掲載日 ・ 2026/10/05
楽天グループ株式会社
楽天グループ株式会社:1036599 楽天ペイメント株式会社(出向)プロダクト開発本部 カスタマーサービス開発部:データサイエンティスト
非公開
東京都
楽天グループ
インターネットサービス(EC、メディア、アプリ)
データサイエンティスト
会社名
楽天グループ株式会社
会社概要
未来を信じ、より良い明日を創っていく。
イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする。私たちは、そんな想いを大切に世界の人々に喜びと楽しさを届けます。
楽天は、E コマース、FinTech、デジタルコンテンツ、通信など、70 を超えるサービスを展開し、世界10 億以上のユーザーに利用されています。
これら様々なサービスを、楽天会員を中心としたメンバーシップを軸に有機的に結び付け、他にはない独自の「楽天エコシステム」を形成しています。ダイバーシティ推進は、楽天にとって最優先の企業戦略のひとつです。従業員の出身は70カ国・地域以上。世界中からユニークで多様な文化的背景や視点を持つ優秀な人材が集まり、イノベーションの原動力になっています。社内カフェテリアにはベジタリアン、ハラル対応のメニューを用意。礼拝所(Prayer room)もあります。
また、仕事と育児の両立支援や、障がい者雇用・活躍促進も積極的に推進。社内のLGBT(※1)当事者やアライ(※2)に対して、情報共有やサポート体制の強化も進めています。誰もが自分らしく力を最大限発揮して働ける。それが楽天のダイバーシティです。
70を超えるサービスを提供し、世界30カ国にサービス展開拠点を持ち、従業員の出身国・地域数は100を超え、オープンポジション制度を活用して多様なキャリアを描くことができる点も魅力です。
フレックスタイム制度、事情に応じたリモートワークの活用が可能です。本社には託児所やフィットネスジム、三食無料で利用可能なカフェテリアが併設されるなど、社員を支える環境が整備されています。
ポジション
1036599 楽天ペイメント株式会社(出向)プロダクト開発本部 カスタマーサービス開発部:データサイエンティスト
仕事内容
Job Description:
楽天・事業について
楽天ペイメントは、楽天グループフィンテックグループカンパニーの一員として、キャッシュレス社会の実現を目指し、決済やマーケティングサービスを中心とした事業を展開しています。主力サービスである「楽天ペイ(アプリ決済)」や「楽天Edy」、「楽天ポイントカード」などを通じて、ユーザーに便利で安全な決済体験を提供しています。
部署・サービスについて
カスタマーサービス開発部は、楽天ペイメントの加盟店企業様、および楽天ペイメント社内向けに、横断的なサービスを開発する部署です。
私たちはFinTechグループカンパニー内のAI推進を担当するCoE(センターオブエクセレンス)組織の一面もあります。
AI技術を活用し、FinTechサービス向けに以下のような活動を通じて価値を創出しています。
・AIの啓蒙や育成活動を通じた社内のAI活用推進
・AIプロジェクトの企画・実行による業務効率化や新たな価値の創出
・FinTech横断で活用可能なデータ基盤の構築と最適化
ポジション:
募集背景
FinTech系サービスに対しAI推進を加速させるべく、一緒に働いていただけるデータサイエンティストのメンバーを募集しております。
業務内容
FinTech系サービスにおけるAIの活用範囲は、行動予測、スコアリング、不正検知など多岐にわたります。データサイエンティストは、その様々な状況においてAutoMLなどのツールを活用しながら、最適なソリューションを提供しビジネス貢献する役割を担っています。
成長著しい楽天のFinTechサービスにおいて、AIを活用した付加価値の創出やインパクトの大きさを実感することが可能です。
働く環境
プロジェクトマネージャーやデータ処理関連のシステム開発を主に担当するメンバー達と協業しながらプロジェクトを推進しています。
プロジェクト数
・2~3件
英語使用頻度
・外国籍メンバーとのコミュニケーションは英語です。
・技術文書は英語で記載されています。
求める経験・スキル
必須要件:
・機械学習、データ分析、データの可視化、もしくはそれに関わる開発などに関する実務経験が3年以上あること
・代表的な機械学習のアルゴリズムに関して理解をしていること
・機械学習モデルの代表的な評価方法について理解していること
・プログラミングスキル(Python、Rなど)を有すること
・SQLやデータベースの知識と経験を持っていること
・チーム内外の関係者と協力して業務を遂行できるコミュニケーションスキルをもっていること
歓迎要件:
・リーダーとして開発者や分析者のチームを率いた経験があること
・新しい技術やツールに対し、常に興味関心をもっていること
・データやAIを用いたシステムやサービスの実用化に関する経験