掲載日 ・ 2025/12/24
株式会社みずほフィナンシャルグループ
株式会社みずほフィナンシャルグループ:海外IT向けシステム管理(企画・開発・保守/運用)
非公開
東京都
会社名
株式会社みずほフィナンシャルグループ
会社概要
1873年に渋沢栄一が 〈みずほ〉 の前身となる日本初の銀行「第一国立銀行」を設立してから、2023年で150周年。この間、 〈みずほ〉 は産業や社会の将来を見据え、世界最大規模の金融グループ設立や非金融を含めたOne MIZUHO体制など、個や組織を越えた新たな枠組みで世の中に価値を生み出してきました。
2024年4月より、新たなキャリア採用の取り組みとして、みずほフィナンシャルグループ・みずほ銀行・みずほ信託銀行・みずほ証券・みずほリサーチ&テクノロジーズ5社共通の人事の枠組みに移行。枠のない環境で“自分らしさ”を実現するため、これまで以上に会社の垣根をなくし、〈みずほ〉 のオンリーワンのフィールドで、“自分らしい”成長が可能となります。
みずほFG 採用広報note:
https://note.com/mizuho_rbc_hr
ポジション
海外IT向けシステム管理(企画・開発・保守/運用)
仕事内容
職務内容
■海外IT業務利用の aPaaS (ServiceNow) のインスタンス管理・運用
海外ユーザー利用インスタンスのPlatform Ownerとして、インスタンス内のアーキテクチャ設計・最適化の推進・企画およびインスタンスにおける開発案件統制・導入支援、各種開発プロジェクトの推進
同インスタンスにおける開発案件の増加に伴う案件統制のルール策定や、Platform OwnerとしてServiceNowベストプラクティスを導入を見込んでいる部や拠点へ共有し、円滑な案件推進および運用をサポート、あるいは推進する役割。
インスタンス全体の管理方針策定のため、ビジネスニーズへの対応範囲の確定は重要課題であり、本部および地域にまたがるユーザーへの指針を示すことが重要なミッション。
【具体例】
海外インスタンスの管理・運用(Version Upgrade等の案件推進含む)
既存導入済プロダクトの管理・運用、保守開発 (IT投資管理 / ITサービスマネジメント等、数~十数機能)
小~中規模の新規開発案件統制・導入支援 (CMDB / IT運用管理 / セキュリティオペレーション等)
Platform Ownerとして多様なステークホルダーとの連携、協業
(目安:プロジェクトに関する海外拠点との会議週1~2回、海外ベンダーとの会議週1~2回、海外地域CIOとの会議隔月)
aPaaSに関するナレッジ蓄積およびグローバル利用インスタンスとしてのCoE形成
■グローバル室の特徴
みずほフィナンシャルグループ全体、つまり、銀行だけではなく、証券も含めたIT組織を支える企画業務になります。グローバルかつ銀行・証券といった幅広いビジネスフィールドでダイナミックな企画業務が特色です。
働き方については、在宅勤務(週2日~3日程度)やフレックスタイム制度を適宜活用するなど、柔軟な働き方を行っています。また、服装も比較的自由のため、決まった制服などはありません。
本求人にて配属される部室店における業務
(変更の範囲)会社の定める業務
求める経験・スキル
【必要要件】
業務プロセス改善や業務管理水準の高度化プロジェクトの経験があること
金融機関でのプロジェクトリーダーおよび運用マネージャーとしての経験を複数もつこと
ITシステムについて設計・開発・運用いずれかの経験があること(計5年以上)
社内統制およびベンダーコントロール経験があること
ビジネスレベルの日本語および英語コミュニケーション能力必須
【希望要件】
aPaaS(ServiceNow)の導入経験および運用経験あれば、可
海外勤務・留学経験あれば、可