掲載日 ・ 2026/10/27
株式会社NTTドコモ
株式会社NTTドコモ:SPM001-2026 サプライチェーンマネジメント部 クオリティマネジメント・プロダクト品質担当
890~980万円
東京都
NTTドコモ
通信キャリア
品質管理・品質保証(電気・電子)
800万~
会社名
株式会社NTTドコモ
会社概要
【企業概要】
国内最大級の顧客基盤を持つリーディングカンパニーとして、日本の通信インフラを支え続けると共に、現在は「あなたと世界を変えていく。」をスローガンに、非通信領域への事業拡大を加速させています。 2024年度の営業収益は6兆2,131億円、営業利益は1兆205億円を誇り、圧倒的な財務基盤を背景に、AI・IoT・XRなどの最先端技術を活用した新たな社会価値の創造に取り組んでいます。
【事業展開】 通信事業を核としつつ、以下の3つの柱で事業を展開しています。
< コンシューマ通信事業>
携帯電話契約数 約9,191万件(2025年9月時点)。5Gサービスの展開や、高品質なネットワーク構築により、快適なコミュニケーション環境を提供しています。
< スマートライフ事業>
会員数1億人超の「dポイントクラブ」を基盤に、金融・決済(取扱高 約15兆円)、エンターテインメント(映像配信「Lemino」・アリーナ運営等)、ヘルスケアなど、生活を豊かにするサービスを多角的に展開しています。
< 法人事業>
あらゆる産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援。5G・AI・IoTなどの技術を組み合わせ、社会課題の解決や地域創生、企業のビジネス変革を推進しています。
【研究開発(R&D)】
次世代通信規格「6G」や、光電融合技術「IOWN」など、世界初・世界一の技術創出に向けた研究開発を推進し、グローバルスタンダードの確立を目指しています。
※記載の従業員数は、グループ連結での従業員数となります。
ポジション
SPM001-2026 サプライチェーンマネジメント部 クオリティマネジメント・プロダクト品質担当
仕事内容
組織のミッション
スマートフォンのコモディティ化が進む中、私たちは端末アフターサービスをドコモの競争力を支える重要な顧客接点(CX)と位置付けています。
当チームは、端末アフター領域の戦略策定、品質管理高度化、障害発生時の問題解決、生成AI活用、また、他キャリアとの業界横断連携を通じて、通信業界における新たな顧客価値創出を推進しています。
今後は法人顧客向けアフターサポートの強化にも取り組み、お客様の事業継続を支えるサービスの実現を目指しています。
組織の業務概要
➊端末アフターにおける戦略策定
➋障害発生時の全社統制とお客様対応
❸端末品質管理高度化業務
❹法人顧客とのアフター切り口での接点強化による収益拡大
❺端末開発連携業務(DevOps)
担当いただく業務概要
➊端末アフター領域における戦略策定(端末品質・体験向上の取り組み)
➋障害発生時のお客様対応方針の策定と実行(お客様影響・ご不安の早期解消の取り組み)
❸端末品質管理高度化業務(生成AIやWEB情報を活用した問題未然検知の取り組み)
❹法人顧客とのアフター切り口での接点強化による収益拡大(法人特有で発生する品質問題の解決)
❺端末開発連携業務(品質課題を上流で解決するため企画・開発段階における改善事項を反映する業務)
求める経験・スキル
➊プロジェクト推進経験・スキル
所属組織において、関係者と連携しながら業務改善やプロジェクト推進を行った経験(1年以上)
➋企画開発業務経験・スキル
業務企画、サービス企画、業務改善、DX推進等の企画業務に携わった経験(1年以上)
❸AI・データ活用への興味関心・スキル
生成AIやデータ活用を業務へ取り入れることに関心があり、新しい技術の習得に意欲的であること
➊関係者を巻き込みながら主体的に課題解決を推進できること
社内外のステークホルダーと信頼関係を構築し、自ら課題を見つけ、改善に向けて行動できること。(例:関係部署との調整、他社との打合せ推進、業務改善提案など)
➋前例にとらわれず、新しい価値創出に挑戦できること
既存業務の延長ではなく、生成AI活用や業務改革など新しい取り組みに前向きにチャレンジできること。(例:AI活用アイデアの提案、新たな業務プロセスの検討など)
❸顧客視点で物事を考えられること
個人・法人を問わず、お客様体験(CX)の向上を意識しながら業務へ取り組めること。
(例:障害発生時のお客様影響を踏まえた施策検討、サービス改善提案など)
候補者へのメッセージ
スマートフォン市場は成熟期を迎え、端末そのものの性能や機能だけでは差別化が難しい時代となりました。
一方で、お客様が真に企業価値を実感するのは、購入後のサポートやトラブル発生時の対応品質など、「アフターサービス体験(CX)」であると私たちは考えています。
また、通信業界を取り巻く環境は日々大きく変化しており、不確実性の高いVUCA時代において、従来の延長線上の運営では市場変化への対応が困難になっています。
私たちは今、端末アフター業務のあり方そのものを再定義するため、中長期的なグランドデザイン(戦略構想)の策定に取り組んでいます。
さらに2025年8月からは、KDDIとの「共通の品質課題解決」を目的とした定例会を開始し、これまで競争関係にあった通信事業者同士が業界全体の価値向上に向けて協創する新たな取り組みもスタートしました。
ドコモの端末アフターを進化させるだけでなく、ぜひ通信業界全体のCX向上を実現していきましょう!