掲載日 ・ 2026/07/22
パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社
パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社:◆《横浜・大阪》SDV向けクラウド開発環境の設計・開発
721~1,052万円
大阪府
パナソニック オートモーティブシステムズ
PM・プロジェクトマネジメント
700万~
会社名
パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社
会社概要
「持続可能なモビリティ社会」の実現をミッションに、「安心」「安全」「快適」「環境への配慮」を追及した自動車関連の製品や技術を開発・生産・販売するパナソニックグループの会社です。
パナソニックがこれまで家電や住宅分野で培ってきた技術力と社内のノウハウを結集し、オーディオやカーナビ、フロントガラスに情報を表示する電子表示技術、電気自動車向けの車載商品を手がけています。
PASグループ 2024年12月末人員実績
PAS単体 5,000人
国内 6,100人(関連会社含む)
グローバル 約21,000人(国内含む)
ポジション
◆《横浜・大阪》SDV向けクラウド開発環境の設計・開発
仕事内容
仕事についての詳細
パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社は、車載インフォテインメント、車載エレクトロニクス、自動車用ミラー、車載電池をはじめとする電動化システムなどを事業領域とし、移動時のライフスタイルの変革や、ドライバーの運転負荷軽減、さらには環境対応車向けに革新的なデバイスやソリューションを提供します。
職務内容
●クラウド基盤開発部のミッション
自動車業界ではSoftware Defined Vehicle(SDV)への変革が加速し、ソフトウェアの開発スピードと品質を両立する開発基盤の重要性が急速に高まっています。
クラウド基盤開発部では、クラウド技術・仮想化技術・CI/CD技術を活用し、車載ソフトウェアを実機に依存せず開発・評価可能な仮想開発環境の構築を推進しています。
私たちのミッションは、車載ソフトウェア開発の生産性を飛躍的に向上させるとともに、SDV時代に求められる継続的なソフトウェア進化を支える開発プラットフォームを実現することです。
●募集背景
自動車業界では、車両ソフトウェアの大規模化・複雑化に伴い、OTAによる継続的な機能進化や高頻度なソフトウェアリリースが求められており、開発環境の高度化が重要な経営課題となっています。
当社では、ハードウェアとソフトウェアのデカップリングを実現するVirtIOの技術により、ソフトウェアファーストの開発を実現し、クラウド活用による開発効率向上、開発リードタイム短縮など仮想開発環境への移行を進めており、開発初期段階から検証を可能とするShift Left開発の実現を目指しています。
今後さらにSDV開発を加速するため、クラウド技術・開発基盤技術に強みを持ち、次世代開発環境を共に創造できる人財を募集します。
●担当する業務と期待する役割
SDV向けクラウド基盤の設計・構築・運用
仮想ECU・仮想開発環境の整備および活用推進
開発チームやプロジェクトへの技術支援
グローバル開発拠点やパートナー企業との技術連携
●具体的な仕事内容
Linuxベースの仮想ECU環境やAWS等を活用したクラウド開発環境の設計・構築・運用
Docker・Kubernetesやコンテナ技術を活用した仮想開発基盤の構築
仮想ECU・仮想HIL環境の開発および運用支援
VirtIO等の仮想化技術やOSSを活用した車載プラットフォーム開発
開発効率向上のためのツール・自動化機能開発
業務の変更の範囲:会社の定める業務
求める経験・スキル
資格・スキル・経験など
<必須>
クラウド基盤の設計・構築・運用
Linux環境でのソフトウェア開発
C/C++、Python、Java等を用いたソフトウェア開発経験
<歓迎>
クラウド環境(AWS、GCP等)の構築・運用経験
コンテナ技術(Docker等)の利用経験Azure、AWS、GCP利用経験
Kubernetes、Docker利用経験
AUTOSAR、Android Automotive、Automotive Grade Linux車載開発経験
仮想化技術(VirtIO、Hypervisor等)の経験
英語による技術コミュニケーション経験
<人柄・コンピテンシー>
新しい技術への好奇心を持ち主体的に学べる方
課題解決に向けて自ら考え行動できる方
チームワークを重視し関係者と協力できる方
技術を通じて業界変革に挑戦したい方
品質と生産性の両立を追求できる方
オープンなコミュニケーションを実践できる方