掲載日 ・ 2026/05/11
パナソニック株式会社
パナソニック株式会社:《東京・目黒ビル》 海外家電 SCMオペレーション改革の戦略立案・推進【PC SCMロジスティクスセンター】
非公開
東京都
会社名
パナソニック株式会社
会社概要
創業以来、変わることない使命である「社会生活の改善と向上」と「世界文化の進展」にさらに貢献していくために、パナソニックグループは2022年4月に事業会社制へと移行しました。その中でくらし事業領域を担うのが、パナソニック株式会社です。
家電事業は一部に過ぎません。パナソニック株式会社はくらしに関わる幅広い事業領域を持ち、領域別(白物家電・電気設備・空質空調・食品流通・海外特化)に5つの分社体制にすることで意思決定・変革のスピードを上げてお客様への貢献度向上を目指しています。
ポジション
《東京・目黒ビル》 海外家電 SCMオペレーション改革の戦略立案・推進【PC SCMロジスティクスセンター】
仕事内容
職務内容
●企画戦略部のミッション
グローバル市場での製販プロセスを、現在の事業起点でのオペレーションから実需起点でのオペレーションへとプロセス改革を図る。
マーケティング部門、販売会社、及び、事業部・製造会社、及びPHD/PEXと連携して、国内外での物流課題の解決を図りながら、生販プロセスとそれを支える物流プロセスとが一体となって、”必要な商品を必要な時に必要な数だけお届けする”、顧客起点のオペレーションに変革を図ることで、顧客価値の最大化、と共に、販売の最大化・キャッシュの良化を図り、事業競争力を強化に貢献する。
また、日増しに厳しくなる国内外の物流について、SCM改革と連動して効率的なプロセスへと改革を図る。
●SCM戦略課のミッション
“実需起点SCMプロセス”の目指すべき姿の具体化、推進戦略を立案し、取組テーマの推進を図る。
国内市場で先行して取り組んだテーマを基に、海外マーケティング、海外販社、及び、事業部・製造会社、及びPHD/PEXと連携し、海外SCMプロセスの目指すべき姿の構築、改革の推進・拡大に向けた戦略立案、及び個別プロジェクトの推進、各部門の連携強化の推進を図る。
●募集背景
当社の海外家電SCMプロセスは、約20年もの間、見直しがされておらず、市場環境や顧客行動が変化する中で、非効率でオペレーションが困難になってきた。
当社がグローバルに家電領域で貢献を果たすためには、将来を見据えたオペレーション改革を図ることが喫急の課題であり、新会社が目指す、実需(市場)に連動し、効率的なSCMプロセスへの変革を担う人材を募集します。
●担当業務と役割
海外市場における実需起点SCM改革の企画・推進を、関連部門と連携して推進。
・海外販社会社、海外製造会社、及び、その他関連部門と連携し、スループット最大化に向けた、海外同国内オペレーション、3国間オペレーション、等
にける海外SCMプロセスの目指すべき姿の構築、改革の推進・拡大に向けた戦略立案
・個別プロジェクトの推進、各部門の連携強化の推進、マネージメント
●具体的な仕事内容
・PSI情報、生販データなどの社内情報(販売会社からの販売情報、製造会社からの生産出荷情報など)、及び、リテーラーからの実需・在庫情報などを活用して分析・可視化を図り、海外SCMオペレーションにおける課題抽出を図る。
・抽出した課題から、目指すべき海外SCMプロセス実現に向けた、プロセス改革実行プラン・取組テーマを作成、及び、推進。
・事業部/販売会社と連携し、商品カテゴリーごとの目標・KGI/KPI設定、推進計画の立案、及び推進体制構築及び、その推進管理。
業務の変更の範囲:会社の定める業務
求める経験・スキル
<必須>
・事業企画での経営管理、若しくは、海外営業部門・PSI部門での製販オペレーションに関する5年以上の業務経験
・BIツールなどITを活用したデータ分析能力の所有
・ERP/MRPなど基幹システムに関する知識の所有、及び、実践。
・社内関連部署、及び社外との折衝能力
・海外拠点との英語によるコミュニケーション経験
<できれば有してほしい>
・TPM、TOCなどのプロセス改善の実践経験、知識の保有
・製造業でのSCMまたは需給管理の経験
・安全保障貿易管理(輸出管理)の知識
・コスト分析・原価低減施策の立案経験
・海外駐在・長期海外業務の経験
【人柄・コンピテンシー】
・現状を由とせず、課題意識をもってゼロベースで事実を捉え、思考することができる。
・長期的視点や広い視点で物事を考え、戦略やプロジェクトを立案・実行することができる。
・効果的にコミュニケーションを取り、協力関係を築くことができる。
・自ら進んで行動し、課題に対して積極的に取り組むことができる。
・外部(組織外や社外)から積極的に学び、常にに成長を意識することができる。