掲載日 ・ 2026/01/09
株式会社Shizen Connect
株式会社Shizen Connect:【Shizen Connect】QAエンジニア
600~800万円
東京都
会社名
株式会社Shizen Connect
会社概要
自然電力は、自然を愛する創業メンバー3人によって、東日本大震災の3ヶ月後、「自分たちの未来は自分たちでつくる」という強い思いと共に生まれました。より良い未来をつくるためには 、人のせいにせず自らが行動を起こし 、本気で問題を解決していく必要があるという思いを一つにし、以来、「青い地球を未来につなぐ-We take action for the blue planet」というパーパスを中心に、自然エネルギー100%の世界を世界中の仲間と共に目指しています。
自然電力グループは、日本全国で、太陽光・風力・小水力等の自然エネルギー発電所の設置・運営に必要な、開発・EPC(設計・調達・建設)・O&M(運営・保守)・アセットマネジメントのみならず、PPA(電力販売契約)・AIやIoT技術を活用したエネルギーマネジメントシステムの開発など、すべてのサービスを手掛けています。また、海外では、ブラジル・ベトナム・タイ・インドネシア・マレーシアにて太陽光発電所を完工し、アジア・南米域を起点に世界各国でプロジェクトが進行しています。
2023年には、経済産業省が推進する”世界で戦い勝てるスタートアップ企業を支援するプログラム”「J-Startup」に選ばれ、今後も世界のエネルギー転換に向けて、更に事業を加速していきます。
ポジション
【Shizen Connect】QAエンジニア
仕事内容
【Shizen Connect】リモート・フレックス可/QAエンジニア
▶︎ShizenConnectについて
株式会社Shizen Connectは、2023年10月に自然電力株式会社のデジタル事業部からスピンアウトして誕生したテック・スタートアップです。
「新しいエネルギーと電力システムの調和」をビジョンに掲げ、EVや蓄電池、再エネ発電設備等の新しいエネルギー機器を制御することで、災害に強く、経済的で、脱炭素化したエネルギーが利用できる社会の実現に取り組んでいます。
中でも、数千~数万台の分散して存在するエネルギー機器をあたかも一つの発電所として振る舞うようにIoT/AI技術で遠隔制御する仮想発電所(VPP: Virtual Power Plant)の構築・運用事業などを行っており、2030年までに売上高100億円を目指しております。
これまで家庭用蓄電池のVPPプラットフォームとして東京ガスや東京電力エナジーパートナー、東北電力、北陸電力などに採用され、系統用蓄電池の制御では大阪ガスや東急不動産、西鉄グループなどに採用されています。また、DR・VPPプラットフォーム市場の調査において、市場シェアNo.1を獲得しております。
・Shizen ConnectがDR・VPPプラットフォームの市場シェアNo.1を獲得
https://www.shizenenergy.net/2025/03/11/ranked_1st_drvpp_market_2023/
▶︎会社概要
社名:株式会社Shizen Connect
本社:東京都中央区日本橋本町2-4-7 遠五ビル
代表:松村宗和
設立:2023年10月
事業内容:VPPプラットフォーム事業、エネルギー管理サービス事業、IoT機器販売事業など
株主構成:自然電力株式会社100%
※大阪ガス、JERA、四国電力、新日本空調、東急不動産、東京ガス、西日本鉄道、北陸電力、北海道電力、ソラコム、ダイキン工業などと新株予約権付転換社債による資本業務提携契約を締結
▶︎プロダクト
https://www.se-digital.net/
Shizen Connectは、IoT技術と人工知能(AI)を利用し独自開発した次世代のエネルギーマネジメントシステムです。エネルギー機器とローカルで接続するIoT機器「Shizen Box」と、電力市場の価格予測やそれにもとづく最適な市場取引、エネルギー機器の制御計画生成などを行うクラウド部分から構成されます。
(主な機能)
・発電所、蓄電池、電気自動車などのエネルギー機器の遠隔監視や制御
・数千~数万台規模のエネルギー機器を集合的に制御する仮想発電所の構築・運用
・マイクログリッド(*)の構築・運用
*: マイクログリッド
エリア停電時にも太陽光発電や蓄電池などで電気が使えるようにする小規模な電力系統
▶︎メンバー
現在、開発チームは40名規模で、システム開発会社と協力しながら開発しております(Shizen Connect側のメンバーは以下の通り)。
① 事業責任者
東京大学中退。これまでGMOクリック証券の投資情報子会社の代表取締役CEO(取締役COOを務めていた会社のM&Aで移籍)、アステリア(IT会社。東証プライム3853) のシリコンバレー子会社のジェネラルマネージャーやIoT関連ソリューションの事業部長、Toposware(ブロックチェーンスタートアップで24年に米ブロックチェーン大手Polygon Labsに売却) の創業者/代表取締役COOや日本子会社の代表取締役を務める。
(登壇動画)
・Shizen Digital Day 2023: 自然電力が目指すエネルギープラットフォームの未来(2023年7月25日開催)
https://www.youtube.com/watch?v=PL3qmA3INjw
・第3回東京都再エネ実装専門家ボード(2023年11月1日開催)
https://www.youtube.com/watch?v=0Juytre6jtk
※ 38分55秒から45分45秒でのプレゼン、および1時間35分06秒から1時間38分18秒までの意見交換で発言
(記事)
・日経新聞:「松村宗和」
https://www.nikkei.com/persons/%e6%9d%be%e6%9d%91%e5%ae%97%e5%92%8c
・ITの世界から自然エネルギーの世界に飛び込んだ理由とは?
https://www.wantedly.com/companies/shizenenergy2/post_articles/190776
・デジタルと自然エネルギーが作り上げる新しい地域社会
https://shizen-hatch.net/2022/05/15/digital_community_matsumura/
②技術責任者
省エネコンサル会社ヴェリアラボラトリーズの創業に携わった後、ネクストエナジーにて開発技術部長としてエネルギーマネジメントシステムの開発を統括。茅ヶ崎からのハイブリッドワーク中、趣味は釣り、開発とアウトドアを愛するエンジニア。
③テックリード
HP, ソニー・コンピュータエンターテイメント、オレンジ(旧フランステレコム)の後、CYOLABのCTOとしてオフショア開発を統括。
▶︎エンジニアブログについて
ShizenConnectでは、エネルギーテック業界やクラウド技術などの国内外のセミナーへの参加を奨励しております。エンジニアチームの登壇やセミナー参加に関する情報をQiitaに投稿しておりますのでぜひご覧ください。
https://qiita.com/organizations/shizen_connect
▶︎仕事内容
ShizenConnectのクラウドサービスの品質向上に取り組んでいただきます。リリース済みのクラウドサービスや、エッジデバイスと繋がるIoTプラットフォームを中心にプラットフォーム全体のQA業務全般を担当いただきます。
(業務内容)
・品質担保を目的としたQA業務全般
・テスト計画の策定と実施
・仕様のレビュー・フィードバック
・バックエンド、IoTエンジニアとの連携
・開発プロセス全体の分析と改善業務
・QAベンダー等の外部委託先のマネジメント
求める経験・スキル
(必須)
* クラウドサービスのQA経験
* テスト計画と作成と実施
(歓迎)
* IoTデバイス、ハードウェアに関わる経験
* 電力に関わる業務経験
▶︎求める人物像
* デジタルや再エネなどの最新技術が世界を変革していくことにワクワクできる方
* 課題を自ら発見し、能動的に周囲を巻き込みながら、かつ細部にこだわり解決できる方
* 人と接し、新しいことを考え、実現していくことが楽しい方