掲載日 ・ 2026/04/22
日本特殊陶業株式会社
日本特殊陶業株式会社:【IT部門】ITセキュリティ監査業務 主任クラス
非公開
愛知県
日本特殊陶業
自動車・自動車部品
社内SE・システム管理
会社名
日本特殊陶業株式会社
会社概要
セラミックス技術を武器に、様々な事業領域に挑戦しています!
■内燃機関事業:スパークプラグ、ジルコニア酸素センサ等の各種車載センサ
■圧電セラミックス事業:超音波振動子・超音波センサを始めとするセラミックス素材を活用した産業製品
■ファインセラミックス事業:ベアリング用ボール・その他耐摩耗部品等の産業・環境に貢献する製品
■燃料電池事業:家庭用および業務・産業用 燃料電池(SOFC)等のエネルギー関連製品
■半導体製造装置事業:静電チャックを始めとする、半導体製造装置部品
■医療関連事業:酸素濃縮装置を始めとする、セラミックス素材技術を応用した医療関連製品
<自動車関連事業>
エンジンに欠かせない基幹部品である「スパークプラグ」。火花を起こしてエンジンに点火し、その爆発のエネルギーを利用してみなさんが運転するクルマやバイクは走っています。当社はこのスパークプラグという製品で数ある競合他社を抑え、世界No.1シェアを獲得しています。自動車レースの最高峰でも当社のスパークプラグが使用され、高い技術力で世界中のエンジンに火を点けてきました。また排気ガス浄化システム用の酸素センサでも世界トップシェアを獲得しており、環境問題に大きく貢献しています。
<テクニカルセラミックス事業>
産業、医療、環境など、自動車関連以外の事業領域でも、日特のセラミック技術はその価値を発揮しています。
たとえば、金属を加工するための切削工具や、超音波メスに使用される振動子という製品など世界中に日特の技術を必要とするお客様が存在します。
また近年では、エネルギー問題に着目し、家庭用燃料電池(SOFC)の開発を積極的に行ってきました。水素と酸素の化学反応によって電気を発生させる発電システムは、エネルギー効率が良く、住宅などのエネルギー源として国を挙げて開発が進められています。また、二酸化炭素排出量も削減できることから地球温暖化などの環境問題にも対応し得るものとして注目されています。日特では実用化に向けての開発にも着手しており、来たる水素社会に向けて新製品開発を着実に進めています。
ポジション
【IT部門】ITセキュリティ監査業務 主任クラス
仕事内容
職位 主任クラス
仕事内容
・海外のグループ会社、事業拠点に対するITセキュリティ監査の企画及び実務 (海外現地での監査はベンダーが行っているため、海外出張は現時点ではありません)
・内部監査業務を通じた改善点の指摘と改善策の提案、及びそのフォローアップ
・監査を実施する為の当社規程や手順書等の整備
求める経験・スキル
【必須要件】
・IT監査経験
・英語を使用した業務経験(例: 海外拠点とのコミュニケーションや、英語での報告書作成など)
【歓迎要件】
・ITシステム部門における管理業務経験(ITリスク管理、ITセキュリティ、内部・外部監査等)
・リスク管理や内部統制活動に対する評価における論理的思考、問題解決スキル
・業務プロセス改善の経験
・複数の部門や海外とのコーディネーションを含むプロジェクト管理業務経験
・監査や情報セキュリティに関する資格(CIA、CISA、システム監査技術者、CISSP、CISM等)