掲載日 ・ 2026/02/09
楽天グループ株式会社
楽天グループ株式会社:1031333 FMCG顧客戦略部:UXディレクター Rakuten24 (C&M)
非公開
東京都
会社名
楽天グループ株式会社
会社概要
未来を信じ、より良い明日を創っていく。
イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする。私たちは、そんな想いを大切に世界の人々に喜びと楽しさを届けます。
楽天は、E コマース、FinTech、デジタルコンテンツ、通信など、70 を超えるサービスを展開し、世界10 億以上のユーザーに利用されています。
これら様々なサービスを、楽天会員を中心としたメンバーシップを軸に有機的に結び付け、他にはない独自の「楽天エコシステム」を形成しています。ダイバーシティ推進は、楽天にとって最優先の企業戦略のひとつです。従業員の出身は70カ国・地域以上。世界中からユニークで多様な文化的背景や視点を持つ優秀な人材が集まり、イノベーションの原動力になっています。社内カフェテリアにはベジタリアン、ハラル対応のメニューを用意。礼拝所(Prayer room)もあります。
また、仕事と育児の両立支援や、障がい者雇用・活躍促進も積極的に推進。社内のLGBT(※1)当事者やアライ(※2)に対して、情報共有やサポート体制の強化も進めています。誰もが自分らしく力を最大限発揮して働ける。それが楽天のダイバーシティです。
70を超えるサービスを提供し、世界30カ国にサービス展開拠点を持ち、従業員の出身国・地域数は100を超え、オープンポジション制度を活用して多様なキャリアを描くことができる点も魅力です。
フレックスタイム制度、事情に応じたリモートワークの活用が可能です。本社には託児所やフィットネスジム、三食無料で利用可能なカフェテリアが併設されるなど、社員を支える環境が整備されています。
ポジション
1031333 FMCG顧客戦略部:UXディレクター Rakuten24 (C&M)
仕事内容
Job Description:
部署・サービスについて
FMCG顧客戦略部は、楽天市場で日用消費財の直販サービス「楽天24」をはじめとした複数のショップを運営する事業部です。
楽天24は、楽天市場内で楽天自身が出店する1stパーティモデルの店舗で、社内にいながらも事業会社としての経験ができる、珍しいポジションです。
私たちの部署は、UI/UXの改善やWEBページ制作、データ分析、マーケティングを手がけ、ビジネスに貢献しています。
広告の販売やイベントを通じた店舗ページへの送客、制作物の納品などのプロセスにとどまらず、商品仕入れから販売、ページ制作、発送、ロジスティックス、そして商品が届くまでのUX確認を行い、実際のビジネス全体を通じて関わることが可能です。
楽天24:https://24.rakuten.co.jp/
募集背景
FMCG顧客戦略部では、楽天24の事業規模拡大に伴い、ユーザー体験(UX)のさらなる向上を目指し、ページ制作やユーザーマーケティングを通じてビジネス貢献を最大化するUXディレクターを募集します。ユーザー調査に基づき課題を発見・改善提案し、自らアクションを実行することで、楽天24の成長を加速させる重要な役割を担っております。
事業成長に組織として貢献するために、外部から即戦力の方の募集を行っております。
業務内容
UXディレクターとして、楽天24をはじめとする当事業部運営ECサイトのUI/UX改善、ページ制作ディレクションなどをしていただきます。
<主な業務内容>
・ユーザーセグメント別(ロイヤル、ジェネラル、離脱、新規)のインサイトを調査・分析
・分析結果に基づいたステークホルダーと仮説議論、施策の企画・実施・検証
・プロダクトに必要なKPIの設計・提案- 大手クライアントメーカー(消費財・化粧品・飲料などのブランドマネージャー)と連携し、ECの企画・提案
・店舗ページの制作、ABテストによるUI/UX改善アクション
<具体的なプロジェクト事例>
・商品レコメンド機能の課題調査、仮説立案、改善提案
・店舗UXについてのユーザーインタビュー実施
・店舗トップページのリニューアルプロジェクト
求める経験・スキル
必須要件:
・WebサービスやWebサイト制作のUI/UXデザイン・ディレクション経験(2年以上)
・UXデザイン(ウェブサイト、アプリ開発等)に関する実務経験(2年以上)
歓迎要件:
・ユーザーインタビューやユーザビリティテストの実施経験事業状況の把握から適切な調査手法の選択・実行、結果の分析までを一貫して進めた経験
・定量的・定性的なデータを分析し、問題点の抽出や研究結果に基づく改善プロセスの実施経験
・UIデザインとビジュアルデザインの経験
・データ抽出分析経験(SQL、Rなど)
・A/Bテストの設計、実装、結果分析によるUX改善の経験