掲載日 ・ 2026/05/19
ウェルスナビ株式会社
ウェルスナビ株式会社:新規事業プロダクトエンジニア(バックエンド)
700~1200万円
東京都
ウェルスナビ
インターネットサービス(EC、メディア、アプリ)
サーバサイドエンジニア
700万~
会社名
ウェルスナビ株式会社
会社概要
働く世代の資産形成をサポートするウェルスナビ株式会社。資産運用サービス「WealthNavi(ウェルスナビ)」は、ロボアドバイザーとして預かり資産・運用者数ともに国内No.1(※)のシェアを誇る。
次なる事業拡大の一歩として、2024年3月に三菱UFJ銀行の完全子会社化し、「総合アドバイザリー・プラットフォーム(MAP:Money Advisory Platform)」という構想に基づいた挑戦を開始。
・上場区分:非上場(3月のスクイーズアウトにより非上場化)
・平均年齢:38歳
・社員数:214人(2025年3月31日時点)
・残業時間:18.4時間
・運用者数:42万人(2025年4月1日時点)
・預かり資産:1兆4,000億円を突破(2025年1月23日時点)
ポジション
新規事業プロダクトエンジニア(バックエンド)
仕事内容
事業概要
当社は、全自動の資産運用サービス「ウェルスナビ」を提供しています。2026年5月時点で預かり資産は2兆円を突破、50万人以上のお客様にご利用いただく国内最大規模のロボアドバイザーです。リリースから7.5年で1兆円を達成し、直近2.5年でさらに1兆円を積み上げるなど、その成長スピードは加速しています。
この大きな成長を土台として、資産運用の枠を超え、生命保険や年金、PFM(個人資産管理)など、個人のお金に関する課題全般を解決する「総合金融プラットフォーム」への拡張に挑戦しています。その中核を担うのが「MAP AI」です。独自のAIとアルゴリズムにより、一人ひとりに最適な人生設計を提案し、誰もが安心してお金を管理できる新たな金融インフラを構築します。
この構想は、MUFGグループが持つ6,000万人の顧客基盤などの巨大なアセットと、ウェルスナビが培ってきたプロダクト開発力や顧客体験 (UI/UX) を融合させる取り組みです。まだ世の中に正解がない領域で、ゼロベースでの価値創造に挑んでいます。
業務内容
MAP AIなどの新規事業におけるプロダクトエンジニアとして、バックエンド開発を軸に、技術判断とプロダクト判断を一体的に行う開発をお任せいたします。
新規事業は、正解のない領域でPdM・エンジニア・ビジネスが互いの領域に踏み込み、助け合いながら進めるフェーズにあります。エンジニア側からもプロダクトの文脈を読み解き、要件の優先度判断・仕様の具体化・リリース可否の見極めといった意思決定を主体的に担っていただくことで、事業を共に前に進めていただきたいと考えています。
不確定要素の多い新規事業プロジェクトにおいて、『お客様のためになるか』を軸にチームの方向性を定め、『今確実に届けるべき価値』を見極めてプロジェクトを牽引する活躍を期待しています。
ビジネス部門との対話を通じた要件定義・仕様策定
顧客体験・運用負荷・技術的制約のバランスを踏まえた、スモールスタートな開発ロードマップおよびスコープの策定・関係者間の合意形成
バックエンドの設計、開発、コードレビューなどのエンジニアリング業務
技術選定・アーキテクチャ設計を通じたプロダクト実現性の担保
技術スタック
言語・FW(フロントエンド):JavaScript, TypeScript, HTML, CSS, Next.js
言語・FW(バックエンド):Java, Spring Boot
インフラ :AWS(ECS, EKS, Lambda, API Gateway.etc)
DB :Aurora MySQL
バージョン管理 :GitHub
プロジェクト管理:Notion, Jira
ドキュメント管理:Notion, Confluence
その他 :Figma
CI環境 :GitHub Actions
生成AIの活用 :GitHub Copilot, Gemini, Notion AI
AI活用状況
Github Copilotによるコードの自動補完・生成を活用し、エンジニアの生産性を向上させています。また、Gemini, SlackAI, Microsoft Copilotや、社内Webで安全に利用できる独自チャットボットも利用可能です。業務効率化や顧客体験向上のために、全社的にAIの導入を進めています。
組織の特徴
300名程度の社員の内、約半数がエンジニアで構成されており、ビジネスドメインを理解し、プロダクトを通した顧客課題の解決や「働く世代に豊かさを」というミッション実現に向け、目的意識を持って開発をしている組織です。
「ものづくりする金融機関」として、社内業務システムを含め、大部分を内製化して開発しています。バックエンドのみならず、クライアントサイド等の他領域の開発チームやビジネスサイドと部門をまたいで連携・調整をしながら開発を行っています。
「誠実に、正直に、お客様のために」というバリューのもと、お客様の利益を最優先に考えたサービス設計を徹底しています。便利な機能や洗練されたデザインはもちろん、透明性の高いサービスを提供することで、ユーザーとの間に信頼関係を構築しています。
新規事業では、複数のサービスをチーム単位で並行開発しています。各チームはエンジニアとビジネスサイドを含めて10〜15名規模(事業フェーズによってそれ以上の規模で動くプロジェクトもあります)で、経営層への成果共有サイクルも短く、スピード感を持って意思決定と開発を進めています。
求める経験・スキル
必須要件
Javaおよび周辺フレームワークを用いたバックエンド開発の経験
開発プロジェクトにおける要件定義、およびスコープ・進捗管理の推進経験
ビジネスサイドと協働し、要件の優先度判断や仕様の具体化を主体的にリードした経験
不確実性の高い環境下で、自ら課題を発見しプロジェクトを完遂に導いた経験
歓迎条件
技術選定やシステムアーキテクチャ設計を主導した経験
新規開発チームや新規事業(0→1フェーズ)の立ち上げ経験
チームマネジメントの経験
自社サービス企業(toB,toC)での開発経験
フロントエンドの開発経験