法を前提にした開発フロー最適化
・複数職能(PdM、デザイン、Biz、SRE、セキュリティ)との協働推進
・継続的改善(リファクタリング、観測性向上、品質・生産性向上)
・チームの技術的意思決定の主導、レビュー、育成
想定領域
・医師向けプラットフォーム(MedPeer)やClinPeerの新機能開発・基盤改善
・医療機関支援PFや共通基盤(ID/監視など)の設計・実装・運用
・GenAI/LLM活用による機能企画〜実装
開発環境
・Backend: Ruby on Rails, Node.js/Hono
・Frontend: Vue.js / Nuxt.js, React/Next.js 他
・Infra: AWS(ECS/Fargate, Aurora MySQL, ElastiCache, Terraform), 一部GCP
・Observability: Datadog, Sentry 等
・AI/Dev: GitHub, Copilot, Claude, Cursor など
業務内容
雇い入れ直後:上記参照
変更の範囲:会社の定める業務
求める経験・スキル
必須要件(AND条件)
・Webアプリケーションの設計・実装経験(5年以上目安。言語・FWは不問)
・クラウド環境(AWS/GCP/Azureのいずれか)での設計・運用経験
・チームや複数ステークホルダーを巻き込んだ技術的リード経験
・コードレビューや設計レビューを通じて品質とスピードの両立を実現した経験
歓迎要件
・大規模トラフィック/複数プロダクトを見据えた拡張性・信頼性設計の実務
・ドメイン駆動設計、マイクロサービス、イベント駆動、SRE/Observability
・モバイル、フロントエンドSPA/SSR(例:Vue/Nuxt)いずれかのリード経験
・ID基盤、権限、課金/請求、監視・検知、セキュリティ設計の実務
・AI/LLM、AIコーディング(Copilot/Claude/Cursor等)を用いた開発の実践
・医療/ヘルスケア領域での開発経験
求める人物像
・長期の拡張・運用を見据え「骨格」を設計できる。短期要請にも流されず、プロダクトに忠実。
・卓越したプレイヤーとして自ら手を動かし、成果で導く。
・顧客価値と技術的健全性のトレードオフを言語化し、現実解に落とす。
・AIファーストで新しいやり方を試し、最適解を自ら作る。