掲載日 ・ 2026/02/19
三菱電機株式会社
三菱電機株式会社:【東京/WEB面接可】コーポレートベンチャーキャピタルファンドの運営管理(スタートアップの探索・投資担当)【ビジネスイノベーション本部】
500~950万円
東京都
会社名
三菱電機株式会社
会社概要
産業エレクトロニクス大手の一角をなす、日本を代表する大手電機メーカーです。1921年、三菱造船株式会社(現三菱重工業)の電機製作所を母体に、現社名の三菱電機を設立。以来、重電・メカトロニクスでの強みを武器に業容を拡大してきました。
FA(ファクトリー・オートメーション)関連に強みを持ち、自動車をはじめ幅広い産業向けに製品を供給。加えて、パワー半導体、エアコンなどの分野にも展開。高い技術力を有し、世界トップシェアの製品を数多く抱えています。
ポジション
【東京/WEB面接可】コーポレートベンチャーキャピタルファンドの運営管理(スタートアップの探索・投資担当)【ビジネスイノベーション本部】
仕事内容
職務内容
●業務内容
・当ポジションではキャピタリスト兼ブリッジコミュニケータとして、CVC運営管理業務のうち、スタートアップ/投資案件の探索、戦略リターンに関する初期仮説の構築、投資実行までを一貫して担当いただきます。
・加えて、ベンチャーキャピタルやスタートアップから得られる情報を分析・整理し、三菱電機全体または各事業本部にとって有益な示唆として展開するインテリジェンス活動も担っていただきます。
・海外スタートアップの探索や協業検討、ベンチャーキャピタルとの調整など、英語を用いた業務も多く含まれます。
●業務内容詳細
・三菱電機の事業戦略および各事業部門との連携、シナジー創出が期待できる投資先スタートアップの探索
・事業部門とのディスカッションを通じた、戦略リターンに関する初期仮説の構築
・稟議資料の作成および投資実行に係る実務全般
・投資先スタートアップ企業およびベンチャーキャピタルとの面談・関係構築
・スタートアップ動向や技術・市場トレンドに関するインテリジェンス活動
※海外出張あり(四半期に1回程度、期間は1週間前後)
※業務詳細は以下も参照ください
MEイノベーションファンド公式
https://www.mitsubishielectric.co.jp/business-innovation/cvc/index.html
●採用背景
近年、スタートアップ企業への投資を通じた新規事業の創出や、協業による中核事業の強化といった、事業シナジーと呼ばれる戦略リターンを狙ったコーポレートベンチャーキャピタルファンド(以下”CVC”)の取り組みが注目されています。
三菱電機では2022年より「MEイノベーションファンド」を創設し、「技術」をキーワードにスタートアップの持つ革新的技術や斬新なアイデアを見つけ出し、三菱電機事業の拡大に貢献することをミッションとして運用を行っています。
また、2024年からはベンチャーキャピタルへの出資も開始し、スタートアップに関する情報収集体制を一層強化しています。今後は、こうした外部ネットワークを活かしつつ、三菱電機社内に向けたインテリジェンス活動にも注力していく方針です。
このたび、ファンドの運営に加え、スタートアップ・VCに関する情報収集・分析や社内展開といったインテリジェンス活動を支えていただける方を募集いたします。
●職場の雰囲気
・平均残業:月平均30時間程度
・海外出張:年数回/数日~1週間程度(担当案件により変動あり)
・リモートワーク:組織・個人の状況により柔軟に利用可
・服装:ビジネスカジュアル中心
・中途入社比率:メンバは約半数程度が中途入社社員(新卒/中途に関係なく活躍可能な環境です)
求める経験・スキル
登録資格
【下記いずれか必須】
①先端技術や事業創造に関連する、自身の強みと言える専門領域をお持ちの方
②経営企画や事業開発開発/新規サービス企画の経験をお持ちの方
③コーポレートファイナンス、及び株式投資に関する知識をお持ちの方
【歓迎】
・総合商社・CVC/VC運営経験
・CVCファンドの運営管理業務の経験がなくとも、エンジニアバックグラウンドを活かしながら、投資に限らない事業開発・事業推進に挑戦したい方、また大手事業会社やスタートアップの経営層と接する機会を通じて自己成長を図りたい方を歓迎します。
【求める人物像】
・複数の関係者(ステークホルダー)を巻き込んでプロジェクトを前に進める力をお持ちの方
・会計・財務知識をお持ちの方
・社会インフラ事業を通じ社会貢献したいと思われる方
・受け身ではなく、自ら課題を見つけて行動し、社内外に積極的に働きかけながらネットワークを広げ、事業開発・事業推進を前に進められる方