掲載日 ・ 2026/04/22
株式会社NTTデータ
株式会社NTTデータ:【金融】金融機関系のミッションクリティカルシステムの更なるモダナイズへ向けたシステム更改案件の現場リーダ募集<1334>
700~1050万円
東京都
NTTデータ
SIer・受託開発
プロジェクトマネジメント(Web・オープン系)
700万~
会社名
株式会社NTTデータ
会社概要
■システムインテグレーション事業
■ネットワークシステムサービス事業
■その他これらに関する一切の事業
■公共、金融、製造小売、サービス、通信など幅広い分野へ様々なITサービスを国内外バランスよく展開。
■OJTだけでなくOFFJTも充実させ、学び続ける姿勢を支援
■約8割の社員がテレワークを活用。他にも育児介護制度や休暇制度、女性活躍推進など、積極的な働き方改革に取り組んでいます。
ポジション
【金融】金融機関系のミッションクリティカルシステムの更なるモダナイズへ向けたシステム更改案件の現場リーダ募集
仕事内容
【職務内容】
社会的にも重要度の高い金融機関のミッションクリティカルシステム(勘定系システムを中心とした各システム群)のクラウドリフトを実現し、今後10年・20年先にも通用するモダナイズを実現するプロジェクト。
そのプロジェクトにおいて、全体を統括するプロジェクトマネージャの片腕として、プロジェクト全体の計画、見積り、顧客調整、社内調整、実行管理を行う現場リーダを募集する。
今後、当社では数多くのプロジェクトで類似案件が実施されることから、本プロジェクトでの経験を活かし、後続プロジェクトへでもプロジェクト推進/ノウハウ展開を行う役割も期待する。
【アピールポイント(職務の魅力)】
・大規模システムのプロジェクトマネジメント経験を積むことができる。世の中的に見てもシステムの規模が非常に大きく当社ならではの規模であり、またシステム更改のタイミングも限られているため、なかなか仕事として出会うことができない職務経験を積むことができる。
・マネジメント対象となるステークホルダも、顧客、製品ベンダ、社内の他部署など多岐に渡ることから、各ステークホルダに合わせた多岐に渡るマネジメントを身につけることができる。
・大規模プロジェクトの更改経験があるメンバが多数在籍していることから、手厚いフォローアップ体制の中で職務経験を積むことができる。
・今後、当社内の他プロジェクトにおけるプラットフォーム最適化を展開していくための先行プロジェクトであり、後発プロジェクトでは主担当として事業を牽引できるビジネスパーソンに成長できる。
【想定役職】
課長代理
主任
【組織情報】
金融機関向け共同センタシステムのモダナイズ
【採用背景】
・金融機関の勘定系システムを中心とした各システム群はこれまでの中央集約型のシステムから、フロントシステム重視型のシステムへ変革を迫られており、世の中のニーズに合わせたシステムのモダナイズが最重要課題となっている。既に勘定系システムのオープン基盤化は各プロジェクトで続々と開始されているが、その先のクラウドリフトを含めた最適なシステム提案は現在実施中であり、これまで以上に難易度の高いプロジェクトマネジメントが必要になってくる状況である。
・当プロジェクトでは2030年度の次期システム更改へ向け、2026年度から開発に着手する予定であることから、システム更改全体の進捗管理や品質管理を含めた計画にとりかかる必要があり、大規模プロジェクトにおけるプロジェクトマネジメント手法を次代を担うメンバとともに実施することで、当社の未来を支えるプロジェクトマネージャーの確保、育成を図っていきたい。
・今回のプロジェクトの経験は、後続に控えている他プロジェクトでも即通用するものであり、金融システムをはじめとしたシステムモダナイズ事業を牽引していくメンバに成長することが可能である。
※業務内容の変更の範囲:人事異動・出向等により、当社及び出向先における各種業務全般の範囲内で業務内容が変更になる場合があります。
求める経験・スキル
【必要条件】
■求める経験・スキル・知識
以下いずれかの条件を満たすこと
・システム開発経験(設計・製造・試験)、またはマネジメント経験があり、システムの品質を保証するための計画や実行管理の基礎知識を保有していること
・メインフレームからオープン基盤へのマイグレーション事例、またはクラウドリフト事例に従事した経験があること
【歓迎条件】
■求める経験・スキル・知識
以下いずれかを満たす経験・知識があること
・金融機関関連のシステムにて、開発経験、またはマネジメント経験があること (なるべく大規模なシステムであることが望ましい)
【求める人物像】
・自ら課題認識を捉え、その課題を放置せずに解決に向けたアクションを愚直に主導できる方
・社内外の関係部署/会社と会話を行い、問題解決へ向けてコミュニケーションを取って行動できる方
・システム技術面だけでなく、お客様目線でも物事を捉えられる方
・従来のマネジメント手法を貪欲に学び、具体的な活用や改善を常に思案できる方