掲載日 ・ 2026/09/15
日本電気株式会社
日本電気株式会社:4567 プロジェクトマネージャー(公営競技向けシステム)_EN
680~930万円
東京都
日本電気
SIer・受託開発
PM・プロジェクトマネジメント
600万~
会社名
日本電気株式会社
会社概要
■パブリック事業:国内外の政府・官公庁・公共機関・金融機関などに向けて、ネットワーク技術やセンサ技術など当社の特長ある技術アセットと幅広いSIノウハウ・顧客アセットを融合し、安全・安心な社会の仕組みを作り上げています。
■エンタープライズ事業:製造業、流通・サービス業を中心とする民需向けにITソリューションを提供し、お客さまの売上拡大や経営効率化に加えて、新サービス立ち上げなど、お客さまにとっての新たな価値創造に貢献しています。
■ネットワークサービス事業:通信キャリア向けに、ネットワークを構築するために必要な機器や、ネットワーク制御のための基盤システム・運用サービスなどを提供しています。これまでに培った大規模ネットワーク構築をはじめとする豊富な実績と高い技術力を強みとして、信頼性の高い通信基盤の実現に貢献します。
■システムプラットフォーム事業:端末からネットワーク機器、コンピュータ機器、ソフトウェア製品、サービス基盤まで、ビジネス向け製品と、これらをベースにしたソリューション・サービスを一括提供しています。これらの製品群とソリューション・サービスを有機的に融合したソリューション型プラットフォームにより、お客さまの業務の省力化・効率化を実現するとともに、ICTを活用した新たな価値を創出していきます。
ポジション
4567 プロジェクトマネージャー(公営競技向けシステム)_EN
仕事内容
【事業・組織構成の概要】
公営競技をマーケットとしてシステムインテグレーション事業を担うシステム部門です。
アカウントSEとして、社内外の技術やサービスを繋ぎ合わせて価値を提供することをミッションとしています。
【職務内容】
・公営競技事業者向けシステム開発において、プロジェクトリーダーまたはプロジェクトマネージャーとして、提案、要件定義、設計、開発、テスト、移行・導入、運用引継ぎまでを推進します。
・顧客、社内関係部門、開発パートナーとの調整を行い、プロジェクトの進捗、品質、コスト、リスク・課題を管理します。
・提案フェーズでは、営業部門と連携し、顧客課題の整理、提案方針の検討、見積り、提案書作成、顧客説明を行います。
・要件定義・設計フェーズでは、顧客の業務要件を整理・可視化し、開発チームへ展開するとともに、成果物の品質を管理します。
・将来的には、複数プロジェクトのマネジメントや、新たな技術・サービスを活用した提案活動を担うことを期待します。
■期待する役割
・担当プロジェクトの目標、スケジュール、体制、リスクを整理し、関係者と合意した上でプロジェクトを推進すること
・顧客の業務課題を把握し、技術・サービスを組み合わせた実現可能な解決策を提案すること
・社内関係部門および開発パートナーを巻き込み、成果物の品質とプロジェクトのQCDを確保すること
・プロジェクトで得た知見や課題を整理し、チーム内への横展開、標準化に貢献すること
■具体的なプロジェクト想定(配属時点)
下記案件のいずれかを想定。
・公営競技における生成AIを用いたソリューション提案、PJ設計・管理、AP開発管理
・公営競技における基幹システム構築プロジェクトにおけるプロジェクト推進
・同僚となるプロパーやNEC他部門プロパーやビジネスパートナーの方と"
【職場環境】
・リモートワーク:週1程度可能
・出社メインですが、必要に応じてリモートワークも可能です。
職務変更の範囲:会社の定める職務
求める経験・スキル
【MUST】
以下をすべて満たすこと
・SIプロジェクトにおいて、プロジェクトリーダーまたはサブリーダーとして、複数メンバーを取りまとめた経験
・要件定義、設計、開発、テスト、移行・導入のうち、複数工程を一貫して担当した経験
・顧客との要件調整、課題調整または提案活動の経験
・進捗、品質、コスト、リスク・課題のうち、複数の管理領域を担当した経験
※目安として、5名以上のチームにおけるPL/サブリーダー経験2年以上
【WANT】
以下のいずれかの経験・知識を有すること
・10名以上または複数チームで構成されるSIプロジェクトのリーダー経験
・基幹系または高可用性が求められるシステムの開発・導入経験
・提案書作成、見積り、契約・スコープ調整の経験
・クラウド、AI、生体認証等を活用した提案・構築経験
・情報処理技術者試験「応用情報技術者」以上、PMP、または同等の知識・実務経験
・開発パートナーや若手メンバーに対する指導・レビュー経験
【求める人物像・ソフトスキル】
・不明点や課題を放置せず、関係者に働きかけながら解決まで推進できる方
・顧客、社内関係部門、開発パートナーなど、立場の異なる関係者の意見を整理し、合意形成できる方
・発生した問題の原因、影響範囲、対応案を論理的に整理し、周囲に説明できる方
・自身の担当範囲に限定せず、プロジェクト全体の成果を意識して行動できる方
・新しい業界知識や技術を継続的に学び、実務に活用できる方