掲載日 ・ 2026/07/15
株式会社NTTドコモ
株式会社NTTドコモ:PBB018-2026 ペイメントビジネス部 d払い推進室・d払いサービス・推進担当
1,020~1,100万円
東京都
会社名
株式会社NTTドコモ
会社概要
【企業概要】
国内最大級の顧客基盤を持つリーディングカンパニーとして、日本の通信インフラを支え続けると共に、現在は「あなたと世界を変えていく。」をスローガンに、非通信領域への事業拡大を加速させています。 2024年度の営業収益は6兆2,131億円、営業利益は1兆205億円を誇り、圧倒的な財務基盤を背景に、AI・IoT・XRなどの最先端技術を活用した新たな社会価値の創造に取り組んでいます。
【事業展開】 通信事業を核としつつ、以下の3つの柱で事業を展開しています。
< コンシューマ通信事業>
携帯電話契約数 約9,191万件(2025年9月時点)。5Gサービスの展開や、高品質なネットワーク構築により、快適なコミュニケーション環境を提供しています。
< スマートライフ事業>
会員数1億人超の「dポイントクラブ」を基盤に、金融・決済(取扱高 約15兆円)、エンターテインメント(映像配信「Lemino」・アリーナ運営等)、ヘルスケアなど、生活を豊かにするサービスを多角的に展開しています。
< 法人事業>
あらゆる産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援。5G・AI・IoTなどの技術を組み合わせ、社会課題の解決や地域創生、企業のビジネス変革を推進しています。
【研究開発(R&D)】
次世代通信規格「6G」や、光電融合技術「IOWN」など、世界初・世界一の技術創出に向けた研究開発を推進し、グローバルスタンダードの確立を目指しています。
※記載の従業員数は、グループ連結での従業員数となります。
ポジション
PBB018-2026 ペイメントビジネス部 d払い推進室・d払いサービス・推進担当
仕事内容
組織のミッション
ドコモの金融事業を牽引するd払いが業界トップを目指すために、お客様にあんしん・安全にd払いをお使いいただけるよう、不正対策に取り組んでいます。
組織の業務概要
・不正決済発生時の分析と社内エスカレーション
・アカウント認証強化等、対策の決定とステークホルダー調整
・チャージバックやお客様からの身に覚えのない申告の補償対応
・新規加盟店審査における認証方式等のセキュリティ対策
・競合他社や関連団体との意見交換
担当いただく業務概要
※本ポストは、株式会社NTTドコモ・フィナンシャルグループへ出向予定ポストとなります。
・不正決済発生時の事象把握と迅速な対応に向けた社員への指示
・被害規模に応じた幹部含めた上位層へのエスカレーション
・部内外の各ステークホルダーを巻き込んだ不正対策の推進
・競合他社との意見交換や各種イベントへの参加
・メンバーマネジメント、育成と評価
・銀行参入によりドコモ金融領域はさらに拡大し、ドコモグループ・NTTグループの中核となるサービスを作り上げるビジネスに携わることができます。
・セキュリティに関する専門性を有した社員や競合他社と協働することで、テクニカルな専門性を身につけることができます。
・社内のあらゆる部署と連携するチャンスがあり、交渉調整能力、マネジメント能力、リーダーとしての能力など、様々なビジネススキルを身につけることができます。
候補者へのメッセージ
キャッシュレス決済、特に比較的導入・利用が簡易なQRコード決済に対する世の中の関心が非常に高まっています。
変化が激しくチャレンジングな環境の下、様々なステークホルダーと協業・協創しながら、国内でも最大規模のユーザーを有するキャッシュレス決済サービス「d払い」のさらなる成長とともに、ご自身の成長、ノウハウの習得、スキルアップを体感できるポストです。
「決済」というトリガーで、1億人を超える携帯電話ユーザーやポイント会員のカスタマーロイヤリティを直接的に高める取り組みは、ドコモでしかできない経験です。是非私たちと一緒にチャレンジしましょう!!
求める経験・スキル
求める人材
・課題解決力:発生した不正事案に対し、分析結果や過去事象を基に仮説を立て対策を立案し、解決に向け周囲を巻き込み推進する能力。
・積極的なコミュニケーション力:社内外を問わず調整力を発揮し、未知の相手でも臆せず連絡を取り、その関係を円滑に進められる方。
・業務改善力:継続作業やルーチンワークをコツコツこなすだけでなく、ITツールやAIを積極的に取り入れ業務改善に取り組む方。
以下の経験を全て有する方
・金融領域に関する不正対策の企画・運用した業務経験(1年以上)
・管理職としてのマネジメント経験(1年以上)
・システム開発、保守運用のPM経験
・システム開発企画のプロジェクトマネジメント
・プログラミング、SQL経験
・AIに関する基礎知識
・ITセキュリティ(認証系)
・CAMS, CAFS,PMPの取得