掲載日 ・ 2026/01/09
日本製鉄株式会社
日本製鉄株式会社:【海外事業】事業企画、事業運営・推進、(海外)
非公開
東京都
会社名
日本製鉄株式会社
会社概要
日本製鉄は、日本で最大手、世界でもトップクラスの鉄鋼メーカーであり、日本国内および世界15カ国以上に製造拠点を展開しています。2012年、旧・新日本製鐡と旧・住友金属工業の統合により誕生し、2017年には旧・日新製鋼を子会社化。2019年4月に日本製鉄へと社名を変更しました。
日本製鉄グループは、製鉄事業を中核に、エンジニアリング事業、ケミカル&マテリアル事業、システムソリューション事業の4つの分野を推進。「国内製鉄事業の再構築とグループ経営の強化」、「海外事業の進化、拡充に向けたグローバル戦略の推進」、「カーボンニュートラルへの挑戦」、「デジタルトランスフォーメーション戦略の推進」を経営計画の4つの柱としています。「総合力世界No.1の鉄鋼メーカー」を目指し、世界最高の技術とものづくりの力を追求し、優れた製品・サービスの提供を通じて社会の発展に貢献します。
■製鉄事業
「品種事業部基軸の運営」を通じて、製造・販売・技術一体で品種ごとの戦略をスピーディに実行します。
■エンジニアリング事業
製鉄・環境・エネルギー関連のプラント建設から、超高層建築物や巨大鋼構造物など多様な領域で、国内外のインフラを支えます。
■ケミカル・マテリアル事業
2018年10月、新日鉄住金化学と新日鉄住金マテリアルズの事業を一体化し、日鉄ケミカル&マテリアルが誕生しました。新日鉄住金化学の芳香族化学合成・精製・配合等の素材設計製造技術と、新日鉄住金マテリアルズの薄箔・細線・微粒子等の材料技術を組み合わせ融合させることで、日本製鉄グループが目指す総合素材対応力強化の一翼を担います。
■システムソリューション事業
長年、製鉄業のシステムを24時間365日支えてきた実績で、製造業に加えて、金融・流通・公共等、幅広いお客様に、先端的ITを活用した最適かつ安定したシステムを提供します。
ポジション
【海外事業】事業企画、事業運営・推進、(海外)
仕事内容
募集部・室の紹介
・当社海外事業はこの10年で1000億円規模の収益を見込むまでに拡大し、当社事業の柱の一つに成長してきました。
・近年では、鉄源一貫ミルのAM/NS India(インド)やG/GJ Steel(タイ)の買収を行い、現在U. S. Steelの買収に取り組んでいます。このように従来の下工程事業展開に加え、重点地域(インド・ASEAN・北米)での事業基盤拡大を推進しています。
採用を行う理由・背景
・この部門は、財務、営業、要素技術に特化した機能部門ではなく、事業収益向上を目的とする組織です。本部門に所属する各人は専門性を持ちつつも、事業として成功するため協力し、日々業務を推進しています。
・これまでは、短期間で選択と集中を行いつつ、新規の事業の立ち上げを行うべく、社内の経験豊かな人材を中心に配置してきました。しかしながら、本部門の主管事業を中心とした海外事業が当社事業の柱として成長した現在、更なる成長を実現し、社の付託に応えるべく、広く人材を募集します。
職務内容
①事業企画業務
新たな海外事業(特に鉄源一貫事業)の企画、実行(M&Aを含む)
既存の主管事業の事業拡張の企画、実行
*企画・実行した事業の立ち上げ・勤務も想定しています。
②事業推進・運営業務
主管事業の事業管理・推進・運営
→ 利益成長に向けた検討、日常的な管理業務、該社重要会議の運営、JVの場合、partnerとの折衝業務
*将来 海外事業会社での勤務も想定しています。
③地域担当業務
タイ、インドネシア、米国、欧州、中東、インドに対して一定の知見と高い関心があり、当社事業の現地化に寄与できる方。当地の語学が出来る方も歓迎します。
*将来、現地での勤務も想定しています。ただし、将来に亘り担当国や職位の固定化を 約束するものではありません
入社後のキャリアパス
・入社後1~3年程度は、原則東京本社で海外事業関連業務を担当いただきます。
・その後、中長期的にはご本人の希望、適性・パフォーマンス等を踏まえ、初任部門のみならず、関連する他部門*での勤務、ライン長等へのステップアップの可能性もあります。*他分野の企画部門、海外拠点等
・尚、当社では2回/年のアサインに関する上司との対話制度があり、入社後も定期的に将来のキャリアに関する対話の場を設けています。
求める経験・スキル
①事業を担うことができる方(あるいは担いたいと強く思う方)
具体的には、
・主体性をもって、事実に基づいた論理的思考と行動ができる方
・公平さと相手へのrespectを重視し、意見や常識の違いを乗り越え 社内外を問わず
積極的なcommunicationができる方
・胆力のある方
②一定の英語力(もしくは特定語学)がある方もしくは英語(同左)の習得・向上に
熱意があり実践できる方