掲載日 ・ 2026/07/08
550~850万円
東京都
当社は「お金を前へ。人生をもっと前へ。」をミッションに掲げ、バックオフィスSaaSとFintechを融合した事業を展開しています。
現在、SaaS業界は従来の「人が操作する」市場から、AIが自律稼働して労働力を代替する「デジタルワーカー市場(14.1兆円)」へのパラダイムシフトが起きています。当社はこの波を捉え、「No.1 バックオフィスAIカンパニー」への進化を宣言しました。AI戦略の3本柱として「AIエージェント」「AIネイティブプロダクト」「AI-BPOサービス」を掲げ、「SaaS×AI」の自律化施策へ20億円規模の投資を実行。2030年度までにAI関連で150億円以上のARR創出を目指しています。
募集背景
本ポジションが属する「事業開発室」は、全社横断のAI戦略を牽引するために新設されました。現在、私たちが最も注力している取り組みの1つが、「AI-BPOサービス」を用いたバックオフィス業務の抜本的な変革です。
特に、複雑なレガシーシステムと属人的な業務が絡み合うエンタープライズ領域の課題は、部分的な「SaaSの提供」や「従来型のBPO」では解決できません。そこで当社は、40万以上の事業者に導入されているSaaS基盤に、「AI技術」と「専門のプロフェッショナル体制」を掛け合わせた、次世代の「AI-BPO」を推進しています。
このAI戦略を実装すべく、新たに設立された「ERPドメイン BPO推進本部」とタッグを組み、エンタープライズ市場への本格参入を開始しました。すでに「おまかせ請求回収」や「おまかせリース契約管理」といったサービスの提供を始めており、市場を開拓する『勝ち筋』を創り出すフェーズを迎えています。
経営陣直下という立ち上げ期の環境で、戦略から実行までを一気通貫で担い、バックオフィスのあり方を根底から変革し、当社の事業成長を牽引してくださるコアメンバーを募集します。
業務内容
バックオフィス業務に対する現状分析・要件定義から、拡張性と実効性を備えた運用体制の構築・プロジェクト推進までを中心となって牽引していただきます。また、将来的なミッションとして、AI活用を前提とした抜本的な業務プロセスの変革やサービス開発にも携わっていただくポジションです。
1. プリセールス・要件定義(上流の業務変革設計)
・ 現状整理(As-Is分析)と課題抽出 :クライアントのバックオフィス業務(財務会計、リース、債権管理など)のヒアリングを行い、複雑なレガシーシステムや属人化された運用のボトルネックを特定
・ 次世代業務フロー(To-Be)のグランドデザイン: AIの特性を理解した「AIができること」と「ヒトがすべきこと(判断・例外対応)」の切り分けを盛り込んだ、業務フローおよび運用モデルの設計
・ スコープ定義と合意形成: 提供スコープ(やる/やらない)、前提条件、責任分界点の緻密な設計、および必要工数・見積もりの策定を行い、顧客の経営層や現場責任者との折衝・合意形成をリード
2. 導入支援・プロジェクトマネジメント(実効性の高い立ち上げ)
・実務立ち上げと組織引き継ぎ: 運用組織へのスムーズな引き継ぎ、及び初期運用の立ち上げの推進
・拡張性に耐えうる体制構築: 将来的な顧客の事業拡大や、複数案件の並行稼働に耐えうる、実効性と柔軟性を備えた運用フレームワークの確立
3. サービス開発への還元(将来的なミッション)
・ プロダクト|サービスオペレーションへのフィードバック: 現場のボトルネックや共通課題を抽出し、AI活用を前提とした業務プロセスの変革(BPR)や、サービスの柔軟性向上・オペレーション共通化のためのプロダクト改善・企画提案
業務内容の変更範囲:会社の定める業務
以下いずれかの領域における3年以上の実務経験(コンサルティングファーム、SIer、SaaS企業、BPO企業などでの経験を想定)
【BPO・業務改革(BPR)領域での経験】
・200名以上の中堅・大手企業向けに、バックオフィス業務の可視化・課題抽出(As-Is分析)および、あるべき業務プロセス(To-Be)の設計・標準化の経験
・提供スコープ(やる/やらない)、前提条件、および責任分界点の緻密な設計を行い、クライアントの経営層や現場責任者との折衝・合意形成を自らリードした経験
【IT製品・SaaSの導入経験】
・財務会計、固定資産、リース、債権管理等の業務領域において、200名以上の企業にプリセールス(要件定義・提案構成・導入計画)もしくは導入PM(要件定義、業務適合、計画の策定・推進)を主担当として推進した経験
・ステークホルダーが多岐にわたる複雑なプロジェクトにおいて、単なる進行管理にとどまらず、自ら課題に対する解決策を提示し、プロジェクトを成功に導いた実績
歓迎するスキル・経験
・財務会計、リース会計基準、または債権・債務管理に関する深いドメイン知識
・AIや最新テクノロジーを活用した顧客の業務改革(BPR)のプロジェクトリード経験
・新規事業開発、または事業・サービスの立ち上げフェーズ(0→1、1→10)における事業企画や推進の実務経験
株式会社マネーフォワード
株式会社マネーフォワード:【AI-BPO導入コンサルタント/プリセールス】ビジネスセグメント(事業開発室)_東京(田町)
マネーフォワード
インターネットサービス(EC、メディア、アプリ)
業務プロセスコンサルタント
500万~
会社名
株式会社マネーフォワード会社概要
PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供個人向けサービスとしては、資産管理・家計管理ツール「マネーフォワード ME」、自動貯金アプリの「しらたま」、個人向け経済メディアの「MONEY PLUS」を運営。法人・個人事業主向けサービスとしては、「マネーフォワード クラウドシリーズ」として、「クラウド会計」、「クラウド請求書」、「クラウド給与」、「クラウド勤怠」、「クラウド経費」などの事業者向けSaaS型サービスプラットフォームを提供。ポジション
【AI-BPO導入コンサルタント/プリセールス】ビジネスセグメント(事業開発室)_東京(田町)仕事内容
マネーフォワードとは当社は「お金を前へ。人生をもっと前へ。」をミッションに掲げ、バックオフィスSaaSとFintechを融合した事業を展開しています。
現在、SaaS業界は従来の「人が操作する」市場から、AIが自律稼働して労働力を代替する「デジタルワーカー市場(14.1兆円)」へのパラダイムシフトが起きています。当社はこの波を捉え、「No.1 バックオフィスAIカンパニー」への進化を宣言しました。AI戦略の3本柱として「AIエージェント」「AIネイティブプロダクト」「AI-BPOサービス」を掲げ、「SaaS×AI」の自律化施策へ20億円規模の投資を実行。2030年度までにAI関連で150億円以上のARR創出を目指しています。
募集背景
本ポジションが属する「事業開発室」は、全社横断のAI戦略を牽引するために新設されました。現在、私たちが最も注力している取り組みの1つが、「AI-BPOサービス」を用いたバックオフィス業務の抜本的な変革です。
特に、複雑なレガシーシステムと属人的な業務が絡み合うエンタープライズ領域の課題は、部分的な「SaaSの提供」や「従来型のBPO」では解決できません。そこで当社は、40万以上の事業者に導入されているSaaS基盤に、「AI技術」と「専門のプロフェッショナル体制」を掛け合わせた、次世代の「AI-BPO」を推進しています。
このAI戦略を実装すべく、新たに設立された「ERPドメイン BPO推進本部」とタッグを組み、エンタープライズ市場への本格参入を開始しました。すでに「おまかせ請求回収」や「おまかせリース契約管理」といったサービスの提供を始めており、市場を開拓する『勝ち筋』を創り出すフェーズを迎えています。
経営陣直下という立ち上げ期の環境で、戦略から実行までを一気通貫で担い、バックオフィスのあり方を根底から変革し、当社の事業成長を牽引してくださるコアメンバーを募集します。
業務内容
バックオフィス業務に対する現状分析・要件定義から、拡張性と実効性を備えた運用体制の構築・プロジェクト推進までを中心となって牽引していただきます。また、将来的なミッションとして、AI活用を前提とした抜本的な業務プロセスの変革やサービス開発にも携わっていただくポジションです。
1. プリセールス・要件定義(上流の業務変革設計)
・ 現状整理(As-Is分析)と課題抽出 :クライアントのバックオフィス業務(財務会計、リース、債権管理など)のヒアリングを行い、複雑なレガシーシステムや属人化された運用のボトルネックを特定
・ 次世代業務フロー(To-Be)のグランドデザイン: AIの特性を理解した「AIができること」と「ヒトがすべきこと(判断・例外対応)」の切り分けを盛り込んだ、業務フローおよび運用モデルの設計
・ スコープ定義と合意形成: 提供スコープ(やる/やらない)、前提条件、責任分界点の緻密な設計、および必要工数・見積もりの策定を行い、顧客の経営層や現場責任者との折衝・合意形成をリード
2. 導入支援・プロジェクトマネジメント(実効性の高い立ち上げ)
・実務立ち上げと組織引き継ぎ: 運用組織へのスムーズな引き継ぎ、及び初期運用の立ち上げの推進
・拡張性に耐えうる体制構築: 将来的な顧客の事業拡大や、複数案件の並行稼働に耐えうる、実効性と柔軟性を備えた運用フレームワークの確立
3. サービス開発への還元(将来的なミッション)
・ プロダクト|サービスオペレーションへのフィードバック: 現場のボトルネックや共通課題を抽出し、AI活用を前提とした業務プロセスの変革(BPR)や、サービスの柔軟性向上・オペレーション共通化のためのプロダクト改善・企画提案
業務内容の変更範囲:会社の定める業務
求める経験・スキル
求めるスキル・経験以下いずれかの領域における3年以上の実務経験(コンサルティングファーム、SIer、SaaS企業、BPO企業などでの経験を想定)
【BPO・業務改革(BPR)領域での経験】
・200名以上の中堅・大手企業向けに、バックオフィス業務の可視化・課題抽出(As-Is分析)および、あるべき業務プロセス(To-Be)の設計・標準化の経験
・提供スコープ(やる/やらない)、前提条件、および責任分界点の緻密な設計を行い、クライアントの経営層や現場責任者との折衝・合意形成を自らリードした経験
【IT製品・SaaSの導入経験】
・財務会計、固定資産、リース、債権管理等の業務領域において、200名以上の企業にプリセールス(要件定義・提案構成・導入計画)もしくは導入PM(要件定義、業務適合、計画の策定・推進)を主担当として推進した経験
・ステークホルダーが多岐にわたる複雑なプロジェクトにおいて、単なる進行管理にとどまらず、自ら課題に対する解決策を提示し、プロジェクトを成功に導いた実績
歓迎するスキル・経験
・財務会計、リース会計基準、または債権・債務管理に関する深いドメイン知識
・AIや最新テクノロジーを活用した顧客の業務改革(BPR)のプロジェクトリード経験
・新規事業開発、または事業・サービスの立ち上げフェーズ(0→1、1→10)における事業企画や推進の実務経験
労働条件
雇用形態
正社員
年収
550~850万円
勤務地
東京都
求人問い合わせ・転職相談

