掲載日 ・ 2026/07/01
非公開
東京都
グループ経営管理
賠償・廃炉・復興推進等
水力・新エネルギー発電事業
原子力発電事業 等
東京電力ホールディングス株式会社は、首都圏をはじめとする一都八県のエネルギーインフラを支える、日本最大級の電気事業者です。持株会社体制のもと、福島への「責任貫徹」を経営の原点とし、廃炉や賠償、復興推進を最優先で実行しています。
事業面では「安心で快適なくらしのため エネルギーの未来を切り拓く」を経営理念に掲げ、経済・社会の脱炭素化を牽引しています。水力・風力・太陽光などの「再生可能エネルギーの主力電源化」や、系統用蓄電池の拡大、DX(デジタルトランスフォーメーション)を用いた次世代の「スマート発電所」構築、多角的なガス供給事業などをグループ一体となって推進し、持続可能な社会の実現を目指しています。
1.業務内容
大規模再開発プロジェクトにおいて、発注者側の建築エンジニアとして施工段階の実務を担います。超高層建物を含む案件で、設計・施工が進む中での技術調整や関係各所との折衝が中心となります。
・ゼネコンとの設計協議・施工に関する技術調整
・VE/CD検討およびコスト管理業務
・地権者・設計者との条件整理や技術的な調整
・工事監理的立場での進捗確認および課題整理
・社外関係者との継続的なコミュニケーション
業務の多くは特定プロジェクトに関するもので、入社後一定程度は当該プロジェクトを主に担当いただきます。
2.職責
本ポジションでは、上記業務を担いながら、発注者の立場でプロジェクトを前に進める役割を担います。単なる調整役ではなく、技術的な観点から判断し、関係者の合意形成を導くことが期待されます。
・設計協議における論点整理と技術的妥当性の判断
・VE/CDやコスト検討における意思決定への関与
・工期やコストに影響する課題の一次判断
・ゼネコン任せにしない協議設計・進行の主導
・社内外関係者を巻き込んだ合意形成の推進
まずは先輩技術者と協働しながら進めますが、徐々に担当領域の意思決定を担う立場への拡張を想定しています。
3.採用背景
本ポジションは、プロジェクト進行の本格化に伴う増員です。現在進行中の再開発は着工から一定期間が経過し、竣工に向けて施工段階の難易度が高まっています。
特に、超高層建物やエネルギー関連設備を含む複雑な構成により、ゼネコン・サブコンとの技術協議やコスト精査がより重要なフェーズに入りました。一方で、これらを事業者側の立場で主導できるインハウスエンジニアが不足している状況です。
今後の技術判断や交渉を安定的に進めるため、体制強化を目的とした採用となります。
・経験:
・建築分野における設計または施工管理の実務経験(目安5年以上)
・知識・技能:
・設計協議、施工段階の技術調整、コスト/工程に関する知識
・資格:
いずれかを満たす(ただし必須経験を満たす場合は必須ではない)
・一級建築士
・建築設備士
・建築施工管理技士(1級)
2.歓迎要件
・経験:
・定例的な技術協議業務を自立して遂行できること
・設計変更・工程調整・コスト変動など、非定型・例外的な課題への対応経験
・複数関係者(社内外)との調整において、
論点整理・段取り作成・説明を主体的に行った経験
・後輩・若手に対する業務指導またはOJT経験
・知識・技能:
・設計協議、施工段階の技術調整、コスト/工程に関する知識
・資格:
・一級建築士
・建築設備士
・建築施工管理技士(1級)
東京電力ホールディングス株式会社
東京電力ホールディングス株式会社:【26-AEI-7】【建築エンジニア】大規模再開発×発注者側(設計協議・VE・コスト管理) ※メンバークラス
東京電力ホールディングス
電力・ガス・水道
建築・内装・リフォーム施工管理
会社名
東京電力ホールディングス株式会社会社概要
【主な事業概要】グループ経営管理
賠償・廃炉・復興推進等
水力・新エネルギー発電事業
原子力発電事業 等
東京電力ホールディングス株式会社は、首都圏をはじめとする一都八県のエネルギーインフラを支える、日本最大級の電気事業者です。持株会社体制のもと、福島への「責任貫徹」を経営の原点とし、廃炉や賠償、復興推進を最優先で実行しています。
事業面では「安心で快適なくらしのため エネルギーの未来を切り拓く」を経営理念に掲げ、経済・社会の脱炭素化を牽引しています。水力・風力・太陽光などの「再生可能エネルギーの主力電源化」や、系統用蓄電池の拡大、DX(デジタルトランスフォーメーション)を用いた次世代の「スマート発電所」構築、多角的なガス供給事業などをグループ一体となって推進し、持続可能な社会の実現を目指しています。
ポジション
【26-AEI-7】【建築エンジニア】大規模再開発×発注者側(設計協議・VE・コスト管理) ※メンバークラス仕事内容
業務内容・職責1.業務内容
大規模再開発プロジェクトにおいて、発注者側の建築エンジニアとして施工段階の実務を担います。超高層建物を含む案件で、設計・施工が進む中での技術調整や関係各所との折衝が中心となります。
・ゼネコンとの設計協議・施工に関する技術調整
・VE/CD検討およびコスト管理業務
・地権者・設計者との条件整理や技術的な調整
・工事監理的立場での進捗確認および課題整理
・社外関係者との継続的なコミュニケーション
業務の多くは特定プロジェクトに関するもので、入社後一定程度は当該プロジェクトを主に担当いただきます。
2.職責
本ポジションでは、上記業務を担いながら、発注者の立場でプロジェクトを前に進める役割を担います。単なる調整役ではなく、技術的な観点から判断し、関係者の合意形成を導くことが期待されます。
・設計協議における論点整理と技術的妥当性の判断
・VE/CDやコスト検討における意思決定への関与
・工期やコストに影響する課題の一次判断
・ゼネコン任せにしない協議設計・進行の主導
・社内外関係者を巻き込んだ合意形成の推進
まずは先輩技術者と協働しながら進めますが、徐々に担当領域の意思決定を担う立場への拡張を想定しています。
3.採用背景
本ポジションは、プロジェクト進行の本格化に伴う増員です。現在進行中の再開発は着工から一定期間が経過し、竣工に向けて施工段階の難易度が高まっています。
特に、超高層建物やエネルギー関連設備を含む複雑な構成により、ゼネコン・サブコンとの技術協議やコスト精査がより重要なフェーズに入りました。一方で、これらを事業者側の立場で主導できるインハウスエンジニアが不足している状況です。
今後の技術判断や交渉を安定的に進めるため、体制強化を目的とした採用となります。
求める経験・スキル
1.必須要件・経験:
・建築分野における設計または施工管理の実務経験(目安5年以上)
・知識・技能:
・設計協議、施工段階の技術調整、コスト/工程に関する知識
・資格:
いずれかを満たす(ただし必須経験を満たす場合は必須ではない)
・一級建築士
・建築設備士
・建築施工管理技士(1級)
2.歓迎要件
・経験:
・定例的な技術協議業務を自立して遂行できること
・設計変更・工程調整・コスト変動など、非定型・例外的な課題への対応経験
・複数関係者(社内外)との調整において、
論点整理・段取り作成・説明を主体的に行った経験
・後輩・若手に対する業務指導またはOJT経験
・知識・技能:
・設計協議、施工段階の技術調整、コスト/工程に関する知識
・資格:
・一級建築士
・建築設備士
・建築施工管理技士(1級)
労働条件
雇用形態
正社員
年収
非公開
勤務地
東京都
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